忙しい人におすすめ!最短最速で成果とやる気を出す科学的勉強法

Scientific-study-method

うも、フジタ(@shunsuke4fujita)です。

 

勉強が自分の能力や人生の質の向上につながることはわかっている。
でも、勉強することって大変ですよね。

 

そもそもやる気がでないですし、中々覚えられないです。身になっている感じがしません。
時間もめちゃくちゃかかります。

 

今まで時間を見つけては勉強してきたけど、目に見える成果が上がらない。
そのように感じている方は多いと思います。

 

この状態だと、「やる気」「モチベーション」は湧きません。
むしろ、どんどん失っていきます。

心理学では、「やる気」は「達成」することによって湧きます。
中々成果が出ないものは、「やる気」「モチベーション」が湧きにくく、苦痛なのです。

 

だから多くの人が勉強をするという「行動」ができない。

 

学生であれ、社会人であれ、勉強って必要ですよね。

単純な教養だけでなく、仕事の仕方やコミュニケーションの仕方、
ビジネスの知識、英語の勉強、恋愛の仕方……

 

色々勉強しないと、どんどん周りに置いていかれてしまいます。

 

ですので、今回は「科学」に基づいた
「超高効率」で勉強する方法について紹介していきます。

 

この方法は学生であれば具体的な「点数」として結果が出ますし、
社会人であれば短い時間でよりたくさんの知識を仕入れて、成果を出せるようになります。

 

今回の記事は「かなり長い」ですが、
この記事に書いてあることを実践しさえすれば
もう「勉強」や「記憶力」に困ることはないでしょう。

むしろ、少しの時間で「インプット」の
時間が必要なくなりますから、
忙しい人にもかなりおすすめです。

1.これだけでも十分使える!勉強法の基礎

 

・丸暗記よりも断然効率的!理解の重要性

understand

(集英社の漫画Death noteからお借りしています)

 

まず知っていて欲しいのは、

 

「理解してからの方が記憶しやすい」

 

ということです。

まあ、多くの方が知っているとは思います。

 

何かよくわからん状態で記憶しようとするのは非常に大変です。
そもそも苦痛ですよね。

 

人間が一番苦痛を感じるものというのは、
「意味のない事」をやることです。

 

理解しない状態でやるのは苦痛なので、
どんどん勉強が嫌いになっていきますし、
効率も悪いですし、やる気が出なくなります。

 

何故理解していると記憶しやすいか?

というと、ぼくらは元々色んな記憶を持っているからです。

 

例えば最近のあの映画は面白かったな、とか。
大好きなあの子がこんなことを言っていたな、とか。

ぼくたちは大人になればなるほど、
こういうものに引っ掛けて新しいことを記憶していきます。

 

例えば、チェスで世界トップクラスの人たちは、
盤面を見ただけでほぼ完ぺきに記憶できるそうです。

 

正確にいうと、
5秒見ただけで駒の配置を2/3は覚えられました。

引くレベルの記憶力ですよね?(笑)

 

でも、それは、「今この瞬間」覚えたわけではないんです。
そのパターンを元々覚えていて、今それを当てはめて思い出しただけなんです。

 

これが引っ掛けて記憶するということです。

 

あなたにも実体験してもらいましょう。

 

例えば、「Squirrel」って何だと思いますか?

 

これ、リスのことです。

 

 

あなたは今「リス」という可愛い生物に引っ掛けてこの単語を記憶します。

 

でも、この単語の意味を知らないと、
この字面だけで覚えるしかないわけです。

それってちょっと難しそうじゃないですか?

 

わけわからん専門用語を言われてよく理解できないし
覚えられないのはそういう理由なんです。

 

でも、「理解する」というのは元々持っている知識を
利用して覚えるので、断然覚えやすいわけです。

 

ただ、赤ちゃんは例外で、知らないものでも
「単語自体」だけで覚えることができます。

 

脳の構造が違うからです。
でも、年を取るほど、そのまま記憶することはできなくなっていくんですね。

 

 

・避けられない道……反復学習

repetition

もう一つ知って欲しいのが、「勉強は反復が基本」だということです。

 

そうです、非常に面倒くさくて読んでいるあなたも
もしかしたらうんざりしているかもしれませんが、

人間は「反復」しないと覚えません。

 

しかし、反復にも「何回やればいいのか?」
「どうやってやると効率的なのか?」という科学的な基準があります。

もう大体科学で答えが出ているんですよ、こういうことって。

 

でも、どこまで行けばいいのか、
それがわかったら少しやる気が出てきませんか?

