時間とエネルギーを守れ!上手にNOを言う技術!

デキる奴はNOを言う。

 

よく言われますよね。

 

でも、世の中の多くの人はNOを言えません。

 

あなたも一回くらいは、人の頼み事を引き受けすぎて
自分のやりたいことができず困ったことはあるのではないでしょうか。

 

・クソみたいな飲み会
・生産性皆無の残業
・仕事ができないくせに態度はデカい上司のしりぬぐい
・休日出勤
・友達、親族、同僚との多すぎる付き合い
・やるべき仕事がある時のどうでもいい作業

などなどのクソみたいなこと達です。

 

 

NOを言えば、自分のやるべきことが
できるようになり、
その結果、
あなたの力や結果を増やすことができます。

 

収入が増えたり、成績が上がったり、周りから認められたり、
彼女ができたり、出したい結果を出せるようになります。

 

ただし、NOには勇気がいります。

 

チャンスを逃すのは怖いし、
自分の立場が悪くなるのは困りますよね。

 

 

尊敬する上司や仲間を失望させたくないですし。

 

 

そう思うのが自然ですし、
むしろその思いは「いいこと」です。

 

ただ、必要なときは、その気持ちに打ち勝ってNOを言わなければ、
もっと大切なものを犠牲にしてしまいます。

 

「YES」を言うことは「トレードオフ」です。

 

 

何かを引き受ければ、何かを失います。

 

あなたが今やるべきこと以外には、NOを言いましょう。

 

 

ぼくには、ブラック起業に二社努めていた先輩がいます。

その先輩は、日本に居場所はない、
と言って外国に向かうため、今お金を貯めているんですが……。
先輩は飲み会に誘われるとホイホイ行ってしまうのです。

 

その先輩は非常に人が好いので、断れないんですね。

 

でも、飲み会に行けば行くほど、海外に行くのが遅れてしまう。

 

それは凄く良くないですよね?

先輩はNOを言えば、言うほど、早く海外に行けるのに。

 

他にも、NOを言えれば、

・余計なことをしないので、速く、そして良い結果が出る。
・望んだ現実を作り出すことができる。

・筋トレであれば、引き締まった肉体が素早く手に入る。
・恋愛であれば、好みの女性とあっさり付き合える。
・起業であれば、利益がすぐに出始める。

 

こういうメリットがあるわけです。

 

でも、

 

やれよ。

 

と言っただけでNOを言えるもんじゃありませんよね。

 

 

結構大変です。

 

 

じゃあ、うまいやり方はあるんでしょうか?

どうやればいいんでしょうか?

 

まず、
大切なことを知っていれば
NOと言いやすくなります。

それも「明確に」です。

 

今、何が大切ですか?

 

能力アップですか?
外国語習得?
説得のスキル習得?

一体なんでしょうか?

まず、知りましょう。

 

あなたが大切な物はなんでしょうか?

 

NOを言えない多くの人はYESと言うもの、NOと言うもの、
その基準がわからなくなっている人が多いのです。

だから、知っておくだけでもだいぶよくなります。

 

 

そして、何を「YES」に選ぶか決めたら、
NOという技術を鍛えましょう。

 

 

まず、知っておくとNOを言いやすくなる
考え方についてお話します。

 

・相手を拒絶しているわけではない

 

誰かに頼まれたとき、ぼくたちは頼みを断ることが、
相手を拒絶・否定することだと感じてしまいます。

 

でも、実際にはそれは関係ありません。
相手を拒絶することではないです。

相手が嫌いだから断ることもありますが、
そうでない場合の方が多いはずです。

 

それに相手は、あなたが都合が
良いから頼んでいる可能性すら高い。

条件に合えば誰にでもいいんです。

 

その事実さえ知れば、断りやすくなるはずです

 

・トレードオフであると知る。

 

ここで頼みを聞いたら、あなたは何を失うのか、
それに気づくことです。

 

全部のことはやれません。
あなたの時間は有限だからです。

 

何かをやったら、
何かはできません。

 

それを引き受けることで、あなたは何を失いますか?

NOと言って、自分の大切なものをやることで
あなたは何を得られますか?

 

・一時的な好印象よりも、敬意と信頼を手に入れましょう

 

YESを言うと、短期的に相手から好印象を受け、
NOを言うと短期的に気まずくなります。

 

 

やっぱり相手はがっかりします、一時的には。それは本当です。

 

でも、長期的に見れば、
相手の敬意や信頼を勝ち取れます。

 

自分の時間を安売りしないという
メッセージにもなるからです。

 

さらに言えば、その時間を使って
自分の成果を出していけば、
敬意はどんどん増していくでしょう。

・あいまいなYESはただの迷惑です

あいまいに引き延ばされるより、
はっきり断られる方がずっといいわけです。

 

できないとわかっているのに、やってみますとか、
多分できます、と言って結局できないのが最悪です。

 

あいまいにして断るなら、
すぐに断った方がいいのです。

 

 

 

 

 

 

以上です。

4個の考え方についてお話しました。

 

・相手を拒絶しているわけではない
・トレードオフがあると知る。
・一時的な好印象よりも、敬意と信頼を手に入れましょう
・あいまいなYESはただの迷惑です

という感じでしたね。

 

これらの「考え方」を知っていれば、
断ることが心理的に楽になるでしょう。

 

