行動力が高い「デキる」男が必ずやっている「習慣」とは?

 

 

 

 

どうもフジタです。

 

 

突然ですが、ちゃんと寝てますか?

 

えっ、寝てない?

 

 

 

それは駄目ですよ、ダメダメ。

 

 

 

全ての始まりは睡眠からです。

 

 

 

行動力を上げるのも、
仕事のパフォーマンスを上げるのも、
記憶力を上げるのも、
病気を治すのも、
健康的になるのも、
思考力を上げるのも、
ネガティブな感情を捨て去るのも、
コミュニケション能力を上げるのも、
アンチエイジングも、
ダイエットも、
疲労回復も、
クリエイティブになるのも、
集中力を上げるのも…… 

 

 

他にも、なんでも、

全部、睡眠を取ればよくなりますよ。

 

 

 

今よりはかなり。

 

 

例えばダイエットなら、

そこらへんのテクニックを採用するよりも、

ちゃんと寝た方が痩せます。

 

 

眠ると、食欲を抑えれます。

そういうホルモンが出ます。

 

レプチンとグレリンについて

調べていただければわかると思います。

(睡眠とダイエット→外部サイトに飛びます)

 

 

 

さらに自分を抑える自制心が高まります。

だからこそ、あまり食べないし、運動もちゃんとするようになる。

 もちろん自制心は仕事や勉強などにも働きます。

 

さらに最近の科学研究で、

 

目覚めている間の能力に何より影響を与えるのは、

 

「睡眠である」

 

ということがどんどん明らかになっています。

 

 

 

逆に眠らないとどうなるのか?

 

 

こういう実験があります。

 

 

 

シカゴ大学のアラン・レクトシャッフェンのチームが行った

ラットから睡眠を奪う実験です。

 

 

数日のうちにラットは通常より多く餌を食べるようになりました。

 

 

これは満腹を知らせるホルモンが分泌されなかったためです。

睡眠不足を補うエネルギーを確保するためにそうなると考えられます。

 

 

その後一週間もしないうちに体温調節ができなくなりました。

毛が抜け初め、体にできた傷が治らなくなりました。

そして17日間から20日間のうちに全てのラットが死にました。

 

 

 

人間の方がラットより幾分丈夫ではありますが、

人間もこれと同じです。

 

 

 

 

「眠らないと、死にます」

 

 

そりゃ行動なんてできやしません(笑)

 

 

人間は一日中ごろごろしていたとしても、

体の中に様々な傷ができています。

 

内臓、それに脳みそにもです。

 

 

そして、それを治すのは寝ている時だけです。

 

 

寝ているときというのは、成長ホルモンが分泌されます。

これは身長を伸ばすだけでなく、細胞を治す作用もあるんですね。

 

 

これがないと、どんどん傷がたまっていき、

最終的には死ぬというのが有力な説です。

 

 

 

まあもちろん、そこまで寝ないという人はいないでしょう(笑)

 

 

 

でも、睡眠を減らすことによって、

あなたの能力はどんどん死んでいきます。

 

 

 

睡眠不足というのは専門的に言うと

 

「脳の障害」

 

です。

 

 

 

脳に物理的なダメージを受けたとか、

元々障害があるとか、

酒飲みすぎてぱっぱらぱーになったとか、

ドラッグキメてるとか、

 

それと同じ状態になっているのです。

 

 

これによって何が起きるかと言うと、

 

常に注意散漫になり、

記憶力、注意力、思考速度、集中力などが

めっちゃくちゃ下がります。

 

酔っぱらっている時と同レベルまでです。

 

 

いつもやっていることですら、ミスりやすくなります。

これによる交通事故リスクはかなりあがります。

 

飛行機の墜落事故も、睡眠不足が原因だったことも多いです。

 

 

 

感情のコントロールも脳が行うので、

ストレスがたまり、一日中イライラしたり、

ネガティブな気分でずっといたりします。

 

 

 

正しい判断能力がなくなりますので、

ちょっとしたことでパニックになったりします。

 

 

欲求がコントロールできなくなり、

多くの時間を棒に振ります。

 

また食欲もコントロールできないので

デブになりやすくなります。

 

 

体への影響は、

 

免疫力も下がり、がんや糖尿病・高血圧、

その他の病気のリスクがめちゃくちゃ増えます。

 

もちろん、風邪もひきやすくなります。

 

 

疲れが取れず、鉛がついているかのように体が重くなります。

 