 

方向性が明確になりますからね。

これに関しては理論がないと理解しにくいと思うので、
のちのち詳しくお話します。

 

・誰も知らないけど劇的な効果がある二つの勉強法

shakehand

 

「成績を良くするにはゴリゴリ勉強するしかない」

そう思っていませんか?

 

それは嘘です。

 

学習方法には二つあり、それを使い分けることによって
めちゃくちゃ努力しなくても簡単に覚えることが可能です。

 

その二つの学習方法というのが、

「集中学習」「分散学習」です。

 

「集中学習」とは、短期間に詰め込む学習方法で、
「分散学習」は、時間を空けてゆっくり勉強する方法です。

 

これ、なんとなく知っている人はいても、
意識的に使っている人はいません。

 

この二つは、どっちがいいというわけではありません。

 

どちらも得意分野があって、「使い分ける」必要があるんです。

 

まずは理解しないと非常に勉強しにくいと先ほど言いましたよね。


なので、最初は「集中学習」で、勉強する範囲を一気に理解すると良いです。

 

 

理解したとしても、
覚えていないと意味がないですよね?

 

それを実践で使えなくてはいけません。

 

なので次は記憶を留める勉強方法である「分散学習」をするといいです。
反復しなきゃ覚えないですからね。

 

ただ、多くの人は「集中学習」ばかりしています。
これじゃ努力の割にむくわれないことが科学的に判明しています。

 

実際に、勉強の効率を調べた研究がありました。

実験では「普通に勉強させた人」たちと、
その人たちの「4倍の量勉強させた人」たちのグループを作りました。

 

結果、4倍量勉強した人たちは一週間後の
テストだととてもいい点数を取りました。

しかし、
3週間経つと普通に勉強した人たちと
成績が変わらなかったんです。

 

これじゃ、テストは乗り切れますが、
せっかく勉強した意味がないですよね?

 

 

この実験からもわかるように「記憶の定着」には
「時間を空ける」ことが必要だとわかっています。

 

時間を空けると、短期間に詰め込むよりも「断然」記憶の定着率が高いんです。

 

なので時間を「適度に」あけて勉強すれば、せっかく頑張って勉強した時間を
無駄にすることなく、しかも簡単に記憶することができます。

 

今回の記事ではこの分散学習について深く見ていきます。

 

で、ですが。
正直ここまででも、十分使える話です……。

「もう読むの面倒くさいよ」という方は
ここまででもいいので覚えておいてください。

 

ただ、ここから先は「何日間」時間を空けたらいいのかや、
「何回復習すればいいのか」などについて具体的にお話します。

 

あなたの力を爆発的に鍛えるために
ゼッタイに必要な話ですので、ぜひ読んでいってください。

 

これをやるだけで、あなたはもう「記憶力」には困らないでしょう。

 

もちろん、10分間だけ覚える、とかの短期的記憶力ではないですよ?
少なくとも半年は覚えていられ、もっときちんとやればほぼ一生覚えることができる勉強法です。

 

2.勉強は「量」や「質」が大事は真っ赤な嘘!勉強で一番大事なものとは?

timing

多くの人は勉強をゴリゴリやればいいと思っています。

先ほども言いましたが、それは嘘です。

 

そして、次に多くの人は勉強には「質」が大事だと思っています。
「量」よりは大事ですし、真実に近いですが、それもやはり嘘です。

 

もっとも重要なのは「タイミング」です。

いつやるか?に気を付けましょう。

 

実は一度理解した内容を「最も」記憶させやすいタイミングがあるんです。

 

それは「1対5」がキーワードです。

 

これだけだと「なんのこっちゃ」ですよね(笑)

 

要するに本番までの時間から逆算して、1/5の日に復習すると
一番本番で記憶がきちんと出てきますよ、というお話です。

例えば、TOEICのテストが50日後にあるとしましょう。

 

