ご存知ですか? 何故人は行動できないのか。

 

 

 

 

こんにちは、どうも、フジタです。

 

 

今日は、あなたがあなた自身を

自由自在にコントロールしていくための

「超基本」についてお話しします。

 

 

 

 

この知識を使いこなせば……

 

 

 

いつでもいつの間にかパッと

目的達成のための行動に入ることができるので、

 

目標達成が簡単になり、

次々と結果を出せる人間になれるでしょう。

 

 

 

即行動できるようになれば、

色んなスキルや能力が身に付きますから、

信頼され、頼られる人間になっていきます。

 

 

また、男性であれば筋肉をつけて

カッコいい体になりたいと思っているかもしれません。

 

 

でも筋トレは大変ですよね?

 

 

 

やり始めるのも大変で、そして継続することはもっと大変。

 

 

 

 

そういうことも改善し、強靭な体を手に入れるために

自分をコントロールすることも可能になります。

 

 

また、人生における数々の誘惑を払いのけ、

真に欲しいものを手に入れる力も手に入れられます。

 

 

「自分を完全に操縦する力」

 

 

それが手に入るのです。

 

 

そうすれば

様々な能力が手に入りますし、

すぐに行動することができますから、

 

 

勉強や仕事に余計な時間を取られずに、

あなたが本当にやりたいことに時間を

割くことが可能になります。

 

 

逆にこの知識がなく、使いこなせなければどうなるか?

 

 

行動を自分で制御できないまま、

一生を終えることになります……。

 

 

 

 

バリバリ働いたり、勉強したりできる日がたまにあるものの、

嫌なことがあった日は何も進まない……

ということもずっと続きます。

 

 

 

そうして、

 

 

「絶好のチャンス」

 

 

を逃し続ける毎日を過ごすことになるんです。

 

 

 

だからこそ、ぼくは多くの人にこの知識を手に入れて欲しい。

 

 

そうです、あなたにもです。

 

 

 

 

これは知識を手に入れ、実践してみれば誰にでもできることです。

 

 

何故なら、科学だから。

 

 

 

科学というといきなり頭痛がするようかもしれませんが(笑)

 

 

そんなに拒否反応をしないで、

騙されたと思って聞いてみてください。

 

 

 

科学とは、

 

「同じ条件でやれば、

 同じ結果を得られるもの」

 

 

のことを言います。

 

 

だから、同じようにやれば、

あなたも同じ結果が得られるんですよ。

 

 

ただし、注意して欲しいことがあります。

 

 

 

「あなた自身を自由自在に操縦すること」

 

はできます。

 

 

が、それはシンプルながらもいくつかの

テクニックを使わなければできないことです。

 

 

 

脳やあなたの精神は複雑ですから。

 

 

だから、

 

「これだけやればできる!」

 

というものはありません。

 

 

 

それは詐欺ですよ(笑)

 

 

出来るのなら、あなたはすでに行動力があって、

最後の一ピースが足りないだけだった、とか。

 

 

 

ただ、そこまでのレベルになってなくても、

この知識さえあれば、あなたは自分の力だけで数々の

テクニックにたどり着くことができるかもしれません。

 

 

そして、たどり着けなくとも、

ぼくの話による自己コントロールの話が

とてもわかりやすく、腑に落ちるようになります。

 

 

 

 

この知識は自分をコントロールするための

 

 

「基本」

 

 

なので。

 

 

1+1ができずに因数分解や方程式まで進む人はいませんよね?

 

 

それと同じです。

 

 

自分をコントロールし、必要な場面で「行動させる」ための初歩です。

 

 

もちろん、「基本」は必要な知識です。

 

 

この知識を得るだけでも、

あなたの行動と意識は少なからず変革するでしょう。

 

 

少しの努力は必要ですが、

その分の見返りは何倍にも、何十倍にもなります。

 

 

その細かいテクニックはぼくのブログや

各種メディアでどんどん語っていきます。

 

 

例えば、

 

 

集中力を発揮し、普通の人の倍の

効率で仕事を終わらせる方法や、

 

 

モチベーションを機械的に作り出し、

いつの間にかやる気満々になる方法、

 

 

誘惑に打ち勝つ簡単な方法だとか、

参考:

目標達成におけるガン……邪魔者を取り除け!

誘惑を抑えるためには我慢を倒せ!

 

自分を信じることによって

行動のスピードを加速させる方法、

 

なりたい自分になるための簡単な方法

 

 

とかね。

 

 

まあそれは今回いいでしょう。

 

 

 

今回はそれらを全て含んだ、基本となる要素。

 

 

樹木で言えば幹です。

 

 

幹さえあれば、

枝を伸ばしていくことができますよね?

