人が行動する時にゼッタイに必要なものとは!?

             

 

 

どうも、フジタです。

 

 

 

今回は「これ」がないと

 

 

「絶対に」

 

 

行動できないものについてお話しします。

 

 

これがなければあなたは目標に向かって行動することが

一生できないでしょう……。

 

 

行動している時、人間は必ず

「あるもの」を心に持って、実行しています。

 

 

 

それは

 

ご飯を食べる時も、

仕事をする時も、

起業するにも、

学校に行くのも、

戦争をする時も、

勉強をするのにも、

目標を達成しようと努力するのにも

恋人とデートするのも、

映画を見るのにも、

 

全てです。

 

 

 

人間は行動する時、

 

意識しなくても、

 

必ず、「あるもの」を持っています。

 

 

 

もちろん、あなたもそれは持っています。

 

 

 

連日、様々な人がぼくの元に

「思うように行動ができない」

と言って相談を持ってきます。

 

 

 

 

しかし、どんなに自分のことを制御できない人間でも、

 

「ご飯を食べる」

 

という「行動」をしていない人はいませんよね。

 

 

 

 

この「あるもの」

どんな行動でも必要なので、

全人類は必ずこの要素を持って生きているんです。

 

 

 

 

 

「じゃあ、つまりおれは実践しているわけだ。

 なら、この話聞かなくてもいいな」

 

 

 

 

ともし思ったのなら、

そういうあなたにこそ聞いて欲しいです。

 

 

 

こういうテクニックは、無意識でやるのと、

意識的にやるのでは天と地の差があるからです。

 

 

 

 

それにこれは行動マネジメント(管理)には

 

 

「超基本」

 

 

のことですから。

 

 

 

人間で言えば心臓です。

 

 

 

にもかかわらず、

心臓を持たずに生きている人が実は多すぎる。

 

 

 

 

この心臓をきちんと持ってやる

行動は「質」が違います。

 

 

 

その「質」というのは「楽しさ」から来るものです。

 

 

 

あなたはこの「心臓」を持てば、

素早く精力的に行動できる人間になるだけでなく、

 

 

 

「楽しみながら」

行動することが

可能になります。

 

 

 

 

ですから、ぜひこれを読んで、実践してみてください。

 

 

今あなたが行動するのに悩んでいるのであれば、

ちゃんとやれば変わります。

 

 

行動マネジメント術の心臓を持たない人に比べて、

あなたはこの知識を手に入れることができますから、

 

他の人よりも精力的に「目標」に

向かえることは間違いないです。

 

 

 

これは物理の法則のようなものです。

 

 

 

リンゴは木から落ちる。

 

 

 

これと同じです。

 

 

あなたとぼくが同じ速度の車で

東京から北海道まで競争したとしましょう。

 

 

ぼくの車は故障がちで、よく止まっていたとします。

あなたの車は通常通り動きます。

 

 

そしたら、あなたの方が先に北海道まで付きますよね?

 

 

 

小学生でもわかるくらいの当たり前のことです。

 

 

行動マネジメントをしているのと、していないのでは、

それと同じくらい目標に近づく速度が違います。

 

 

行動マネジメントは目に見えないので

わかりにくいのですが、そういうことなんです。

 

 

ちなみに、この「あるもの」 については巷の

自己啓発本や行動マネジメントの本や

それにセミナーなどにはほとんど取り上げられません……。

 

 

行動するのにゼッタイに必要だと言うのにもかかわらず、

乗っていないということにぼくは驚きを隠せないです。

 

 

ですが、あなたはこのブログを読んでいるのでラッキーです。

 

これによって、あなたの行動力は飛躍的に高まるでしょう。

 

 

 

「わかったから、行動するのに必要な物って何?」

 

 

という声が聞こえてきそうなので、

それに関連するエピソードをご紹介します。

 

 

 

 

 

ぼくの友人で、零細企業のサラリーマンだった成田さんは、

ずいぶん自分の会社に不満を抱えていました。

 

 

