何故、科学的な方法を使うと勝てるようになるのか?

 

周りの人に無能扱いされる……
自分の能力に自信がない……
中々思うような結果を出せない……

そろそろそんな悩みは捨てちゃいませんか?

 

そのために、誰も教えてくれない、
勝つために科学が何故使えるのか、
今回お話しします……。

 

こんにちは、「科学」的方法を利用して人を行動的にさせる、
行動管理コンサルタントのフジタです。

(お前誰だよ! という方はこちら)

 

 

ぼくのメディアをいつも読んでくれている人はなんとなく
わかっていると思いますが、今回は科学が何故重要なのかについてお話します。

 

重要性を知ると、学習効率が上がります。

どうでもいいことって勉強する気出ませんよね?

 

でも、あなたが生活するために必要なものって、
やっぱり覚えやすいのではないでしょうか。

 

例えば仕事とか、受験の時とか、ある程度は覚えられますよね?

 

何故なら、それはやらないとヤバイから。

 

よくぼくは言っていますが、
人は「理由」があると行動します。

 

 

理由がモチベーションになるのです。
(理由を作ると行動できる理由と、その探し方はこちらの記事を見てください)

 

重要性というのは、そういうことです。

 

重要性を知ると、モチベーションが上がります。

 

 

そうすると、積極的に勉強できますし、記憶もしやすくなる。

だから、今日の話はかなり重要です。

 

 

じゃあ、まず科学はどう重要なのか? 
どうあなたの人生を変えるのか?

それをお話しようと思います。

 

 

まあ、カンタンに言ってしまえば、

科学というのは「確実」で、
「効果的」だということです。

 

 

だからこそ、効率が全然違う。

 

そこらへんの「正しそうだけど根拠がない方法」よりも
「科学的な方法」を使った方が圧倒的にはやく、結果が出るのです。

 

 

もしあなたが、「できるだけ早く」
自分を変えたいと思っているのなら、

科学的な方法を利用すれば
とても速く変わっていきます。

 

もちろん、「寝て起きたら凄い人間になってる」的なことはないですよ。

そういうのがあったら間違いなく詐欺だと思ってください。

まあでも普通に考えてこれはおかしいですよね(笑)

 

 

 

では、科学が何故スゴイのかお伝えするために、
たとえ話をしましょう。

あなたは風邪を引いてしまったとします。

そこでたまたま、あなたとお話をする機会があった僕は言います。

「風邪、辛そうですね。ぼくは医者なんです、
本当はいけないんですけど、目の前でこんなに苦しそうに
しているのを見過ごすことはできません。
よければこの薬を飲んでください、風邪によく効く薬です

 

あなたはそれを飲むと、なんだかすごく効いている気がしてきました。

 

実際に、次の日にはだいぶ良くなり、
二日後には完全に治ってしまいました。

三日後、あなたとぼくはまた会いました。

 

そこであなたは言います。

「ありがとうございます、
 あの薬めちゃくちゃ効きましたよ! 助かりました!」

ぼくは言います。

 

「ああ、よかった、でもぼく実は医者じゃないんですよ。
 あの薬も中身砂糖ですし、治ったのならよかったです。」

 

あなたはその言葉にびっくりします。
そしてわけがわからなくなります。

 

こんな怪しい奴からもらったものを飲んでしまったのか! 

ということと、

 

何故、砂糖で風邪が治ったのか? 

 

ということでです。

 

 

でも、これは実際にあり得る話なんですね。

 

これを説明する科学的効果は

 

「プラシーボ効果」

 

です。

 

この効果は、

 

「思い込むと実際に効果がある」

 

ということです。

 

「風邪に効果がある薬だ!」と思いこむと、
全く効果がないものでも効果が出てしまうんですね。

 

それこそ砂糖が薬になるくらい(むしろあれ毒ですけどね)。

 

うつ病とかでもそうです。

 

うつ病に効果があると思い込むと本当に効果がある。

 

 

どういうメカニズムなのかはまだ
解明されていませんが、その事実だけは確認されています。

 

一説には、薬の効果の約半分は
プラシーボ効果……思い込みの力だそうです。

 

これ、宗教とかでも当てはまります。

 

宗教、占い、スピリチュアル……
こういうので病気が治る例が昔からあります。

 

でも、なんで治るのか?

