皆知らない、「朝起きる」ために効果的な「意外な方法」とは?

 

どうもこんにちは。フジタです。

 

 

 

 

今回は多くの人が悩む、

 

起きるための方法について

 

語っていきたいと思います。

 

 

朝起きるのってとても大変ですよね。

 

何せびっくりするほど眠い。

 

 

どんなに抵抗しようとしても、否応なしに睡魔が襲ってきます。

そしていつの間にか寝ていて、時間はギリギリ(笑)

 

 

今の忙しい社会ではそうなる人はかなり多いです。

 

学生でもかなりいるんですから、

社会人なんてもっと多いはずです。

 

ぼくも人より睡眠時間が多い「ロングスリーパー」と言われる存在で、

平均一日9.5時間も寝なくてはいけない体質なので

「起きる」ということにはとても悩まされました。

 

ロングスリーパー参考:この記事の下らへんに書いてあります→デキる男が必ずやっている習慣とは?

 

 

 

 

 

 

でも、どんなに眠くても起きなくちゃいけない。

それじゃないと生活できないから。

 

 

本当ひどい社会です(笑)

 

 

 

でも大丈夫、「眠くても起きる方法」

そして、「朝の眠気を取る方法」について

「科学的な」方法をお話します。

 

 

これをやれば、かなり楽に

「確実に」起きられます。

 

眠い時の葛藤とかもなくなります。

 

朝の眠い時って

「ちょっとくらい寝てもいいんじゃないか……いやでも今寝たらマズイ!」

という感じの葛藤をしますよね?

 

でも眠気がなくなるのでそういう不快さもなくなります。

 

 

 

 

じゃあどうやってやるのか?

 

 

 

まず結構一般的なお話から。

 

人間の眠りには「深い眠り」と「浅い眠り」の

リズムがあることを知ってますか?

 

 

よく言われることですよね。

ノンレム睡眠、レム睡眠とかそういわれます。

 

 

このサイクルは深い睡眠90分、

浅い睡眠が20-30分というリズム。

 

 

この深い睡眠時に起こされると、

「起きにくい」ばかりかめちゃくちゃ不快な気分になります。

 

スゴイ眠いし。

 

 

 

この時に起きると大体は二度寝します(笑)

 

 

このタイミングで起きるというのは

あまり賢い選択ではないということです。

 

流れるプール逆に泳ごうとしている感じです。

 

 

じゃあどうするかっていうと、

 

90分30分の睡眠リズムを計算し、

何時に目覚ましをつければ

起きやすいか計算しておくといいです。

 

 

ただ、これ面倒くさいので、アプリを使いましょう。

今は携帯のアプリで深い睡眠と浅い睡眠がわかるようになっています。

 

 

ぼくはこの「sleep cycle alarm clock」というアプリを使っています。

iOSの場合こちら

androidの場合こちら

 

有料なのですが、250円くらいなので、

買っちゃってもいいと思います。

 

普通の目覚まし時計だったらもっと高いですし、

ジュース二本我慢すれば買えますから(笑)

 

結構おすすめで、起きやすいですよ。

 

 

 

 

そしてさらに言うと、

目覚ましは「どんな音か」や「音量」などが

重要ではなく、「どこに置くか」が重要です。

 

 

どこに置くのがいいかって言うと、

ベットからできるだけ離した方が良い。

 

 

何故なら立ち上がるからです。

 

 

 

人間は大きく分けると二つの神経があります。

 

「活動・狩り」に使う神経(交感神経)と

「休息・睡眠」に使う神経(副交感神経)です。

 

 

寝ている時は言わずもがな、後ろの奴。

 

 

この神経を使っているとぼくたちは段々眠くなっていきます。

 

 

この神経は、動かないと活動し始めます。

 

逆に、「活動・狩り」の神経を使うには

どうするかっていうと、「動く」こと。

 

 

歩いたり、喋ったり、走ったり、

こういうことをしていると使われるんですね。

 

さすがに走っている時って眠くないですよね?

疲れていることはあるかもしれませんが(笑)

 

だからこそ、立ち上がったり、歩いたりすると

目覚めやすいわけです。

 

ただ、先ほど言ったスマホのアプリを使うとスマホは

どうしてもベッドの近くに置かなくてはいけないです。機能上。

 

 

そこでおすすめはスマホを目覚ましにするのと

プラスで、もう一つは遠くにしておくこと。

 

 

できるだけスマホで起きる。

その後目覚ましがなるようにしておく。

 

 

そうすると、スマホで起きても、目覚ましが鳴っても

どちらにしろ立ち上がることになりますよね。

 

 

 

 

起きたら次にやることは

 

「日光を浴びる」

 

ことです。

 

 

ぼくらが寝ている時というのは、

「メラトニン」という「眠くなる」物質がたまっています。

 

 

これは暗いところで作られ、

光が当たると減少します。

 

感の良い読者さんならもうお分かりかと思いますが、

だから、寝る前に明るい場所にいると眠くなりにくいというんですね。

 

じゃあ、起きるためにはどうするか?