うるさい上司にこき使われ、

意味のわからない会社の文化に振り回され、

 

自分のやりたいことをやれず

ストレスばかり溜まる毎日に疲れ、うんざりしていたそうです。

 

 

彼の会社の上司はあまり性格がよろしくなかったようで、

成田さんは上司に「使えないやつ」扱いされ、

 

そして上司はどうやら周りにもそれを広めたらしいのです。

 

 

子供のような嫌がらせではありますが、

周囲の人間に無視されたり、蔑ろにされたり

 

したことは彼にとってかなりきつかったそうです。

 

 

そんな彼はついに一念発起して会社を辞め、

起業することにしました。

 

 

会社を辞めた当初の彼は憑き物が

落ちたかのように活き活きしていました。

 

 

偉そうなだけで無能な上司、生意気で言うことの聞かない後輩、

やってもやっても増え続ける仕事、周囲からのいじめ……。

 

 

 

日々の睡眠時間は4時間を切り、

休日の出社も当たり前だったそうです。

 

 

それから解放されたんです、やっぱりいい気分なんでしょう。

 

 

 

その時の彼とお酒を飲みに行ったことがあります。

 

それは壮大な理想を語られたものです。

 

 

しかし、半年後の彼はその時とは打って変わっていました。

 

顔から覇気は消え、態度からも

自信がなくどことなくおどおどしています。

 

 

どうやらビジネスがうまく行っていないらしいのです。

 

「稼ぐ方法は完璧なんだよ。勉強もした、

あとはやるだけ。けど、どうしてもやる気が起きない。

 

最初は勢いで進めたがそれ以降は駄目だ。

やる気が出なくてどうしても他のことをやってしまう」

 

 

ビジネスがうまくいかない、

というより自分の行動を制御できていないみたいです。

 

このままでは貯めていた資金も底を付き、

食べるにも困る毎日に陥りそうです。

 

 

 

そこでぼくは最近勉強していた

心理学を思い出し、こう言いました。

 

「成田さんは何故、会社を辞めてまで

 起業しようと思ったんだっけ?」

 

 

 

すると彼はハッとして、何かに気付いたようでした。

 

彼はその飲み会の後、徐々にですがまた精力的に

 ビジネスに取り組みはじめ、

すぐに一般人の収入よりも高い収入を手にし始めました。

 

 

 

それからも着々と成果を出し、

ビジネスも成長しているそうです。

 

 

何故成田さんは行動できるようになったのでしょう?

 

というより、最初は行動できていたのに

何故行動ができなくなってしまったのでしょう?

 

 

それは、彼が「あるもの」を忘れ、

半年前に置き去りにしてきたからです。

 

 

 

それが

 

「その行動をする理由」

 

です。

 

そもそも成田さんが会社を辞め、起業しようと思ったのは、

 

 

「会社に嫌気がさし、

 他の手段で生きて行こうと思った」

 

 

からです。

 

 

 

また、のちに彼は嫌いな上司や会社

の面々を見返すため、とも言いました。

 (目標達成のために行動したので、

すでに見返せています。すごい!)

 

 

で、どうやらそれが彼の強い原動力になっていたのです。

 

しかし、会社を辞めることによって

段々とその「理由」が薄れて行きました。

 

 

成田さんは会社に毎日行くことで、「嫌だ」とか「見返したい」

という思いが頻繁に浮上していました。

 

 

しかし、行かなくなったら

その気持ちは自然には出てこなくなった。

 

 

だから、行動する理由がなくなっていったわけです。

 

 

 

こんな話もあります。

 

戦国武将の徳川家康は武田信玄という

武将に散々に負け、命からがら逃げ延びた際に

その時の悔しさを忘れないため、

みじめな姿を絵師に書かせたと言います。

 

 

これが世に言う「しかみ像」だそうで。

 

 

 

 

自戒として書かせたそうですが、

これは悔しさを理由として

行動し続けることにも使えます。

 

(徳川家康は500年前から

 行動マネジメントをしていたわけです。

 だからこそ成功したのかもしれませんね)