 

神様の力? 宇宙の神秘の力? 魔法?

そういうのがあるからなんでしょうか?

 

 

いいえ、あなたの力です。

思い込むことでその人自身が自分の体に
働きかけて、体を治す、プラシーボ効果の力です。

 

まあそのプラシーボ効果の元は神様や宇宙や魔法
なのかもしれないんですけど、それはわかりませんね(笑)

 

 

これを言うと、

 

「じゃあ科学いらないじゃん」

「嘘でも信じれりゃいいんでしょ?」

 

と思われるかもしれません

 

しかしです、確かに効果はあるのですが、
その効果は50%しかないわけです。

 

先ほど言いましたね、薬を飲んだことによる
効果の半分はプラシーボ効果だと。

 

いいですか、半分ですよ?

 

実際の効果がないものだと、思い込みの力だけしか発揮しないわけです。

じゃあ、正しい効果が出る科学的方法ならどうでしょう?

 

プラシーボ効果もあいまって、2倍の力を発揮するわけですよ。

 

圧倒的に効率が違いますよね?

 

それに、科学は信ぴょう性が高いので、「信じやすい」というのも魅力です。
そもそも信じれなきゃプラシーボ効果でませんから。

 

「世界で一番信用できるもの」は「科学」です。

 

 

科学は世界でもめちゃくちゃ頭の良い人たちが、
何度も実証して、検証してきたものです。

 

証明された後も、新しい理論と矛盾はないか、
本当に正しいのか、常に考えられています。

 

だからこそ、科学的な方法と言うのは「正しい」わけです。

 

もちろん、100%ではありませんよ。

100%のものはこの世にありません。
しかし、この世で一番100%に近いものが科学です。

 

 

そもそも、有名人や政治家、メディアやテレビが
言っていることってほとんど根拠がありません。

 

 

真実の場合もありますが、本当のことかどうかもわかりません。

確かにそれでいい場合もあります。

 

 

でも自分の能力を上げたり、正しい選択をしたい場合は、
間違った知識ってとても邪魔ですよね。

 

プラシーボ効果的にも非常に邪魔です。信じれなくなる。

 

このプラシーボ効果って本当に凄い力なんです。

 

自信がある人が成功しやすいのは、自分を信じて
常にプラシーボ効果が出るからなんですね(笑)

これ最強です(笑)

 

そして科学っていうのは、
効果の面でも半端じゃなく強い。

 

 

ぼくらが気ままに情報収集して、
友達と24時間話せて、勉強できるのは何故でしょうか?

 

学が発展して、スマホやPC、
ネットというものができたからですよね?

 

隣の県や、海外にいけるのも、
科学が発展したからですよね?

 

 

もうちょっと、昔に戻りましょう。
イギリス軍は昔、「世界最強」の軍隊でした。

 

他国なんてまるで赤子の手をひねるように蹴散らし、蹂躙する。
その時のイギリス軍にとっては、どの国も全く相手にならなかったのです。

 

では、なんでそんなに強かったのか? 
というと、「産業革命」が起きたからです。

蒸気機関という、「機械」が生まれたからなんですね。

 

これも科学ですよね?

 

科学の力によって、
イギリスは最強になりました。

 

そりゃ、機械使ったら人力で戦うやつらには勝てますよね?