この場合、今日勉強したことは
本番の1/5の日にちである10日後に復習しましょう。

 

すると記憶が非常にしやすくなります。

これをすると「たった一回しか」復習できない人でも
「最大効率」で覚えていられることがわかっています。

これ、もちろん、期間が短くても成り立ちます。

 

明日テストなら、今やった勉強を4.8時間後に復習しましょう。

ただ、きっちり「その時にやらないと意味がない」というわけではありません。

 

 

これって「大体」ですから。

 

一週間後テストなら、大体1日後から3日くらいで復習すればいいわけです。

 

 

 

ただ、本番がない人というのもいると思います。

 

その場合は、本番がいつか設定してください。
自分で決めちゃっていいんで。

 

締め切り設定するとモチベーションも上がります。
これを締め切り効果と言いますが、モチベーションを上げるにはかなり有効な方法です。

詳しくは↓の記事をみてください。

すぐやる!ダラダラ癖を克服し行動する技術

 

3.エビングハウスの法則を優に超える!一回の復習で42日間の記憶を保てる復習方法とは?

Ebbinghaus

今までの通説では、人は20分で42%の記憶を失うとされます。

そして一日経てば70%以上消えます。

それがエビングハウスの忘却曲線です。
このグラフのように人間の記憶って凄く簡単に失われるんですね。

「エビングハウスの忘却曲線」の画像検索結果

しかしです、今回の方法を使えば42日間ほど記憶の減衰が少なくなります。

その方法が「小テスト」形式での勉強です。

グラフにするとこんな感じになります。

 

study-method

 

このグラフだとわかりにくいかもしれませんが、
下の「小テストなし」と書いてあるのが、上の表とほぼ同じ感じです。

 

小テストをすると約二倍記憶が保たれていますよね。

 

実は、なんとなくノートや本を眺めるよりも、
テスト化してそれにこたえると非常に記憶しやすいことがわかっています

 

これを「小テスト効果」と言います。

 

で、これを言うと「問題作るのも面倒くさい」という人もいると思います。
でも、大丈夫です。

 

これ脳内でやればいいんです。
頭の中で。

 

つまり、

「あれ、小テスト効果ってどういうことだったっけ?」

と頭の中で自分に問いかけるんです。

 

それにこたえてやればいいだけ。
これだけで通常の2倍の効率で記憶が保たれます。

 

これなら凄くカンタンですし、全然時間がかかりませんよね?

 

ヤバイ簡単です。

 

普通の人はノートを作ったり、テストを自分で作って
文字を書いて答えて勉強しますよね?

 

ちょっと思い出して、それに答える形式は控えめに見積もっても
1/3くらいは時間の短縮になるでしょう。

 

で、結果は二倍。

 

なら、効率は少なくとも6倍になるということですよね?

 

これ、えげつない効率を誇っているので、
ぜひ「意識的に」やってみてください。

 

 

4.ところで、もっとも効率的な復習タイミングってどこなのよ?

「1対5」の復習タイミングはわかりました。

でも、これって一番最初だけの話ですよね?
その後はどうしたらいいんでしょうか?

 

先ほども言った、エビングハウスの忘却曲線ってありますよね?

「エビングハウスの忘却曲線」の画像検索結果

 

こういうふうに記憶はなくなっていくので、
この節目のタイミングで復習すると一番効率がいいですよ、ということです。

これ、かなり効果のある知識なんですよ。

 

でも実は、これより効果が高い方法が見つかったんです。

 

 

このエビングハウス法則では、
段々と復習する周期を伸ばしていきました。

最初勉強したら、次は一日後にやりましょう。
その次は一週間後にやりましょう。
その次は一か月後にやりましょう。

 

こういう感じで。

 

でも、本当にこうやって伸ばした方がいいんでしょうか?

実は、伸ばさないで一定間隔でやった方がよかったんです。

 

カプリッケという科学者がこれを証明しました。

実験では、最初の勉強から復習するごとに、
その間隔を空けて行ったグループと、

一定間隔で復習させたグループに分けました。

 

その結果が一定間隔の方がよかったんですね。

 

さらにその期間は「7-10日間」でした。

 

この期間ずつ復習すると一番効率が良かったんですね。

 

先ほどのお話を踏まえると、まず一回目の復習は「1対5」を保つのがいいです。

 

その後、「7-10日間」時間を空けて勉強すると、一番記憶しやすいと。

 

でも、この復習は何回
やったらいいんでしょうか?

