何故、我慢をしないと誘惑に勝てるのか?

 

 

 

どうも、フジタです。

 

 

今までに、

人生にポジティブな影響を与える目標を達成したい!

 

だとか、

 

目の前の仕事・勉強などを片付けたい! 

 

 

 

 

という時に、

とても魅力的な「誘惑」に邪魔されたことはありませんか?

 

 

 

 

 

 

ネットで調べものをしていたら面白そうなyoutube動画があった。

 

 

見たい! → つい見てしまったら30分すぎていた……。

 

勉強をしていたけど、ついスマホを

いじってSNSをチェックしてたら一時間すぎた……!

 

 

ぽってりと出てきた、お腹を引き締め、

男らしく魅力的な体を作るために

筋トレとダイエットを始めたけど

つい美味しそうなハンバーガーを食べてしまった……

 

 

とか、そういうものです。

 

 

何かしら思い当たるフシや、

これに近いことが一度くらいはあると思います。

 

 

一度くらいしかない人はむしろ恐いですが……(笑)

 

 

 

 

しかし、これは大変なものです。

 

 

何せエネルギッシュに行動し、

目標にどんどん近づいているのにも関わらず、

容赦など一切せずにあなたの歩みをストップさせるのですから。

 

 

 

急いでいるときに捕まる赤信号のようなものですよね。

 

 

あれ、赤信号じゃあまり脅威じゃないですかね?

 

まあいいや(笑)

 

 

 

 

でも、まあ、防ぐ方法があるんです。

 

 

 

信号に捕まらない方法が。

 

 

そうしたら、否応でもなく、

あなたの目標達成の速度は上昇しますので、

 

驚くほど簡単に目標を達成する

ことができるようになります。

 

 

 

 

ブレーキをかける必要がなくなりますからね。

 

 

 

簡単に言えば、一般道ではなく、

高速道路に乗れるようになるということです。

 

 

 

そりゃ能力も伸びまくるし、

目標も達成しやすい。結果も出ます。

 

 

周りの人が一般道でゆっくり

渋滞に巻き込まれているところ、

あなたは高速道路ですーっと進めるわけです。

 

 

仕事もできるようになりますし、勉強であれば成績は上がります。

他もろもろ、何をするにも結果が出やすくなる方法です。

 

 

 

「前置きはいいから、はやく本題に入ってくれよ」

 

 

という声がそろそろ聞こえてきそうなので、本題に入りますね(笑)

 

 

 

 

その方法というのが、

 

「誘惑を我慢しないこと」

 

です。

 

 

 

きっと、この文を読んだあなたの頭上には

クエスチョンマークが浮かんでいることかと思います。

 

 

 

何故、誘惑を抑えるのに、誘惑を我慢しないんだ? と。

 

 

ダイエット中に食ったら太るじゃん(笑)と。

 

 

 

 

しかし、食べるのを我慢すると、

もし食べてしまったときに1.5-2倍の量を

食べてしまうということが心理学的にわかっています。

 

 

これは他の我慢にも言えます。

 

 

理屈は、我慢するとあなたの脳の

「我慢する力(意思力)」がだんだん疲れていくからです。

 

 

これは筋肉と同じで疲れがあります。

 

 

疲れると、我慢する力が弱くなっていきます。

 

 

「食べない!」と決めても、近くにご飯があれば

「食べたい」という欲求は常に頭に残ります。

 

 

そうやって我慢をずっとすることによって、

我慢できなくなり、我慢できなくなったときは

抑える力が弱いのでよりたくさん食べてしまうということなんですね。

 

 

 

これは、キャサリン・ヴォスとトッド・ヘザートンという

心理学者の実験によって明らかになっています。

 

 

 

この

 

 

我慢する力が弱まると、

欲求を強く感じるようにもなります。

 

 

二重苦ですよね。

 

だからぼくは根性に頼ると行動できないと主張しているわけです。

 

 

「でも、我慢しなければ結局誘惑には負けてるじゃないか」

 

 

そうなんです。

ここで、次の手をお教えします。

 

 

 

それが

 

 

「誘惑の先送り」

 

 

です。

 

 

 

これがキモです。

 

 

 

これは例えば、勉強中にスマホをいじってしまいそうになるとか、

ネットで調べものをしている時にyoutubeを見てしまいそうになる時とか、

ダイエット中に体に悪いかつ高カロリーなものを食べたくなる時とかに、

 

 

「今それをやろう」

 

 

ではなく、

 

 

「あとでやろう」

 

 

という風に変えることです。

 

 

我慢はしなくて構いません。

あとでやってもいいんです。

 

 

 

あとでやってもいい、と思うことによって、

人間は誘惑に打ち勝つことが可能なのです。

 

 

 

これは心理学者のニコル・ミードと

バネッサ・パトリックの研究によって明らかになっています。

 

 

 

で、この実験では延期すればするほど誘惑の量……

食べ物であれば食べる量が減ることがわかっています。

 

 

 

もちろん、仕事中に余計な誘惑が入ったとか、

そういうのにも打ち勝つことが可能です。

 

 

 

これは何故か、

というと後回しにすると単純に忘れるんですよね(笑)

 

また、後でやると決めるだけで一部欲求が満たされます。

 

 

さらに、我慢すると欲求が頭から離れないので、

最終的にはそちらに流されてしまうんですが、

「後でやる」と決めることでそれを切り離すことが可能なんですね。

 

あとでやってもいいなら、

我慢するよりもすっぱりと引き離せそうですよね?