では、今から実際に
「断り方」についてあげていきます。

 

きちんとした断り方を使えなければ、自分の立場が悪くなっていきます。

 

でも、相手に悪い印象を与えない断り方や、
むしろ「相手が悪い」と思わせることができれば、こっちのもんです(笑)

 

これらはそういうものになっていますので、
実際に使ってみてくださいね。

 

・とりあえず黙りましょう

普通の人間は、何か頼んだり、質問したら、
答えが返ってくると思っています。

 

そんなことは誰も保証していませんが、そう思っています。

 

だから黙ってみると、「何か怒らせたかな?」と
相手は異変を察知して焦ります。

相手は気まずくなって何かを言ったり、
焦っているため思考能力が落ちますから、
あなたの意見が通りやすくなりますので、おすすめです。

 

 

・代替案を出しましょう

相手に歩み寄りながら断りましょうということです。

相手の印象を悪くしたくない人におすすめです。

「今は忙しい時期なので厳しいです。でも来月には終わるので、
 ぜひご一緒させてください。〇日などどうでしょう?」

・予定を確認しますと言いましょう

効果が高いですし、やりやすい方法です。

ぼくたちは、頼まれた瞬間、プレッシャーや
不安、緊張などで思考能力が低下します。

 

しかし、一人になったときそれは存在しないわけなので、
きちんと考えられるようになって、非常に断りやすくなるのです。

 

そして効果的な文句も言えます。

他のテクニックと組み合わせることもできますので、
迷ったらまず「予定を確認しますのでちょっと待ってください」と言いましょう。

 

・自動返信メールを作成しましょう

「今は返信できないので、折り返します」というものです。

相手を気遣って、そういう風に書くとは何て親切なんでしょう!(笑)

 

休暇中に使われる人が多いですが、
これを普段から使ってみてはどうでしょうか。

 

外人が提唱しているのですが、
まあ日本人には、環境によって厳しいかもしれませんね。

できる方はやった方がいいです。

ちなみにGmailでの自動返信メール作成方法はこちらのGoogleガイドラインから

 

・相手にトレードオフを意識させましょう

 

上司や目上の人からの依頼は断りづらいですよね。
機嫌を損ねたらどうなるかわからないですし。

 

でも、できないのに引き受けると余計怒られます。

なので、上司にはトレードオフを意識させましょう。

「この仕事を優先でやります、
 今抱えている仕事のうち、どれを後回しにしますか?」

「今かなり仕事を抱えているので、
 これを無理やりやると品質が落ちてしまいます。」

特に、男性というのは論理が通っていると納得する人が多いです。

 

しかし、共感力は低い人が多いので、
論理がないと感情でいくら訴えかけても納得しません。

なので、そういう風にすると良いでしょう。

・冗談めかしましょう

相手と親しければ冗談めかして断りましょう。

「無理だよ~」と笑いながら言うとかいいんじゃないですかね。

簡単だと思うので、これはあまり言及しません。

 

・別の人を紹介しましょう

「ぼくは無理ですけど、○○は好きなんじゃないですかね」

いけにえを捧げましょう(笑)

 

昔遊戯王ってカードゲームありましたよね?

男性なら子供のころはまった人も多いのではないでしょうか。

 

そのゲームでは、強いキャラを使うには、
他のキャラをいけにえにしなくてはいけませんでした。

 

そんな感じに、誰かを犠牲にして、自分の時間を召喚するのです。

 

でも、できれば本当に興味を
示しそうな人を紹介しましょう(笑)

余計に関係を悪くさせる必要はありませんから。

・直接的でない表現を使う

やんわり断るということです。

直接「無理です」とは言っていないですが、
結局はNOという意味の文句を使いましょう。

 

「頼んでくれてとっても嬉しいですし、
 本当はやりたいんですけど、すみません今手がいっぱいで……」

「今度ぜひ誘ってください、
 実は今忙しい時期でして……。時間があればゼッタイに行くのに!」

 

直接言うより断然やんわりしているので、
相手に与える印象が柔らかいものになります。

 

 

という感じです。

 

・とりあえず黙りましょう
・代替案を出しましょう
・予定を確認しますと言いましょう
・自動返信メールを作成しましょう
・相手にトレードオフを意識させましょう
・冗談めかしましょう
・別の人を紹介しましょう

以上ですね。

 

 

 

NOを言う技術は重要です。

みだりにYESを言ってしまうと
あなたの有限な時間を奪われるからです。

 

時間とは命そのものです。

 

「YES」は痛みもなく、感覚もなく、
あなたの命を削っていることに気付いてください。

 

そうですよね?

 

もし何かの「YES」で一年間無駄にしたら、
人生の1/80を無駄にしているようなもんです。

 

人によってはそれより多いかもしれない。

 

それで何ができたか。

だから、自分の中で優先順位を付け、
重要なもの以外は削っていく。

 

それが重要です。

ぜひ、少しずつでもNOを言ってみてくださいね。

では、今日はこれで。

 

参考記事

→行動するための時間を確保する方法

→何故、超利己主義だと自分が得するだけでなく感謝されるのか?

 

→行動なんかしなくていい! まずはやるべきたった一つのこと。

 

→フジタの「科学的に行動力が付く」無料メール講座

 

 

 

 

 

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