 

 

だから、心して聞いてください。

 

 

 

 

前置きが異常に長くなったところで、本題です。

 

 

 

 

この「知識」というのは、

簡単にいえば

 

 

「自分を知る」

 

 

ということです。

 

 

 

いや、「人間を」というべきでしょうか。

 

 

 

そもそも、人は何故変化・行動できないと思います?

 

 

 

 

それは脳みそのせいです。

 

 

 

人間の脳というのは、この現代社会においても

何万年前以上前の人間という種族が生まれた時のままなんです。

 

 

 

古代のまま。

 

 

古代という時代は、弱肉強食、

そして今と比べて食料も少なく、

 

便利な科学もありませんでした。

 

 

 

 

 

そんな世界で、無暗に行動するとどうなると思いますか?

 

 

 

 

すーぐ死ぬんです。

 

 

 

 

例えば、餌が少なくなってきた。

あっちらへんに食料が多そうだ、行ってみよう

 

 

で、行ってみたらなかった。

 

 

それはすなわち死です。

 

 

 

そこに運よく食料があればOKですが、

なければただでさえ少ないエネルギーを消費しただけ。

 

 

お腹が空いて、そのまま死ぬかもしれない。

 

 

 

 

まだ少し元気があっても、

また探す分のエネルギーが必要です。

 

 

さらにいえば、敵がいるかもしれない。

 

 

 

 

 

腹が減ってエネルギーのない時に

敵に襲われたら、ひとたまりもありません。

 

 

現代でも、サバンナのライオンなんかは、

餌が食べられなくて一週間絶食とか普通にありますからね。

 

 

 

運がよければ食いつなげる、

しかし運が悪いと死。

 

 

 

今で例えるなら、

 

 

じゃんけんで勝てばおにぎりを貰える。

 

負ければ死

 

 

という感じです。

 

 

 

リスクがでかすぎるんですね。

 

 

だからこそ、人間は何か選択を迫られたとき

 

 

「とりあえず何もしない」

 

 

という選択をするのです。

 

 

 

とりあえずその場所にいれば死なないから。

 

これを心理学的には現状維持バイアスと言います。

 

 

新しく素晴らしい土地があるかもしれない、

でもリスクがでかいからいかない。

 

 

こういう思考回路なわけなんですね。

 

 

 

冬眠とか完全にそうですよね?

 

冬に木の実はならないですし、同時に餌もいません。

寒いにも関わらず、体温の元である食料が確保できない。

 

だから、じっとしている。

 

 

古代・野生ではこれが最適な戦略なわけです。

 

だからこういう体・脳の働きがあるんですね。

 

 

 

 

 

この判断は脳みその

 

「大脳辺縁系」

 

というところがやってます。

(※覚えなくていいです(笑))

 

 

簡単にいえば、昔の脳。

爬虫類の脳みそとかも言われますね。

 

 

もっとわかりやすくいえば、「無意識」です。

 

 

 

 

でもです。

 

 

現代という時代を考えてみたら、

この働きはどうでしょう?

 

 

 

現代は、日本ならどこに行ってもご飯があります。

 

 

お金がどんなになくても、

最悪国が生活を保障してくれます。

 

 

 

脳が行動をするのはデメリットが大きい、

と判断する理由はなんでしたっけ?

 

 

それは、行動によって餓死したり、

敵に襲われたりする可能性が高いからですよね。

 

 

 

 

現代社会では、どちらも恐ろしく可能性が低いですよね?

 

 

ほとんどないです(笑)

 

 

 

特に日本では治安もいいですし。

 

 

 

 

じゃあ、この脳の機能って必要なんでしょうか?

 

 

 

行動する、という観点からは完全に

 「要らない」ですよね。

 

 

 

 

実際この脳みその機能は

 

 

「時代遅れ」

 

 

なわけです。

 

 

「ダサい」

 

機能なんです。

 

 

 

今成功している人というのは、どんどん行動して、挑戦して

様々なものを手に入れている人たちです。

 

むしろ生き残るための戦略として正しいのは、

「現状維持」ではなく、「挑戦」なのは自明なわけです。

 

 

この脳の機能をそのままにしているというのは、

 

東京から北海道に行くのに、

歩きで行こうとしているようなものです。

 

 

飛行機とか、車とか、

なんらかのテクノロジーを使えよっていう話なんですね。

 

 

 

 

 

 

だから、そのテクノロジーの部分となる

お話しをちょっとだけします。

 

 

 

脳は原始的なままで、変わることはありません。

脳自体の機能を大きく変えることはできないのです。

 

 

 

しかし、工夫することで

それを利用することができるのが、人間です。

 

 

 

まずあなたは人間の脳みそは

原始的なままであるということを知りましたね?