 

 

「これは今のタスクではない」

 

 

という風に引き離せます。

 

こちらの記事の「ツァイガルニクス効果」らへんが参考になります

 →行動できない原因……頭の中のサルを追い出す方法

 

 

この他にも様々な効果があるんですが、今回重要なのは

これをやることであなたの行動のスピードが加速するという事実です。

 

 

「誘惑を延期」しましょう。

 

 

 

で、最初から「あとでやる」と唱えるだけで

誘惑を延期できればいいのですが、初めからそれは多分無理です。

 

 

 

ですので、簡単に効果を発揮する方法をシェアします。

 

 

 

まず、誘惑に直面したことに気づいたら、紙を取り出します。

 

もちろん、スマホでもなんでもいいですが、

とにかく文字を書けるものを取り出します。

 

 

そしてこう書いてください。

 

 

「○○は□□時にやる」

 

 

○○は誘惑です。

 

例えば、

 

 

「ポテトチップスは15時に食べる」

 

 

と言った具合です。

 

 

 

出来る限り、こういうのは具体的にした方が良いです。

 

時間を決めないと、それをやる時間が自分の中であいまいになるので、

結局誘惑を先延ばしにできなくなります。

 

 

 

 

だからこそ、具体的に。

 

そして、何かに書く。

 

 

 

書くことで、自分の脳から

そのタスクを切り離すことが可能です。

 

 

そうすると誘惑によって集中をかき乱されず、

目の前にあることに集中することができるようになります。

 

 

 

ちなみに、この方法は長い間延期するほど欲求を抑えられますが、

 最初はおそらくできないと思うので、

まずは近いところに先伸ばしましょう。

 

 

その後段々と遠くにずらしていきます。

それができるようになったら、量を減らしていく。

 

 

 

こんな感じでいいです。

 

 

すぐに量を大きく減らそうとしたり、

時間をすごく遠くにしようとすると、

「我慢」と同様に大きな反動が来ます。

 

 

 

 

だからこそ、地道に、一歩ずつ前進するのです。

 

 

 

 

このように地道であれば、誰にでもできますよね?

 

 

もちろん、あなたがどういう方なのかわかりませんが、

あなたにもできます。

 

 

というか、ぼくにできるのですから、あなたにもできます。

 

ぼくはどんな人間よりも

自分に甘いという自信があるので(笑)

 

 

 

しかも、科学的にも証明されたことですから。

 

 

科学と言うのは、

 

 

「同じ条件でやれば、同じ結果になる」

 

 

という物事のことです。

 

 

 

だからあなたも同じ用にやれば同じように誘惑に打ち勝ち、

自己管理できる自分になるわけです。

 

 

 

しかもこの誘惑の延期を繰り返すことで

 

 

「脳が発達し、自制心が強くなり、

 さらに誘惑に強くなれる」

 

 

ことがわかっています。

 

 

 

 

だから今すぐやりましょう。

 

 

あなたの時間は有限だからです。

 

誘惑に負けると、多大な時間を消耗します。

 

 

ある実験では、

そらされた集中力を元のレベルにまで

戻すには、25分の時間が必要だと言われています。

 

 

言い換えれば、一回の誘惑で

集中がそらされると、25分が無駄になるということです。

 

 

 

さらに言うと、ダイエットや肉体改造では、

一度食べてしまうとそれを元に戻すには大きな努力が必要になります。

 

 

しかし、今すぐにこの方法を使って

辞めれば、少ない努力で簡単にいい方向へいけます。

 

 

 

後になればなるほど、大きな努力、時間が必要になります。

 

 

 

一番労力が低く、簡単なのは「今」なのです。

 

 

だから、今すぐにやっていきましょう。

 

 

まとめ。

 

 

 

誘惑に打ち勝つには

 

・我慢をしないこと

 

人は誘惑に弱い。

相当の意思力を備えている人であれば、

我慢することも可能ですが、

僕ら凡人には難しいので我慢は避けましょう。

 

我慢して失敗すると、

通常の1.5倍から2倍その誘惑に手を出してしまいます。

 

・誘惑を後に後に伸ばすこと

 

誘惑を押さえつけるのではなく、

「あとでやってもいい」とすると効果的です。

 

 

理由としては、

単純に忘れるからと一部欲求が脳の反応で満たされるからです。

 

この方法でやると、例え誘惑に負けたとしても

負ける量や時間が減ることがわかっています。

 

 そしてこれに慣れていったら、

段々と時間的に後に伸ばしていくと実際にその誘惑を絶てます。

 

 

 

この方法は非常に効果的です。

 

 

人はかなーーーり多くの人が誘惑について悩んでいます。

 

 

でもこの方法を使えば

「無理」なく、しかも「継続的」に

誘惑を排除することができるんです。

 

 

 

しかし!!!

 

誘惑はやはり強いです。

 

 

実のところ、誘惑に勝つのではなく、

そもそも誘惑されないことの方が効果的だと言えます。

 

君子危うきに近寄らず……。

 

 

もし、間違えて誘惑と鉢合わせた時のみこれを使いましょう。

 

もしこの記事(目標達成におけるガン……邪魔ものを取り除け!)を読んでいなければ、

こちらも誘惑に勝つ方法として参考になるのでぜひ読んでください。

 

 

では、今日はこのへんで。

 

 

 

 

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