 

老化の進行が速くなり、

見た目もですが、中身もガタガタになります。

 

 

怪我も治りにくくなります。

 

 

 

これらの症状は、

全部睡眠不足のせいです。

 

 

睡眠時間は人によりますので

「一般的な人が」6時間睡眠を続けることで

これらの症状は起きます。

 

 

それより少ない4-5時間であれば、

かなり酔っぱらっているときと同じレベルの能力まで落ちます。

 

 

これはハーバード・メディカルスクール教授の

チャールズ・A・ツァイスラーの研究でわかっています。

 

 

 

 

 

寝るとあなたの実力は上がります

 

 

 

 

しかし、

 

寝ないとあなたの能力は

驚くほど下がってしまうのです。

 

 

 

これは「行動力」も同じです。

 

 

ぼくのブログでは行動力を高める様々な方法を

教えています。

 

 

その中の一つが睡眠です。

 

 

 

行動力の源となるのは脳の前頭葉の力です。

 

 

ここは睡眠をとることでしか回復しません。

 

 

スタミナが切れていたら走ることができないように、

 

 

脳が元気でなければ行動することも難しい

わけですね。

 

 

 

睡眠とは行動力以外にも

そりゃーーーもーーーたっくさんの能力に影響を与えます。

 

 

 

起きている時の能力に一番強く影響するのは睡眠です。

 

 

 

実際、

 

「できる人ほど、よく眠る」

 

ということがわかっています。

 

 

すでにわかっていたでしょうが、

デキる男の必須習慣とは「よく寝ること」です。

 

 

 

 

日本最高峰の大学である東大の合格者の

睡眠時間を調査したものがあります。

 

 

 

日本人の睡眠時間が6時間前後であるのに対し、

彼らは7時間前後の睡眠時間を取っていました。

 

 

 

また、有名なアンダース・エリクソンが発見し、

マルコム・グラッドウェルが提唱した

一万時間の法則でもこれはわかっています。

 

 

 

彼らはバイオリニストたちを調査しました。

 

 

すると一流のバイオリニストは

普通のバイオリニストよりも

 

「質の高い練習を圧倒的に長い時間していた」

 

という結果がでました。

 

 

しかしです。

 

彼らは

それだけでなく、

よく眠るということも明らかになりました。

 

 

 

一流のバイオリニストは一日平均8.6時間は寝ていたそうです。

 

そして彼らはさらに、週に平均2.8時間も昼寝をしていた。

 

 

実際に彼らに聞いてみると、

 

「練習の次に

 重要視しているのは睡眠だ」

 

と述べています。

 

 

 

つまり、

 

「たくさんの睡眠をとることで、

 練習の質を最大化した」

 

ということです

 

 

 

 

寝れば練習中のパフォーマンスも最高でしょうし、

記憶力も高まりますから、得るものも多いのです。

 

 

もちろん、練習は最重要ですよね。

彼らは「うまくなる」ことが目的なのですから。

 

練習しなきゃ絶対にうまくなりません。

 

でも、その次に、一番それの効率を良くする方法が、

「寝ること」だったわけです。

 

 

 

関連して、カリフォルニア大学バークレー校

睡眠・神経画像研究所所長のマシュー・ウォーカーは

 

 

「練習だけで完璧になるわけではない。

 夜、十分に睡眠をとったうえで練習することで完璧になる」

 

 

と言っています。

 

 

さらに、

 

「全てのスポーツに共通して、

 睡眠時間を増やすと成績が大幅に改善される」

 

とこれはスタンフォード睡眠障害クリニック研究所の

シェリー・マーが述べています。

 

 もちろん、仕事でも同じです。

気付く力、発想力、仕事の習得も、全て睡眠の影響を受けます。

 

このように、

 

寝ることによって能力が増大することは

ほとんど明らかになっています。

 

 

 

近年では、優秀な起業家・経営者・CEOたちも

睡眠をとる事で経営がうまくいくようになるということを話しています。

 

 

あの超大企業Amazonの創業者ジェフ・べゾスは

 

「注意力が高まり、思考が明晰になります。

 8時間眠った日はずっと調子がいいですね」

 

 

ネットスケープを開発したマーク・アンドリーセンは

 

 

「昔は一日中眠くて、早く帰って眠りたい

 ということばかり考えていました。

 

