理想の成果を出すための「時間」を作る方法

 

 

 

 

 

どうもフジタです。

 

 

 

今日はあなたの夢・目標をかなえるための

「時間」を作ることができる

そのための知識をシェアしようと思います。

 

 

 

これをやれば、あなたは本当に大事なことの

ための時間を創造することができます。

 

 

その時間を使って、あなたの本当に大事な

目標を達成し、よりよい人生を送ってください。

 

 

 

 

 

 

 

世間では行動しろ、努力しろーって、よく言いますよね。

 

 

 

うっさいくらいに(笑)

 

 

 

行動・努力が重要だなんて誰でもわかっていることで、

しなきゃいけないことも分かっていると思います。

 

 

まあぼくが言うことじゃないかもしれませんが(笑)

 

 

 

 

「努力するから、

 その時間をくれ」

 

って話なんですよね。

 

 

 

 

サラリーマンなら毎日の激務・残業・家庭などによって

努力するスキさえ与えてくれない。

 

 

学生だとしても、日々のレポート・

バイト・テストと非常に忙しいことでしょう。

 

 

でも、時間がなくても叶えたい目標がありますよね。

 

 

 

体を絞りたい?

仕事力を上げて、周りの人に役立つ自分になりたい?

勉強して、資格や新しい技能を得たい?

夢はたくさんあるでしょう

女性にモテるためのトークスキルを会得したい?(笑)

 

 

 

あなたの夢を達成するためには、努力がもちろん必要ですが、

その努力する時間すらこの忙しい社会は与えてくれません

 

 

ならどうするか?

 

 

 

あなたが時間を

こじ開けるしかないのです…。

 

 

 

社会は身勝手なことばかり言って、

あなたの努力するための時間を奪ってきます。

 

 

努力しろ、と言うわりに非常に理不尽ですが、

でも、そのまま待っていても時間は吸い取られる一方です。

 

 

だからこそ、あなた自身の力で時間を作らないといけない。

 

 

ぼくが神様のようにあなたに時間を与えることは

できませんが、一緒にこじ開けるお手伝いはできます。

 

 

そのための知識について書いていますので、

ぜひ読んでいってくださいね。

 

 

 

「でもその知識って何? 

時間を空けることって皆できてないんだから、

めちゃくちゃ難しいんじゃない?」

 

 

そんなことありませんよ、

簡単ですが、ほとんどの人は気づかないことです。

 

 

もしくは気付いていても、気付かないフリをしたり、

考えることが面倒くさいから実行しないこともあります。

 

 

「その知識があっても、

俺は本当に忙しいから時間なんて作れないよ」

 

 

大丈夫。

 

どんなに忙しい人でも、

時間を余らせることはできる

 

んです。 

 

 

 

ぼくには起業家の知り合いが何人かいます。

 

起業家というと、非常に忙しくしている印象がありますよね?

 

 

 

はい、ほとんどの人は忙しく動き回っています

 

 

 

ですが、

 

彼らでさえ無駄な

時間はたくさんある

 

のです。

 

 

 

実際にぼくの知り合いの起業家は無駄な時間を排除することで、

現在は余裕をもって仕事を行い、さらに収入も増えたと言います。

 

 

以前非常に忙しかったのは、

 

 

「無駄なこと・効率の悪いこと」

 

 

をいくつもやっていたからだそうです。

 

 

 

無駄なことを切り捨て、

効率の悪いものを良くしたことで彼らは自由を得ました。

 

 

 

その方法が

 

 

「本当に必要なこと以外を

 削るための技術」

 

 

です。

 

 

ちなみに、この方法は、時間を作り出すだけでなく、

要点を掴む力もつきます。

 

応用すれば、色々できるようになりますよ。

 

 

で、その方法は三つに分かれます。

 

 

・小さい時間の有効活用

・不必要な時間を削りとる

・必要・不要の判断

 

 

の三つですね。

 

 

 

この方法についてお教えします。

 

 

 

 

最初の小さい時間の有効活用は、簡単なことです。

ただ時間を有効活用しましょうって話ですね。

 

 

例えば電車を待っている五分間

という時間があるとします。

 

 

 

この時間を無駄にしてしまう人が実はたくさんいます。

 

 

 

毎日五分間待っているとすると、

一年で30時間ほどの無駄になります。

 

 

その時間、自分の目標に関する

知識を得ていたらどうでしょう?

