結局、努力が必要なの?才能が必要なの?

 

 

 

どうもフジタです。

 

 

 

今回のお話は、「目標達成」には「努力」が必要か?

それとも「才能が必要なのか?」についてお話します。

……結論から言います。

 

 

 

努力することによって、

人はほとんどのスキルを修得できます。

 

 

 

だから努力は無駄じゃないです。

 

 

 

 

…………。

 

 

 

で、これでもし納得できて、

 

「やっぱり努力が大切なんだ! 

 これからちゃんと努力しよう!」

 

 

だとか、

 

「今までやっていた努力がやっぱり正しい!

 努力を継続していくぞ!」

 

 

と、思えた方はこの先読まなくて大丈夫です。

 

 

 

それで納得出来た方は、努力の必要性や重要性について

きちんと理解していたのでしょう。

 

 

あと一押しが足りていないだけだった。

 

 

それであれば、この記事を読むのではなく、

それこそ努力をしていった方が時間の使い方としては賢いです。

 

 

 

しかし、

 

「努力をしていて、本当に良い結果が出るのか」

 

 

「努力が大事っていうけど、実際は才能がほとんどなんじゃないか?」

 

 

「努力の意味なんてあるのかな……」

 

 

と思っていれば、ぜひ読んでほしいです。

 

 

これを読むことによって、「努力」の有効性を信じれたのなら、

迷いなく努力・行動できるのでその質はかなり上がります。

 

 

 

 

集中できるということです。

 

結果、少ない努力と時間で結果に繋がるようになります。

 

 

この記事を読めば、今やっている努力が正しいことだと思えますし、

正しい努力の方法がわかるようになります。

 

 

努力について疑いがあれば、ぜひ読んでくださいね。

 

 

 

     

「センスがないと成功しない」、

「所詮、遺伝や才能、生まれから

 成功できる奴は決まっている」

 

 

と、思う人は結構多いです。

   

才能。

 

     

確かに、才能がないと成功しない場所もあります。

 

     

 

モデルとか、芸術家とかね。

 

       

あとスポーツ選手とかね。

       

さすがに努力だけでウサイン・ボルトに

勝てとかいうのは厳しいかなと思います(笑)

 

人種の差も才能ですし。

 

     

 

でもです。

       

 

そういう特殊なもの以外であれば、

 

ほとんどの能力は

「努力」によって修得できる

 

 

 

ということがわかっています

 

 

       

マルコム・グラッドウェルが

提唱した「一万時間の法則」をご存知ですか?

 

       

この法則では、一流のバイオリニストは普通のバイオリニストよりも、

 

 

「練習時間が格段に長く、

 圧倒的に努力をしている」

 

 

という事実が明らかになりました。

 

 

当たり前っぽいですよね?

 

 

でもこの事実は、優れたスキルに必要なのは、

「才能」ではないということを「科学的」に示しています。

 

科学的な調査ですからかなり信ぴょう性が高いんです。

 

 

そこらへんのおばちゃんや、

中高教師の経験則程度の信ぴょう性ではないです。

 

 

かなり確実です。

 

 

様々なプロについて平均を取った結果ですからね。

 

 

実験ではその様々なプロたちに関係が見つかった。

 

それが練習量だったんです。

 

 

彼らの才能は様々だったでしょう。 

しかし彼らは同じくらい努力をしていました。

 

そして、彼らは同じようなレベルだった。

 

 

 

ということは、スキル習得には才能も多少は関与しますが、

努力が一番強く影響するということですよね?

 

 

この発見により、生まれつきの天才、という神話を打ち砕き、

努力こそが一流の人間を作り出すのだという真実を世に広めました。

 

 

 

 

 

この法則では、本当に熟達したプロになるためには、

一万時間くらいの努力が必要であるという結果がでました。

(少ないと5000時間で長いと15000時間という意見もあります)

 

 

       

 

しかし、この発見を勘違いし、ダラダラと

努力し続けて時間を稼ぐという人も出てきました。

 

 

 

こういう人はもちろん成功しません。

 

 

 

 

何故なら、この一万時間は、

 

「集中して」

 

努力した時間だからです

 

 

 

 

 

「一万時間も努力できねえよ!」

 

 

安心してください。

 

 

 

 

本当に熟達したプロになるための時間ですから、

ある程度成功するためであればもっともっと少ない時間で大丈夫です。

 

 

 

         

一万時間って単純計算でまるまる416日ですからね(笑)

           

 

           

一日4時間の努力だとすると8年くらいです。

 

 

さすがに今からこれだけの時間をやるとなると、

キッツいと思います(笑)

 

 

で、短い時間というとどのくらいかと言うと、

 

二か月でも成果はでます。

 

 

時間に換算するともっと少ないです。

 

 

ジョシュ・カウフマンという人物によれば、

最適な条件をそろえれば20時間でもスキルは習得できると

述べています。

 

 

 

もちろん、ものによりますけどね。

 

 

 

 

 

で、二か月の有名な例はライザップです。

 

 

ライザップ、知ってますよね?