 でも今では、少なくとも7時間は眠らないとダメですね。

 6時間では足りないし、5時間だと明らかに支障が出る。

 4時間のときはゾンビ状態です。」

 

彼は休日には12時間以上眠るといいます。

 

「よく眠るとパフォーマンスが全然違うんですよ」

 

 

とも。

 

 

 

他にも、日本でも有名なホリエモン(堀江貴文)は

現在分刻みの多忙なスケジュールらしいのですが、

 

「8時間は寝るように頑張っている」

 

と言っています。

 

彼は

「どうしても寝れないときは睡眠薬を使うときもある」

というくらいの徹底ぶりです。

 

寝ないとやはり調子が悪いと。

 

 

そして

 

「睡眠を削るのは最終手段」

 

とも言っています。

 

 

 

睡眠を取れば、あなたの能力は上がる。

 

 

もはやこれは疑問の余地はないでしょう。

 

 

 

「でも、寝なきゃその分行動できるじゃん」

 

もちろん、時間的にはそうです。

 

 

しかし、ある説では

 

 

「1時間長く寝ると

 2-3時間の効率をもたらす」

 

 

と言っています。

 

 

行動量は少なくても、結果の量は寝た方が多そうです。

 

 

 

もちろんわかっているとは思いますが、

単純な行動量ではなく、ぼくたちには「結果」が必要です。

 

 

 

しかし、睡眠不足によって

「行動すらできない」場合もあります。

 

 

行動量と結果の偉大さは関係しないこともありますが、

「行動」しないと結果は絶対に出ません。

 

 

 

 

睡眠によって行動の源は回復します。

寝てなければ、それは傷ついたままで力を発揮しません。

 

 

 

だからいつもより多く、寝てみてください。

 

 

 

 

「寝るのが大事なのはわかったよ。

 でもどのくらい寝ればいいの?」

 

 

 

普通の人なら

7~9時間ほど寝るのが良いです。

 

 

これは米国立睡眠財団のおすすめです。

 

 

 

しかし、「例外」の人たちもいます。

 

 

睡眠の長さに関しては三種類の人間がいます。

 

 

 

ショートスリーパー、

ロングスリーパー、

ミドルスリーパー(普通の人)

 

 

の三種類です。

 

 

睡眠時間が6時間未満で済む人が

ショートスリーパーで、

 

9時間以上寝ないといけない人がロングスリーパーです。

 

 

ミドルスリーパーは普通の人で、

その間の6~9時間睡眠の人たちですね。

 

 

睡眠時間については

ショートスリーパー、ロングスリーパーの人たちは

個人でかなり違うので体と相談するしかないです。

 

 

ショートの人でも、6時間寝なきゃいけない人から、

3時間で済む人がいますから。

 

ロングも9時間から12時間と結構います。

 

 

体と相談して、必要な量を取ってください。

 

 

でも、多くの人は普通の人です。

普通の人は7~9時間を目安にしましょう。

 

 

 

「自分がどれだかわからない?」

 

 

短い睡眠時間(7時間未満)でもわりと眠気を感じない、

という人はショートスリーパーです。

 

 

この眠気というのは起床後4時間経った時に来なきゃOKです。

この時間は人間がもっとも目が覚めている時間帯ですから。

 

 

 

その時、眠気を感じたら、睡眠時間が足りていません。

 

 

普通の人が数日5~6時間睡眠をしていると、

起床後4時間目で眠気を感じます。

 

座って少し経つと何かやっていても眠くなり、

こっくりこっくりしてしまう。

 

もしくはあくびをしたり、体がだるく感じる。

 

 

そういう場合はショートスリーパーではありません。

 

睡眠時間確実に足りていませんね。

 

 

ただ、ロングの方だと5~6時間睡眠ではかなり支障があるので

軽い眠気程度であれば、ミドルスリーパーだと考えていいでしょう。

 

 

 

たまにショートスリーパーだと勘違いして、

4~6時間くらいの睡眠で頑張っている人もいますが、

そういう人たちはカフェインを入れないで

日常生活を送ってみてください。

 

 

眠くなったら、残念ながらあなたはショートではありません……。

 

 

 

 

 

そして、何スリーパーでも

できるだけ早く寝ましょう。

 

 

 

9時に寝るのが理想です。

 

 

何故なら、10時から2時に成長ホルモンがたくさん出るからですね。

 

 

先ほども言いましたが、あなたの体には常に傷が出来ています。

 