 

 

30時間ほど本を読めば、

3時間で一冊読めるとして10冊読めます。

 

 

かなりの知識量になると思いませんか?

 

 

 

このように、小さい時間でも無駄にするべきではありません。

 

 

家を出るまでの小さな時間、

移動中や一人での食事中

トイレに入っている時間、

 

 

 

全て無駄にするべきではありません。

 

 

 

多くの人は「五分間しかない」と考えます。

 

 

五分やっても意味がないと。

 

 

 

いやいやいや。

 

 

 

小さく進んでも、頭良くなりますし、目標に近づきます。

 

 

現代は非常に便利な時代で、

 

電車の中でもスマホで本が読めますし、

オーディオブックやyoutubeなどでの知識習得もできます。

 

 

オーディオブックは非常に便利で、

食事中に聞くこともできます。

 

 

「小さな時間を無駄にしない」

 

ぜひやってみてください。

 

 

 

 

次の重要なことが、

 

 

「不必要を削れ」

 

 

です。

 

 

これが一番大事なことです。

 

 

 

これを徹底している人以外は

どんな人でも目標に関して

不必要な時間というものが存在します。

 

 

必ずです。

 

 

 

例えば生産性のない飲み会。

 

 

人によって程度が変わるでしょうが、

酒は人の生産性を著しく下げます。

 

 

 

必要な飲み会だとしても、

必要以上に飲む必要はありませんよね?

 

 

最初の乾杯は付き合ったとしても、2杯以上は要らない。

 

 

周りの目が気になるとは思いますが、

それよりもあなたの能力が低下した方が不評を買うことは間違いないです。

 

 

「信頼」はあなたの
「能力」と「誠実さ(人格)」
によって構成されます。

 

 

いい人なんだけど、信頼できない。

 

これは能力が欠けるからです。

 

 

多くの「性格がいい人・優しい人」というのは、

優しい故に断れず、色んな物事に忙殺されています。

 

だから能力を発揮できず、結果信頼されない。

 

 

 

それは優しさが周りに伝わらないということです。

非常にもったいないし、悲しいことです。

 

 

 

だからこそ、余計なものを徹底的に排除して、

あなたの能力を高めるためにそこの時間を使いましょう。

 

 

本質的なところだけをやるのです。

 

 

イタリアの経済学者、ヴィルフレド・パレートが発見した

有名なパレートの法則では、

 

 

「結果の8割は2割の

 努力によってなされる」

 

 

と言われます。

 

 

これはつまり、多くのことは無駄だということです。

 

 

 

二割努力しとけば、結果は出ると。

 

 

じゃあ、二割の努力に全力を注いだらどうなるのか?

 

 

 

単純計算で五倍の結果が出ます。

 

 

 

 

じゃあ、無駄なものはどうやって見つけるのか? 

という問題がありますよね?

 

 

これについては簡単にして有効な方法があります。

 

 

 

あなた自身の

 

「時間の使い方を

 モニタリング(監視)する」

 

ことが重要です。

 

 

 

 

これは時間を作るだけでなく様々なことに使える

最強の自己コントロール方法なので、絶対にやって欲しいことです。

 

 

 

簡単に言えば日記ですね。

あなたがやっていることを記録していくんです。

 

 

ぼくは今ブログを書いていますから、

もちろんぼく日記には「ブログを書く」という覧があります。

 

 

 

その前の時間には「運動」、「瞑想」「食事」

「眠気覚ましの散歩」「起床」「睡眠」と続きます。

 

 

最初はこのくらいでもいいですが、

続けて行ったら少しずつ詳しくしていくと

よりわかりやすくなります。

 

 

ぼくの行動モニタリングでは

無駄な時間がないようにも見えますが、

 

実は「運動」の覧に

「キツイからと言って休憩をしすぎる」とも書いています(笑)

 

 

「起床」の覧には

「寝起きが悪く布団の中で無駄な時間を過ごす」

とも書いています。

 