 

 

 

先ほどの話に出てきた成田さんも、

 

悔しかった思い、嫌だった感情、

そういうものを覚えておくために

 

 

「しかみ像のようなもの」

 

 

を作っておくべきだったんですね。

 

しかし、彼は思い出しました。

 

 

そして、考え、

自分のモチベーションを保つために、

紙にその時の思いをできる限り書き出したそうです。

 

 

会社の奴らを見返すために、

などいくつかの理由を書くことで、

それ以降の行動ができるようになったのだと。

 

 

 

 

だからこそ、

 

行動をするのにゼッタイに必要なことは

 

その行動をする

「理由を明確にする」こと

 

です。

 

 

理由が明確でないと、人は迷います。

理由が明確でないと、人はエネルギーを失います。

 

 

何故やるのか? 

意味がないとやれないんです。

 

 

さらにいえば、それをやることによって、

どのようないいことがあるのか?

 

 

ということを自分に

プレゼンしないといけないわけです。

 

 

 

 

 

人が行動するのには必ず理由があります。

 

 

 

理由が必要なんです。

 

 

 

 

 

考えてみてください。

 

 

ご飯を食べるのは何故ですか?

 

お腹が空いたから、

それを満たしたいと思う「理由」があるからですよね?

 

 

仕事をするのは何故?

 

生きるために生活費が必要だから?

それとも、人に・社会に貢献することが生きがいだから?

 

 

 

いずれにしろ、何かしらの「理由」があるわけですよね。

 

 

もし仕事するのにお金が貰えなかったら働きますか?

 

 

他に強い理由がない限り、しないと思います。

 

 

だって、理由がないですから。

 

 

 

 

人が犯罪をするのにさえ、理由はあります。

 

それが良い・悪いは置いておいて。

 

 

 

 

これは心理学的にも言われていることで、

心理学的には、「動機づけ」といいます。

 

 

 

 

 

理由がなければ人は動かない。

 

 

逆に言えば、

 

理由があると

人は動いてしまう。

 

 

 

その理由が例え論理的に破たんしているものでさえ、

社会一般的に悪い物とされるものでも、

 

その人が納得しているのであれば人は動きます。

 

 

 

「愛人百人欲しいから」と言って

起業した人も世の中にはいます(笑)

 

しかも超儲かっているらしいです(笑)

 

 

 

あなたが目標とする物事をやる理由を考えることによって、

その行動を摩擦なく始めることが可能になります。

 

 

 

「それはわかったよ、結局はどうやるの?」

 

 

簡単です。

 

 

1.あなたが今、一番力を入れたいと思っていることについて

思いつく限りの理由をリストアップしましょう。

 

2.その中の理由を一度見直します。

理由の中で「しっくりこないもの」を線を引いて消してください。

 

3.その行動をする時に残った理由を思い浮かべて行動する

(忘れてしまう場合が多いので、その理由は常に目に触れるようにする)

 

リストアップする媒体は紙でも、

PCでも、スマホでもなんでもいいですからね。

 

 

 

 

注意ですが、

 

リストアップする「理由」も「なんでもいい」です。

とにかく全く関係ないと思う理由でも、

 

思い浮かんだら「とりあえず」

リストアップしてください。

 

 

 

それよりも勢いを止めると

あなたの核に迫る理由が出てこない可能性があります。

 

 

それの方が危険です。

 

変なのあったら次に除外すればいいので。

 

 

 

で、何故除外するか、というと

この「理由づけ」の効果をさらに強くするからです。

 

 

 

リストアップする理由はなんでもいいですが、

「実際に使う理由」はなんだっていいわけではないんです。

 

 

例えば、さっきの話に出てきた成田さんですが、

彼の起業理由が、「世界平和」だったらどうですか?

 

ちょっとしっくりこないですよね?

 

 

 

あなたが起業することを想像してみてください。

世界平和を実現するために起業する、というのは実感が湧くでしょうか?