 

 

一応説明しておくと、ライザップは二か月で

劇的に痩せられるという、ダイエットを目的としたトレーニングジムです。

 

 

ライザップは二か月間で成果を出しつつ、

その人が体型を維持するためのスキルを習得させます。

 

 

           

結構きついらしいですが、たった二か月で

人生が変わるほど健康な体を手にするわけです。

 

 

           

集中して努力すれば、人生を変える結果を二か月で出せる。

 

 

 

二か月で人生変わると思えば、

そんな代償安いもんじゃありませんか?

           

 

 

 

ぼくの尊敬するある企業の社長は、

 

 

「一年間ちゃんと

 努力すれば必ず一流になれる」

 

 

と言っています。

             

 

 

 

彼は20歳にして起業し、3年目の現在は月に

500万円ほどの収入を得ているそうです。

 

マジ化け物ですよね(小声)

 

 

 

 

もちろん、努力する量や期間というのは、

あなたの現在の能力と、体得したいものによって時間が違います。

 

 

 

         

一カ月本気で努力すれば一流になれるかもしれないし、

半年頑張っても「ギリギリなんとか通用する」

レベルにしかならないかもしれません。

それか、一週間続ければ普通にできるようになるかもしれない。

 

 

 

ただ確実なのは、

 

努力によって人はスキルを

修得できることは明らか

         

 だということです。

 

 

こういう研究もあります

 

 

           

 

 

19世紀のイギリスの遺伝学者フランシス・ゴルトンは

数十年の歳月を費やして、成功している人

(当時の判事、政治家、音楽家、格闘家)の

生涯に関する情報を集めました。

 

 

これによって天才は遺伝的に生まれるのである、

ということを明らかにしようとしたのです。

 

 

しかし、ゴルトンは遺伝的な知能だけでは

大きな成功を成し遂げることはできないという結論に至りました。

 

 

成功をおさめた人たちは、

 

「熱意と、多大な努力を行う能力」

 

にも恵まれていることがわかったのです

 

 

 

 

要するに努力こそが成功への道です。

 

 

近道はありません。

       

 

「努力できることも才能だ、おれにはその才能もない」

         

 

 

大丈夫。

           

 

 

確かに「努力する才能」というのはありますし、

おそらく遺伝がかかわっています。

(科学者はそう推測していますが、実際にはわかっていません)

           

 

 

しかし、

 

「努力の才能」は鍛えられる 

 

ということもわかっています。

そして、「努力」は自分自身を科学的に

行動させる技術「行動マネジメント」を使えば、大した苦労なくできます。

 

 

で……努力する才能、というのは

「自己コントロール能力」のことです。

 

           

 

 

この自己コントロール能力というのは、

心理学的に、成功する人が持つ二つの資質のうち一つです。

             

 

 

もう一つは知能なのですが、

これを上げる方法はわかっていません。

 

 

 

しかし、自己コントロール能力は、 元が低くても鍛えられるんです。

 

 

 

 

 

ぼくのブログでは、それを上げる

方法について様々なアプローチを書いています。

気になれば他の記事やメルマガもぜひ見て行ってくださいね。

           

 

 

 

 

 

   

 

 

で、努力の方法について軽くお話しします。

   

 

努力は非常に重要です、

努力をきちんとすれば、一流になれます。

 

 

   

 

 

しかし! そこには落とし穴があります。

     

 

 

日本人の大好きな「がむしゃら」な努力というのは駄目です。

 

 

努力は確かにスキルを鍛えますが、

「報われない努力」

というのはあります。

     

 

 

報われない努力は嫌ですよね?

       

 

 

これは、東京から北海道に行く、と言っているのにも関わらず、

何故か南極と北極を通って、

ユーラシア大陸を南下し、北海道に入るようなものです。

       

 

東海道を北上して普通に北海道いけばいいじゃないですか?