 

このように書くと、いつ時間を無駄にしているか、

どのように対策していけばいいか、という案が浮かびますよね。

 

 

 

その案を試しつつ、自分に合うものをやっていくと

どんどん無駄な時間が消えてきます。

 

 

これを言うと、

 

 

「あ、俺は大丈夫。自分の行動は把握できているから」

 

 

と言う人がいます。

 

 

 

 

でも、そういう人は一週間前のこの時間は

何をしていたか覚えていないです。

 

 

三日前のご飯は何を誰と食べたか。

 

一カ月前は何をしていたか。

 

 

彼は全く覚えていなかったのです。

 

 

まあでもそれは当然で、特別なことがない限り、

そんなの覚えていないと思います。

 

 

人間の記憶は忘れるようにできています。

 

 

覚えようと努力するより、

10秒使って書いてしまえば、その記録は100年持ちます

 

 

この行動モニタリングをやると、

生活が全て学びになります。

 

 

何せ、やっていること全て見直せるのですから。

 

 

 

 

もちろん、こんなこと学校で教えられませんから、

わかるはずがないですけどね。

 

 

しかし、やってみるとめちゃくちゃ効果があります。

 

 

あなたの生活全てが反省になり、実験になり、

あなたの自己コントロール力は飛躍的に高まるでしょう。

 

 

そうすれば、時間がさらにできるようになります。

能力アップしますから、効率よくなるんです。

 

 

絶対にやって欲しいと思います。

 

 

媒体はなんでもいいですが、ぼくはgoogleカレンダーを使っています。

 

しかし、行動モニタリングをする媒体は

いつも持てるようにしてほしいです。

 

こまめに付けれないと意味がないですから。

 

 

 

で、期間は1、2週間ほどやってみてください。

 

 

終わったら、記録を見て振り返る。

 

これをやることで、無駄な時間や、

その傾向がわかるので、無駄な時間を大幅に減らすことが可能となります。

 

 

 

最後に、

 

「必要・無駄の判断」

 

について書きますね。

 

 

 

結論から言いますが、

 

「絶対に必要である、

 と言えないものは

 全て不必要な時間」

 

です。

 

 

洋服で例えましょう

クローゼットやタンスを空けてみてください。

 

その中にある服で、いつか着るかも、

と思って一年以上着ていない服はありますか?

 

それは必要ないものです。捨てましょう。

 

 

あまり気にいってないけど、

高かったからとりあえず持っておく、という服は?

 

 

捨てましょう。

 

 

凄く好きな服、よく着る服、

それ以外全て捨てていいものです。

 

 

それと同じように、あなたの予定でも

不必要なものがいっぱいあるはずです。

 

 

 

それは全てキャンセルし、

今の目標のための時間に当てましょう。

 

 

……って、それがいきなりできれば苦労しないですよね(笑)

 

色々込み合った事情とかもあるでしょうし。

 

 

なので、少しずつやっていきましょう。

完全に無駄を減らさなくてもいいです。

 

努力のために少し、減らせばいいんですから。

 

 

少しずつ不要な時間を削って、

段々使える時間を増やしていく。

 

 

最初は30分間でも時間を空けてください。

 

 

で、問題なのが……

 

 

「目標のためと思っている

 行動でも無駄な物がある」

 

 

ということです。

 

 

ぼくの友人に小説家を目指している人がいます。

 

 

しかし彼は高校生の頃から10年ほど

それを言っているにも関わらず、中々に作品を仕上げません。

 

 

年に1,2作仕上げればいいほどです。

 

 

それは勉強だとか、調査だとか言って

他の小説を読みまくっているからです。

 

 

10年も勉強しているので、

知識としては足りているはずなのです。

 

 

なのに成果が出ない、

というのは作品自体を書いていないからです

 

 

 

彼は作品を良くし、小説家になるために

それをやっているつもりですが、それはすでに無駄というものです。

 

 

片方のタイヤがない車のようなもので、

その場でくるくる回っているんですね。

 

 

勉強をする、でなくもう書いてしまえばいい。

 

 

 

 

その段階に上がったら、勉強をする時間を削って、

もっと本質的なことをやるべきですよね。

 