 

 

まずカーテンを開けることです。

 

 

日光が差し込むことによって、

あなたの体内のメラトニンは急速に減少します。

 

 

 

そうすると、目が覚めていくんです。

 

 

もっと言えば、散歩もするとなお良いですね。

先ほど言った、「活動」の神経「交感神経」も活性化しますから。

 

 

 

 

ちなみにカーテンを開けるタイプの目ざましもあります(笑)

 

目が覚める前にタイマーでカーテンが開くので、

メラトニンがだんだん減っていき、起きたい時間に

気持ちよく起きられるというものですね。

 

 

5000円くらいするのでお金があればぜひ↓

※1個だけ買うとカーテンが片開きだけになりますが、起きる場合はそれで十分です。

 

ちなみにhueという太陽に似た光を出せるライトがあります。

しかも色はどんなものでも出せるという。

 

スマホアプリで操作できるんですが、

これを朝にタイマーでつけるのも良いです。

 

寝る前は暗い光ですぐに寝れるようにしたりね。

 

ただこれらはちょっと高いので余裕があればですね(笑)

 

 

 

で、太陽光を朝や昼間に浴びるのはとてもいいことです。

 

幸せにもなります。

何故ならそういうホルモン(セロトニン)が出ているから。

 

このホルモンが日中よく分泌されると、

夜眠りにつきやすくなるし、睡眠の質も良くなります。

 

なので、朝や日中太陽光に浴びると結構良いですよ。

 

 

少し話がそれましたが、次。

 

 

内臓から目を覚ましましょう。

 

 

これは、カーテンを開ける前でも、開けたあとでもいいです。

順不同って感じで。

 

 

 

でも、勘違いしないでほしいのは

がっつり食べるわけではなく、

 

「ぬるま湯や水を飲む」

 

ということです。

 

 

軽い食べ物でもいいです。

 

 

まず、なんでもいいから

「軽く」内臓に入れましょう。

 

 

そうすると、内臓が活動し始めます。

 

 

実は、目を覚ますのには「脳」からではなく

「内臓」から覚ました方が効率が良いんです。

 

 

だからこそ、寝る前にペットボトルを置いておきましょう。

 

ベッドの近くにね。

 

そうすると、ちょうど良い温度にもなっていますし、

面倒くさくありません。

 

 

 

次。

 

 

 

体温を上げましょう。

 

 

眠気と体温はかなり密接にかかわっています。

 

基本、体温が低い時に人は眠くなり、

高いときは活動的になります。

 

 

だからこそ、シャワーを浴びると良いです。

 

ここで勘違いするのが、「冷たいシャワー」を浴びようとすること。

 

 

逆です、むしろ暖かいシャワーの方が良いのです。

というか熱いくらいがいいです。

 

 

体温があがると眠気が飛びますから。

 

 

そして、特に股の付け根や

首に当てると良いです。

 

 

何故なら、そこに太い血管があるからです。

 

 

体の熱を運ぶのは主に血液です。

 

内臓で温められた血液が、

体の隅々まで運ばれるんですね。

 

 

 

それはもちろん外部からの影響も受けます。

そこで首や股の付け根にお湯を当てる。

 

 

それによって体全体の温度が上がり、

かなり目が覚めていきます。

 

 

 

その後ご飯を食いましょう。

 

内臓を本格的に動かすのです。

 

この状態にまで来たら

ばっちり起きています。

 

 

もちろん、食べ過ぎると逆に眠くなるので、

ほどほどにしてくださいね(笑)

 

という感じです。

 

 

まとめると、

 

・浅い睡眠のときに起きよう

・起きてすぐ歩いたり、立ち上がれるようにしよう

・カーテンを開けたり、散歩したりして、光を浴びよう

・軽く水などを飲んで、内臓から目を覚ましましょう

・シャワーで体温を上げましょう

・ちゃんとした朝食を取り、内臓を完全に起きさせましょう。

 

 

という感じでしたね。

 

 

 

最初に言った通り、ぼくはかなり起きるのが苦手でした。

 

 

ロングスリーパーだったわりに、睡眠時間は短く、

しかも貧弱男子だったので、超低血圧(上は100行きません笑)

(でも血圧は関係ないという話も

 ありますがどうなんでしょうねあれ?)

 

小学校から高校まで、ほとんど毎日遅刻ばかりしていました。

大学はまだマシでしたが……(笑)

 

 

まあとにかく朝は弱かったのです。

 

 

でも、この方法を使ったら、

すぐに起きられるようになりました。

 

 

今では遅刻なんて絶対しません。

 

しかも、朝起きるのはとっても楽ですし、

快適に起きることができます。

 

 

いやじゃないですか、朝眠いのに起きるのって(笑)

 

 

そういうことがかなりなくなります。

 

ちなみに、今回の方法は全部一気にやらなくてもいいです。

一つ一つがかなり効果がありますから。

 

一つやって、余裕ができ始めたらまた戻ってきて

もう一回挑戦してって感じにやってください。

 

いきなり全部やろうとすると人間挫折します(笑)

 

だからこの記事をぜひ「お気に入り」に入れて(あからさまな宣伝)

ぜひ繰り返し読んでくださいね。

 

 

では。

 

※注意

 

これは朝の眠気が覚める「だけ」です。

 

睡眠時間は足りているのに、朝はどうしても二度寝しちゃう人や、

どうしても起きなくてはいけないという大多数の人に使えます。

 

睡眠不足の人は、

いくら起きれるからと言って、睡眠不足の事実は変わらないので、

時間を見つけてきちんと睡眠をとってくださいね。

 

 

 

寝ないことのデメリットについてはこちらの記事に纏めました。

→行動力が高い「デキる」男が必ずやっている「習慣」とは?

 

こちらには食事と日中の眠気に関する「知識」を書いています

→「眠くて集中できない」は行動管理で治る!

 

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