それは次にお話します。

5.終わりのないレース……復習って何回やったらいいの?

cannotremember

 

勉強している時に怖い事ってありますよね。

 

・結構勉強したから、「これだけやりゃ大丈夫だろ」と思って
 勉強を辞めたら意外に覚えてられなかった。

・いくら勉強してもまだ足りない気がして、寝る間も惜しんで
 ずっとやったけど、テストをやってみたらめちゃくちゃ余裕だった。
 でも、なんだかすごく時間を無駄にした気がした。

どのくらい勉強したらいいのかわからない。

 

こういう悩みがあると思います。

 

これは行くあてもない大きな海や砂漠をさまよっているようなもので、
漠然とした不安感を常に感じてしまいます。

 

でもそこに「灯台」や「目的地」が見えたら、モチベーション湧きますよね?

 

なので「何回復習すればいいのか」についてお話します。

 

結論から言うとこれは5回です。

 

これに関してはローソンというアメリカの研究者が実験を行いました。

スワヒリ語の勉強をさせ、テストをして何回正解すると
記憶が完全に定着したか?ということを調べたんですね。

 

小テストでは、グループ1では、「1分間隔」で
同じ単語が出てくるような仕掛けが施されていました。

グループ2では、「6分間隔」です。

 

 

やっぱり、時間を空けた方が記憶の定着は早いんですが、
「正解率」は少し様子が違いました。

 

5回連続して正解した問題の場合は、
どちらのグループでも記憶の定着率が
変わらなかったんです。

 

この結果などから、人の記憶は「5回」で定着することが判明しました。

 

先ほど周期のお話をしましたよね?

まず最初の復習は「1対5」が最適です。

 

次に「7-10日間」空けましょうと言いました。

 

で、「正解する回数は5回」でいい。

 

連続じゃないですよ。

通算5回正解すればほぼ完ぺきに
あなたの記憶の中に入ったということです。

 

長期記憶に保存されたということですね。

 

※もちろん、5回やれば完璧ですが、
 そこまで記憶しなくてもいいという方は3回でも4回でもいいですよ。
 自分の目的に合わせて調整してください。

 

6.時間効率最強でやる気も出る「最強の勉強方法」!

strongest-study

 

最近、「受験対策!最小の時間で志望校に合格する!」みたいな本がありますよね。

 

その中ではこういう方法が書いてあります。

1.100個の英単語を覚えるためには、まずテストをしてわからないところを確認する。
2.間違えた英単語だけ勉強して、またテストをする。

それの繰り返しが最短最強だ!

 

まあ、確かに、わからなくもないです。

わからないところだけわかるようにしていく、
確かに効率的そうですよね。

 

でも、これって実は間違いなんです。

 

「人間の心理」の観点が全く持って欠けているんですね。

 

 

どういう間違いなのか、それをお話します。

 

 

 

心理学者カプリッケは、外国語の単語とその意味を覚えてもらう実験をしました。

 

単語の数は100としましょう。

まず全員に100個の単語のテストをしてもらいました。

 

グループを4つに分け、それぞれ別の方法で勉強をしてもらい、
最終的なスコアを調べました。

グループはこの4つです。

1.100問のテスト後に100個の単語全てを
  再度勉強してもらい、
また100個の単語のテストをしたグループ
2.100問のテスト後に間違えたところだけ勉強させ、
  100個全てのテストをしたグループ
3.100問のテスト後に100個全ての単語を
  もう一回学習するが、テスト時は間違えたところだけやる。
4.100問のテスト後に、 不正解だった単語だけ再学習して、

  不正解だったところだけテストをさせた。

 

 

まあ、要するに、

間違えた時、全部再学習した方が良いのか?
一部だけ勉強した方がいいのか?

 

そして、テストは

間違えたところだけやった方がいいのか?
全部やった方がいいのか?