 

素手で車に戦いを挑んでも勝てませんし(笑)

 

科学とは、「天才」と呼ばれるような人たちが
やれることを「普通の人」もできるようにしたものです

 

技術とも言いますが。

圧倒的な成果を出すための「力」が科学なわけなんですね。

 

常に科学の発展が
素晴らしい結果を生んできました。

 

「人類の発展の歴史」は「科学の発展の歴史」です。

 

ぼくらは最初、サバンナでウホウホやっていたわけです。

ゴリラ1
ウホウホッ

 

しかし、どっかの誰かがウホッ(石削ると動物狩りやすいぞ)と言って、
科学が発展し始めたわけです。

 

ゴリラ2
ウホッ(弓ってやつ作ると遠くから獲物殺せるぜ)
ゴリラ3
ウホッ(米育てると狩り行かなくて済むぜ)
ゴリラ4
ウホッ(文字ってやつ作るとわざわざ会わなくても伝えられるぜ)

 

みたいな感じで。

 

そういう感じでウホウホやりながら、段々発展しました。

 

そこでは常に戦争があったわけですが、
常に素晴らしい科学を見つけたやつが勝ちました。

 

ケルト人は鉄を発明したことによって、
農業も発展し、武力も向上したおかげで最強の軍事国家になったわけです。

(途中で同じく鉄を持った国家に負けましたが)

 

常に科学を使ったやつが勝った。

人類の歴史からもそれはわかります。

 

そして、それは今でも変わりません。

 

しかし、最新知識でなくてもいいんです。

 

昔は最強でなければ死ぬような生活でしたが、
今はほとんどの場合は死にません。

 

相対的に人より上であれば、
少なくとも経済的に困る人生や、みじめな人生は送らないでしょう。

 

ただ、

 

「でも難しそう……」

 

と思うかもしれませんが、大丈夫です。

 

 

科学を実証しようとしたり、
見つけようとしたりするのは確かに大変ですが、

科学を「使う」のはカンタンです。

 

スマホ、使えますよね?
車の運転、できますよね?
電子レンジも使えますよね?

これも全部科学です。

 

そういうものなんですよ。

 

まあ電子レンジよりかは難しいですが、車の運転よりはカンタンです。

 

そして、ぼくはそんなに難しいことは言いませんから。

ぼく自身が難しいことできるほど頭良くないんで(笑)

 

 

ぼくが言うことは、例えば、

 

 

笑顔になると、楽しい時に分泌されるホルモンが出るので、実際に気分よくなる。
だから、落ち込んでるときの回復法として笑顔になりましょうとか。

 

ちょっと歩いてみると、血流が増えるので、
やる気が出るようになるし、思考力も向上するから歩いてみましょうとか

 

 

 

こういうことを言ってるわけです。

 

めっちゃ簡単ですよね?

 

でも、こういうのを知らないと

 

「あーやる気でねー」とずっと思って、中々結果が出ないわけです。

歩けばいいよ(笑)ということなんですね。

歩けばスイッチ入るよと(笑)

 

 

あなたがやるべきことは、


「スイッチの場所」と、
「押したら何が起きるのか」
知ればいいだけです。

 

スイッチ押せば勝手に結果が出ますから。

 

そういうもんなんですね。

 

もし、あなたが「行動」できるようになって
「勝てる」人生を送りたいのなら、
「行動マネジメント」の知識を集めて行ってください。

 

そしてやってみる。

 

スイッチを押す。

 

行動力が上がれば、
なんでもできるようになります。

 

行動すれば、現実は動きますよね?

 

その現実の動き方が、自分が欲しい物でなかった場合は、
行動量が足りないか、行動の仕方が間違っています。

 

欲しい現実を手に入れたいなら、どちらかを修正すればいい。

 

科学的知識を身に付けると、段々とそれができるようになっていきます。

 

そうやって行動力をつければ、
今までできなかったことが全部できるようになっていきますから。

 

基本できないことなんてないんです。やらないだけ。

 

だからぜひ、やっていってください。

 

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勉強も筋トレも何も、やらなくていい!行動する前にまずはやるべきこととは?

 

 

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