 

超非効率ですよね(笑)

         

 

 

極論ですが、でも、なぜかそういう無駄な努力に

大半をつぎ込んでしまう人もいるんです。

 

 

これじゃ、遠回りと余計なことをしすぎて、

目的地に着けないということになります。   

 

 

 

報われる努力をしましょう。

 

 

じゃあ、報われる努力というのはどうやるのか?

(この方法は計画を立てるところでも解説しています

 詳しく知りたい方はこちらから)

 

 

 

まずどこに行くかちゃんと決めること。

       

 

これは行きたいところを決めるということです。

 

そこに行くために努力するんですよね?

 

 

     

 

次に現状を把握すること。

       

 

今どこにいるのか?

         

 

 

 

あなたは東京にいるのか? 沖縄? 

それとも四国? アメリカ? ロシア? 火星?

         

 

場所によってもアプローチが変わりますよね。

 

最短ルートを突っ走らないと、

無駄な努力が発生するわけですから。

 

 

 

 

 

例えば大学受験を想像してください。

 

 

 

あなたが東大に入ろうとしています。

 

 

 

あと期間はあと一年です。

               

 

その時、模試の判定がAでした、

とDでした、ではやることが変わりますよね?

               

 

Aであれば、あとは細部を詰めればいい。

               

 

しかし、Dは基礎からやらないといけません。

                 

 

 

大枠を埋めて、点をできるだけとれるようにするべきです。     

 

 

そして、どうやって現状から目的地に行くのか、

最短ルートを考えてください。

 

 

 

そしてそこまで行くための

プロセスを明確にしましょう。

       

 

道を作ると言うことですね。

 

 

 

そして明確なプロセスに沿って努力しましょう。

 

 

これやったら、無駄な努力とかはしなそうですよね?

 

 

 

 

 

これが正しい努力の仕方です。

 

 

これをやることによって、ただ努力をするよりも

格段に効率が良くなります。

 

 

結果的にあなたの時間は相当の短縮できるでしょう。

 

 

つまり、最短の道であり、近道がこれなわけです。

 

 

で、もしどうやって現在地を知るのか、

この最短ルートを行くのか、思い浮かばない場合は、

そのルートを作るための情報を集めることがまず先決です。

 

 

現在地を知るための方法や、最短ルートを見つける方法は

結構今ならいくらでもありますからね。

 

 

 

現在地……ダイエットなら体重はかればいいだけなんですが(笑)

 

 

でもまあそういうことです。

 

 

体重計を乗るのも現在地を知る方法です。

 

 

あなたは今目標のどこにいるのか? 

 

 

ものによって違うので、考えてみてください、

 

 

 

 

では、まとめましょう。

 

 

・努力は無駄ではない。

 

もちろん、才能というのはありますが、

努力でそれを埋めることは可能です。

 

才能があるがゆえにそれにかまける人は

結構たくさんいます。

 

 

努力すればそんな人たちは一瞬にして蹴散らせます。

 

 

もしくは、あなたの才能について知って、

それを努力によってさらにのばす。

 

これをすれば非常に楽に、そして楽しく

力を伸ばすことが可能になるでしょう。

 

 

・努力の仕方

 

報われない努力というのはある。

無駄なことをしてしまいすぎなのです。

 

 

無駄を省くために次のステップでやるといいです。

 

 

  • 目標を決める
  • 現在地を把握する
  • プロセスを明確化する
  • 実行する。
  • 行動が目標に対して正しく成果を出してるかチェックする
  • 必要があれば修正する

 

これによって無駄な努力が減ります。

 

 

 

どうだったでしょうか?

 

 

この記事によって、努力を信じていただけると嬉しいですね。

 

 

ぼくも一時期「才能」が全てなのでは

と考えて努力を放棄し、怠惰な毎日を過ごしたこともあります。

 

 

 

しかし、やはり「努力」は必要だったと気づきました。

 

 

 

 

正しい努力は報われます。

 

ぼくも努力したおかげで、

どんどん現実が変わっていっています。

 

 

 

 

まあ、もちろんめちゃくちゃ勉強して、

本を読んで、人の意見を聞いて、

自己投資したからなんですが。

 

 

 

 

それを信じて、ぜひ正しい努力を続け、

結果をその手につかみ取ってくださいね。

 

 

 

今日の結論、最初から言っていましたが、もう一度言わせてください。

 

 

 

結局、努力が重要である。

 

 

ありがとうございました、今日はこのへんで。

 

 

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