 

 

湧きませんよね。

 

確かにこれを実現させるのは素敵で、立派なことです。

でも、それよりもまずは

「自分」や「大切な人」のためにやるのが人間です。

 

 

 

「実感が湧かない理由」では、

モチベーションは出てきません。

 

 

やる気は引きこもってしまいます。

 

 

それよりも、

 

「会社の人間を見返し、悔しがらせ、

 そして色んな人間に尊敬され、裕福な暮らしをするため」

 

という、ちょっとゲスいくらいの

理由の方が行動を生むんですね。

 

 

 

「あなたが実感の湧く理由」

 

 

 

をしっかり当てはめてください。

 

 

 

 

大好きな友だちのあいつが喜ぶとか、

親に楽をさせられるとか、

将来必ず役に立つからとか、

嫌いな上司の鼻を明かせるとか、

単純に楽しいからとか、

女の子にモテモテになるためだとか、

愛人100人欲しいからとか(冗談ですよ?)

 

 

そういう理由でいいんです。

 

 

 

重要なのはあなたが

 

 

「このためになら

 やってやる!」

 

 

と思えるのか? 

 

 

です。

 

 

 

 

普通の人は、これを考えずに

あまりしっくりこない理由を持ってきたりします。

 

 

お客様のためだとか、

会社のためだとか、

日本のためだとか。

 

 

 

確かに崇高で美しい理由です。

 

そのために動けたら素晴らしいんです。

 

 

 

ですが、多くの人はそうではない。

 

だからこそ、普通の人の生産性は高くなりようがないんです。

 

 

でもあなたは違いますよね?

 

 

今知りました。

 

 

これをきちんと腑に落として、

やれるようになれば、

 

 

 

あなたは周りの人よりも精力的に、

そして楽しんで行動することができます。

 

 

だって、自分の果たしたい理由のために行動するのが

 

 

 

「きちんと明確に」

 

 

 

わかっているわけなんですから。

 

 

 

 

ぜひ、すぐに初めてくださいね。

 

 

 

まとめ

 

・何かをする時に、その「理由」を明確にすること

 

方法

1.何かの目標を達成する理由を思いつく限りリストアップする

2.理由を一度見直し、「しっくりこないもの」を消す

3.それをやる時に、その理由を思い出す

 

 

 

 

今回の話は物凄く簡単なことでしたが、

恐ろしく大事なことです。

 

 

多くの人間は、何か成し遂げたい夢や目標があるのに、

 

「それを何故やるのか」

 

について忘れてしまったり、よくわかっていなかったりします。

 

 

 

もしくは、人から頼まれた仕事や、

無理やりやらされる物事だから、

 

 

「あ~やりたくね、なんでやらなきゃいけないんだ」

 

 

という心持ちでいるとか。

 

 

この状態では、人は行動できません。

できたとしても酷い「質」の行動になります。

 

 

特に後者は無理やりやらされた感でやる行動は一番ひどいですね。

 

 

 

何故ならその理由が

 

「これをやらないと自分の権利が脅かされる」

 

というものだからです。

 

 

これの方が進む、という人もいます。

 

それがその人にとって「しっくりくる」理由なのでしょう。

 

しかし、「楽しい」と思う人は中々いません。

 

 

 

それに取り掛かっている最中、行動自体が苦痛で、

できればやりたくない、という人がほとんどです。

 

行動が苦痛なら、やりたいとも、続けたいとも思いません。 

 

 

だからこそ、

 

「本当に追い詰められたとき、最低限しか」

 

やらないのです。

 

 

 

あなたはおそらく、目標があり、

今より高みにのぼりたいと思っているでしょう。

 

 

そんなあなただからこそ、きちんとした理由を作り、

 

楽しく、そして質が良い行動をしていってほしいのです。

 

理由は目標達成における

 

「エネルギー」

 

です。

 

エネルギーがないと、あなたという車は動かない。

 

ぜひ、今回の話を実践してみてくださいね。

 

 

では、長くなりましたが、今日はこのへんで。

 

 

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