20日間ほどそのまま傷がつくと死ぬ程度にはできています。

 

 

 

それを治すのが成長ホルモンです。

 

 

細胞を増やし、様々な傷を修復します。

 

 

これが出れば出るほど、体を回復させることができるんですね。

 

 

だからこそ、早く寝る。

 

 

 

9時に寝ると、10時からの成長ホルモンを

出す準備が整うので一番効率が良いです。

 

 

 

 

 

「寝るためのテクニックとかある?」

 

 

もちろんありますよ。

 

 

寝る前はできるだけ光を浴びないようにしましょう。

 

 

よく言われることですが(笑)

 

 

これにも理屈があります。

 

 

眠気を誘うのはメラトニンというホルモンです。

 

 

 

昼間にはほとんど体内に存在しませんが、

午後11時から深夜3時くらいにピークになります。

 

 

 

 

さらにこれは、

 

光に当たると減り、

暗闇にいると増える性質があります。

 

 

 

だから、夜に光に浴びると

眠気が飛んで行ってしまうんですね。

 

 

なので部屋をできるだけ薄暗くしておくと

段々眠くなり、すぐに寝れるようになります。

 

 

 

また、体温を下げる。

 

 

眠い時というのはメラトニンが多く、体温が低い時です。

 

 

 

寝ようという時の直前に風呂に入ると寝れなくなります。

一時間前くらいには風呂に入りましょう。

 

ただ、寒いというのに布団かけないとか、

クーラーガンガンにする必要はないですよ(笑)

 

 

寝る前に

運動したり、風呂入ったりで、

必要以上に体温を上げないことが重要です。

 

 

 

 

 

 

さらに言えば、寝る前の30分から一時間前くらいは

リラックスしていることが望ましいです。

 

 

深呼吸などをしてリラックスする。

 

何かを考えていると、

睡眠中も脳がそれについて考えます。

 

 

 

これによって、睡眠が浅くなり、

結果的に質が悪くなってしまうんですね。

 

 

どうしても何かを考えてしまうのなら、

このテクニックを使ってください。

 

 

「紙に不安や恐怖、

 今考えていることを書きだすこと」

 

です。

 

 

この方法をすることで、脳みそにある感情などを

切り離しておくことが可能になります。

 

 

例えば、予定が入っても、手帳に書いておけば

ほとんどそのことについて考えなくて済みますよね?

 

それと同じ効果があるのです。

 

 

この方法によって驚くほど頭が空っぽになり、

眠りやすくなります。

 

 

 

睡眠の質もあがります。

 

 

 

で……

 

どうしても夜に時間が取れなければ、

昼寝をしてみてください。

 

 

 

30分間でも、

昼寝は大きな効果を発揮します。

 

 

昼寝は90分間が理想的ではありますが、

30分でも効果ありなのです。

 

 

 

「昼の1時間の睡眠は、夜の2~3時間の睡眠にも匹敵する」

 

 

と言われるほど、昼寝は効果が大きいです。

 

 

でもまあ、体を治す機能よりも、

記憶の整理や新しいアイデアの創出、

脳のリフレッシュ機能の方が主なので、

夜はちゃんと寝た方がいいんですけどね……。

 

 

 

以上、様々なテクニックがあります。

ここに取り上げたのは一部のみです。

 

 

しかし、かなり効果があるものでもありますから、

ぜひやってみてくださいね。

 

 

 

 

今回は、寝なければ死ぬ、と言いました。

 

 

 

これは誇張でもなんでもありません。

 

 

寝なければあなたの全ての能力は死んでいきます。

 

 

全ての能力です。

 

 

何もうまくいかなくなります。

 

 

人生が死んでいき、

人からの評価も死んでいき、

社会での自分が死んでいきます。

 

 

元アメリカ大統領のビル・クリントンは

 

「私の大きな過ちは、常に睡眠不足が原因だった」

 

と言っていますし。

 

 

あるアメリカのCEOは一日4時間睡眠をずっと続けていたら、

体がボロボロになってしまい、数年間休養を取らないといけなくなってしまっています。

 

睡眠の代償は大きいです。

 

 

睡眠は全てに繋がっています。

 

だからこそ、

 

 

「自分という資産を守ってください」

 

 

では、今日はこのへんで。

 

睡眠に関しての参考記事

→「眠くて集中できない」は行動管理で治る!

皆知らない、「朝起きる」ために効果的な「意外な方法」とは?

 

 

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