 

で、作品を誰かに見てもらったり、

賞に出したりしてフィードバックを貰った方がよっぽど建設的です。

 

 

 

 

このように、本人は目標に対して建設的な

行動をしていると思っているにも関わらず、

実は足を引っ張っている努力だったりすることがあります……。

 

 

とても悲しいことですが。

 

そして彼には超言いにくいんですよ(笑)

 

 

 

で、この無駄努力の見極め方は、

先ほどの行動モニタリングと

「目標」を照らし合わせることでほとんどがわかります。

 

 

例えば小説家になりたいという

目標があったとしましょう。

 

小説家になるためにはどうしたらいいのか?

 

それはいくつかの方法があります。

 

 

 

・文学賞に応募して、それに受かること。

・web小説で有名になること

・会社への持ち込み

・自費出版

 

あとはライターなどで有名になったり、

コネだったりでなることもできるようですね。

 

まあいずれにしろ、作品を作らないといけません。

 

 

これが一番重要なことで、一番時間をかけることです。

 

 

そしてこれをやるため、そして質を良くするために

様々なことをやるべきなんですね。

 

 

 

他の例であれば、

「腹筋を割りたい」という目標があったとしましょう。

 

 

だったら、「腹筋する」が正解です。

 

 

プロテインを飲んだり、

腹筋のやり方だけ学ぶというのは×です。

 

 

 

やらなきゃ鍛えれませんからね。

 

 

 

一番重要なものをまずやり、

さらに後押しとなるものをやる。

 

 

 

ちなみに「腹筋のやり方を学ぶ」というのは

後押しになりますが、すでに十分効果があるものを

 

知っているにも関わらず、新しい物を求めて

そちらに時間を割きすぎるとこれは「無駄なもの」に変貌します。

 

 

ステージによっても無駄なものが変わりますので、

 

 

ぜひ目標と自分の行動を照らし合わせて、

必要なくなったものは捨てていってください。

 

 

そのために、一番初めにする行動は、

 

「結果に一番寄与する

 行動を決める」

 

ということですね。

 

そこから始めてみてくださいね。

 

 

 まとめ

 

・時間は誰もくれないから、こじ開けるしかない。

そのままにしておくと、社会という

モンスターはあなたの時間をどんどん吸い取っていきます。

 

・ 誰にでも無駄時間はある。

その時間を利用して、あなたの本当に

成し遂げたい目標のために使いましょう。

 

→小さい時間を利用する。

→無駄なことをしている時間を探して削る。

 

・無駄時間をどうやって判断するか?

自分の時間の使い方を監視(モニタリング)することでわかる。

 

朝から夜まで、ちょっとずつで良いので時間の使い方を書いておく。

 

1~2週間後に見直して、

無駄なところをどうやって削るか考える。

 

・結果に一番貢献する行動をする

ある種の努力は、ある種の努力よりも

価値が高い場合があります。

 

これが要点です。

 

要点を掴めないと、行動の時間が余計かかって、疲れます。

結果に関わるところを探しましょう。

 

そして、そこをまずやっていくのが、一番の時間の節約です。

 

 

 

 

 

どうしたか?

 

もしこれが良い方法だと思ったら、

すぐやってみて欲しいです。

 

 

今すぐやらないとそれこそ、

あなたの時間を食っていきます。

 

 

今回のやり方は特に、二週間ほどかかる少し長い方法です。

 

 

 

ですので、遅くやればやるほど結果が出るのは遅くなります。

 

 

だからこそ、今すぐやりましょう。

 

 

今やれば、一番速く結果が出ますからね。

 

 

 

これをやらないと、日常の様々なことが

あなたの脳から抜け落ちていきます。

 

 

それは非常にもったいないことです。

 

 

はやめにやれば、

それだけ自己コントロール能力と時間は増えます。

 

 

 

人生には限りがありますから、

 

 

 

人生は時間です。

 

 

 

時間こそが人生であり、命です。

 

 

一秒無駄にするだけでも、命を削っているんです。

 

だからこそ、ぜひ早めにやってくださいね。

 

 

 

では今日はこのへんで。

 

 

 

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