 

ということを調べたい研究ですね。

 

 

結果、「二番目に良いところ」とテストの最終スコアが
二倍」にも上がった組み合わせがありました。

 

つまり40点だったら80点になるわけです。

TOEICなら400点が800点になるわけです。

 

それはどれかというと、グループ2の、

 

「直前のテストで間違えたところだけ
 勉強して、テストは全部やる」

 

というものでした。

 

 

でも、グループ3とグループ2はそんなに変わらないじゃん!
と思うかもしれません。

 

むしろグループ3は間違ったところだけ復習し、テストします。
時間効率が凄くよさそうですよね。

 

でも点数はグループ3の方が2倍高いんです。

 

まあ、全部テストするから確かに点数が高いのは
わからなくもないですが、驚愕の事実が判明しました。

 

グループ2と3の時間はほとんど
同じくらいしかかからなかったんです。

 

 

 

勉強時間が同じなのに、最終的なスコアが倍も変わったんです。

 

それは何故か?

 

というと、
モチベーションの問題だということが判明しました。

 

間違ったところだけテストするのってキツくないですか?
自分の苦手なところをまたテストするので、中々結果が出ません。

 

やっているうちに、

「さっきも間違えたのになんでできないんだよ……」

という風に自己嫌悪してしまうようになります。

 

モチベーション下がりますよね……。

 

逆に、100問全てテストをすると、点数は上がっていきます。
最初は50点だったとしても、60点、70点、80点……という風に。

 

これ、モチベーション上がりますよね。

 

 

 

作業量は確かに多くなるんですけど、
行動スピードが加速するので効率が上がるんです。

 

心理学の重要なところはここですよね。

 

純粋な作業効率だけ考えると間違ったところだけ
勉強して、テストをするとよさそうですよね?

 

 

でも人間はそんなに単純ではないんですね。

 

 

モチベーションと効率。

どちらも考えた結果、これが最強だったんですね。

 

つまり、あなたが実際に勉強する時は

1.勉強
2.小テスト
3.間違えたところだけ復習
4.全範囲小テスト
5.間違えたところだけ復習の繰り返し
6.5回正解したら終了

 

 

が最強だということです。

 

人間は合理的じゃないんです。

そこも考えると、心理学ってやっぱり最強だなと思いますよね。

 

 

7.まとめ

今回のまとめは小テスト効果を使ってみました。

これに答えてみると、普通に眺めるよりも何倍も記憶に定着しやすくなりますよ。
試してみてくださいね。

 

・何故、理解すると「学習効率」があがるんでしょうか?

・理解した後「記憶」するのに一番必要なことはなんですか?

・勉強法には大きく分けて二つの方法がありました。それはなんでしょうか?
 また、どうやって使い分ければいいんでしょうか?

・「記憶」するのに一番重要なのは「タイミング」でしたが、
 まず一番最初に復習する「タイミング」はいつが最適でしょうか?
 あなたがTOEICテストを35日後に控えているとして考えてください。

・一番最初に復習した後、どのようなタイミングで復習をしていけばいいんでしょうか?
 何日周期でしょうか?

・小テスト効果とはなんでしょうか?

・何回テストに正解したらほぼ完全に記憶されたことになるんでしょうか?

・単純な時間効率を考えた学習方法とはなんでしたか?

 

という感じです。

 

 

ふう、長い記事でしたね。お疲れ様です。

 

 

でもここまで読んだことには必ず価値があります。

 

勉強って一生涯やることですからね。
そして多くの人が一生悩むことでもあります。

 

人生の中で一番若い時である今、これを知れたなら、
あなたはこの先「高効率」で生きれるようになるでしょう。

 

しかも、これらは「科学」に基づいた内容です。
科学とはこの世の中で一番信用できるものです。

何せ、何度も何度も検証されていますからね。

 

 

で、ですが。

小テスト効果のまとめをやれば、かなり「記憶」していると思いますが、
やっぱり一度で覚えられる情報量ではないと思うので、
ぜひこの記事をお気に入りやブックマークに入れて(あからさまな宣伝)
何度も復習してみてくださいね。

 

では、またお会いしましょう。

PS.実はもう一つ科学的勉強法の記事があります。

今回の方法と組み合わせるとさらに効率が上がるので、ぜひ読んでみてください。
※この記事は結構サクッと読めます。

英語もTOEICも受験も楽々!3倍効率の良い「科学的」勉強法

2016.12.09

 

 

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