あなたは失敗した時、こんな間違ったことをしていませんか?

失敗した時、
誘惑に負けた時、
目標達成できなかったとき
自分のことを責めていませんか?

 

 

今すぐ辞めてください。

 

それを続けるとあなたの能力は失われ、ダメになっていく……

 

その理由と、改善方法について、今日はお話します。

 

 

いつも自分の決めたことが達成できなくて、自分のことが情けない、

自信がなくて、ツライ。

自分のことをどうしても好きになれない……

 

そういう方に今日はおススメの記事です。

 

 

どうも「行動管理コンサルタント」のフジタです。
今日も自分を行動的にさせるためのお話をしていきますよ~。

 

誘惑に負けた時って辛いですよね。

 

・あーおれはまたちゃんと行動できない。ダメだなあ。

・なんでおれはできないんだよ。皆できてるのにさ。

・おれなんてクソだわ、本当だめ。

 

どうしても、そういう風に思うことってありませんか?

 

自己批判。自己否定。

 

ぼくも昔はそうでした。とても自信がない人間でしたから。

まあ実際ぼくは、ガチな無能だったので、当然なのですが

 

でも、多くの人は「能力がない」わけではないと思います。

「行動」を制御できないだけ。

 

でも、自分を責めてしまう……。

本当にキツいですよね。

 

辛くて、情けなくて、恥ずかしい。

 

誘惑に負けた時だけじゃなくて、

失敗した時もそういう気持ちになると思います。

 

 

でも、ちゃんとできるようになるには、
自分自身が最大の批判者になって、
自分を管理しないといけない……

 

そう思ってる方も多いのではないでしょうか?

 

でも、言わせてください。

 

実はその方法は超逆効果なのです……。

 

 

しかし、今回の方法では、

・辛くならないですし、

・誘惑に負けにくくなりますし、

・行動できるようになって、

・そして、どう間違えたのか、何が悪かったのか、
 冷静に分析できるので同じ轍を踏みにくいですし、

・さらには自分を好きになっていける方法です。

 

ツライの嫌ですよね?
それが緩和されていきます。

 

もちろん、誘惑に負けにくくなるので、
行動できるようになります。

自分と仲良くなれるので、自分を好きになっていきます。

さらに、行動して成長もできるようになるので、もっともっと好きになる。

 

好循環なわけです。

 

 

じゃあ、その夢のような方法とは何か?

 

それが

 

「自分を慰めること」

 

です。

多くの人は失敗した時、自分を厳しく批判します。

 

 

おまえなんか絶対に変われるわけない。
失敗したのはお前が無能なせいだ!
だらしなくて馬鹿で欲深くて能無しだからだ!

 

こういう風に。

 

もしあなたがそう思ったり、似たようなことを考えてしまうなら、
あなたはとても真面目で、他人にはとても優しい人なんだと思います。

僕の経験上、そういう方がかなり多いです。

 

そういう人だからこそ、自己批判で苦しむ。

ぼくはそういう優しくて真面目な人のこと好きですし、それはいいことだと思います。

 

だからこそ、成功してほしい。

実際に、うまく行くようになってほしい。

 

だからこそ、今回の方法、よく聞いてくださいね。

 

まず、何故自己批判がいけないのかお話します。

ぼくたち人間というのは、失敗するとストレスや罪悪感を抱きますよね。

 

実は人間って、ストレスを受けると
誘惑に負けやすくなるのです。

 

・タバコを吸う人が歯医者に行かなきゃと思うと、
何故か猛烈にタバコを吸いたくなったり、

・デブが人前でスピーチをしなくてはならなくなると、
何故か体に悪いものをいっぱい食べたくなります。

・実験用のラットに電気ショックをあたえると、
アルコール、砂糖、ヘロインなどに飛びつくようになります。

 

脳はストレスを受けると、
それを解消し、気分を安定させようとします。

ストレスとは、怒り、悲しみ、自信喪失、不安、罪悪感……なんでもそうです。

気分が落ち込むと、
好きな物がより魅力的に見えませんか?

 

寂しいと女の子が浮気しやすいのもそういうことです(笑)

 

でも、笑いごとではありません(むしろ腹立つ)。

これってめちゃくちゃ困りますよね?