 

 

そうしたら、あなたが行動できない、変化できないと思うとき、

 

 

こう考えてください。

 

 

 

 

「あ、脳のダサい

 部分が邪魔をしている」

 

 

 

と。

 

まずは気づくことが重要です。

 

 

気付けば、この脳の機能を

どうにか騙すことで行動することが可能です。

 

 

 

例えば大学受験・資格試験の勉強ではどうでしょう。

 

勉強が面倒だと思うか、感じた時、

まずは脳が邪魔をしていることを自覚します

 

 

脳が邪魔をするというのは危険を避けるためでしたね。

 

 

しかし、勉強することによる危険とはなんでしょうか?

 

 

 

ないですよね?

 

Twitterとか、テレビを見る時間がなくなる

という危険はあるかもしれません(笑)

 

 

あとは、他の人に勉強していると馬鹿にされることとかですかね。

 

 

でも、そういうのに負けて勉強しなかった場合の

危険の方が圧ッッッ倒的に大きいですよね?

 

 

半年後か、一年後か、はたまた五年後か……

物凄く大きな負債となって返ってくるでしょう。

 

 

 

じゃあ、行動した方がいいですよね?

 

 

 

 

では、その試験に受からなかったらどうなるか、

どういう危険が自分にあるか、

できるだけネガティブに考えましょう。

 

 

 

もう死ぬと思った方がいいかもしれません。

 

 

「おれは勉強しないと死ぬんだ、

 だから生きるために勉強する」

 

 

と声に出して言うといいと思います。

 

 

もちろん、これをやる時はちゃんとした

死のイメージを浮かべるとなおさらいいです。

 

 

実際やってみると超怖いですよ(笑)

 

死って想像つかないです。

想像つかないから恐ろしい。

 

 

 

死んだらおそらくなにも感じない、

何も思わない、それが永久に続く。

 

 

想像がつかないのに、おどろおどろしい暗闇のようなものが

自分をゆっくり包み込むような恐怖を感じる……

 

 

ってそれはぼくだけですかね?笑

 

 

 

 

まあ、この方法にも科学的根拠はあります。

 

 

 

人は恐怖を感じると

 

「ファイトオアフライト」

 

という反応を起こします。

 

 

 

 

恐怖を感じると動物は

 

戦うか(ファイト)、

逃げるか(フライト)、

 

 

どちらかの行動をするということです。

 

 

戦うことによって恐怖自体を倒すか、

逃げることによって恐怖から遠ざかるか……

それによって恐怖の脅威を消しさるんです。

 

 

 

この反応を利用し、

 

「死」の恐怖から逃げる(戦う)方法として、

「行動する」というものを自分に提示してあげるのです。

 

 

 

これによって脳を騙すことが可能なんですね。

 

 

ぼくはこのようにイメージをして

自分を制御することが多いです。

 

 

かなり強力なので。

 

 

やってみると効果がわかりますよ。

 

ぜひ、騙されたと思ってやってみてください。

 

 

 

まとめ。

 

 

・人が行動できないのは、脳の機能のせい。

 

古代の時代では、行動することによるデメリットが多かった。

なので、人はできるだけ行動をしない選択を今でもしがちです。

 

「行動できない」というのは大体脳が邪魔をしているのです。

だからこそ、「行動できない」のはあなたのせいではありません。

 

でもこれがやっかいで、

正攻法の努力・根性・精神論

では中々行動できるようになりません。

 

 

工夫が必要なのです。

工夫自体は結構簡単にできますが。

 

 

この工夫をできるようになれば、

あなたはもう自在に行動できるようになるでしょう。

 

 

今回はこの事実を一番知って欲しいですね。

 

 

・脳機能は変えられない

 

もっと科学技術が発展しないと脳機能は変えられません。

しかし、柔道のように元々の力を利用することはできます。

 

・恐怖を利用することで行動できる

 

動物は恐怖を感じると、二つの反応のどちらかを起こします。

 

「ファイト(戦う)」か「フライト(逃げる)」の反応。

 

これを利用し、戦う(逃げる)方法として、

「○○という行動」を自分自身に提案すると良い。

 

脳が強く行動を起こそうとするので、

あなたは行動できるようになります。

 

ただし、デメリットは判断力が一時的に弱くなることです。

 

「行動を始める時」や

「やる気のない時」にやると良いでしょう。

 

 

 

 

このような方法をいくつも教えているのが、ぼくのブログです。

 

 

自分を制御するための簡単な工夫の数々です。

 

 

 

多くは心理学的・脳科学的に証明されている

知識をふんだんに利用していますので、

かなり信ぴょう性が高いと思いますよ。

 

 

 

あなたもぜひ、ブログを読んで自分を騙し、

自分を自由自在にコントロールする術を手に入れてください。

 

 

 

では、今日はこのへんで。

 

この記事は行動するのに参考になると思います→インスタントに行動する方法

 

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