 

 

お金の心配をしている人は、
不安を紛らわすために買い物をしてしまいます。

ダイエットをしている人は、不満を発散するためにドカ食いをします。

ヘビースモーカーは、タバコのパッケージに書いてある
忠告文を読んで不安になり、タバコを吸って安心しようとします。

 

さらに困ったことに、こういうのは無意識でやっていますし、
実際ストレスを解消できていないんです。

 

こういう方法は一見ストレスが解消されたように感じますが、
実際のところストレスはそのまま残ってあなたに影響を与えています。

これの反応って「リラックス」じゃなくて「興奮」なので。

 

ストレスは本当に厄介な物です。

記憶を司る海馬も破壊しますからね。

 

で、ストレス解消に本当に効果がある方法は、

運動する、読書、音楽、家族や友達とすごす、
マッサージを受ける、外で散歩をする、
瞑想・ヨガをする、クリエイティブな趣味をする

などでした。

 

まあ要するに、

 

自己批判すると何故さらにダメになるのか? 

 

というと「ストレスを受けると誘惑に負ける」からです。

 

でも逆に、自分を慰めるとそれが解決します。

 

これはルイジアナ州立大学のクレア・アダムズと
デューク大学のマーク・リアリー
の研究によってわかっています。

 

この人達の実験では、体重に気を付けている女性たちに
まずお菓子とドーナッツを食べさせました。

その後、様々なお菓子の試食をさせました。

 

このお菓子の食べる量というのは、女性たちに任されています。

食べる量はその人たちの自制心にゆだねられているわけです。
で、女性たちは二つのグループがありました。

最初のお菓子とドーナッツを食べさせた後に、
ダイエット中なのに食べてしまった罪悪感を
和らげるための慰めをしたグループと、何もしなかったグループ。

 

ひどい実験ですよね(笑)

わざわざダイエット中の女性を呼んで、
お菓子を食べさせて罪悪感を感じさせたんです(笑)

 

その後、慰めてまたお菓子を食べさせる(笑)

スゴイ自演です。

 

で、この結果、慰められなかったグループは
70グラムもお菓子を食べました。

 

その時色々お菓子が出されましたが、
チョコ一個の重さが4.5グラムだったので、
大体15個チョコを食べた計算になります。

 

慰められたグループの方はどうだったかというと、
28グラムしかチョコを食べませんでした。

 

これだと大体6個くらいの計算です。
約三分の一しか食べなくなった。

 

……驚異的な結果ですよね。

慰めただけでこれです。

 

誰だって自分を甘やかすこともあるんだから、
あまり自分に厳しくしないで。

 

そういう風に慰められたら、
普通はもっと食べたくなりそうですよね?(笑)

 

でも結果は逆でした。

 

実は、多くの心理学研究で明らかになっているのですが、

 

自己批判をすると常にモチベーションが低下し、
自己コントロール能力も低下します。

 

さらに、自己批判は最大のうつの兆候でもあります。

人はうつに近寄れば近寄るほど、「行動力」がダメになります……

 

 

しかし、自分を励まし、優しくし、思いやることによって、

 


やる気の向上と自制心の強化ができるのです。

 

 

 

さらに、自分に思いやりがあった方が、
罪悪感や自己批判をするよりも責任感が増すことが研究でわかっています。

 

 

優しくすることで、自分を守るのに必死にならなくなります。
そうすると、失敗したことを直視することが容易になるからです。

 

失敗したのは自分のせいだったんだ、じゃあどうやれば治るんだ?
そう考えられるので、責任感が増すんですね。

他人の意見やアドバイスにも進んで
耳を貸せるようになりますし、失敗から学ぶことも多くなる。

 

自分を嫌いになっていると、
その苦しみからどうにか逃げるだけで精一杯になってしまいます。

 

そうすると、自制心なんて発揮できません。

 

行動もできません。

自分を守るのに精いっぱいですから。

 

だから、自分に優しくしましょう。

自分をいたわるのです。

 

あなたが成長するためにも、いい人生を送るためにも、それが必要です。

 

「自分が最大の敵」という
言葉もありますが、それは嘘です。

 

「自分は最大の味方」なのです。
敵にしてはいけません。ゼッタイに勝てない(笑)

 

でないと、人生の中でやりたいことは何も成し遂げられない。

 

 

自分に自信がなくて、自分を
思いやることなんてできないよ……。

 

そう思われるかもしれません。

 

大丈夫です、できますよ。

 

そう思っている時って、確かに一人だけで
自分に優しくしようと考えるのは難しいでしょう。

 

でもぼくがいますので。

新しい考え方、視点というのは、
人がいるととても楽に手に入ります。

 

だから、僕が言うような視点でみてください。

 

考え方と視点を変えれば、結構すぐそういうことはできます。

 

では、仲の良い友達、大好きな恋人、尊敬する人が
同じ用なことになって気持ちが沈んでいるシチュエーションを考えてください。

 

あなたはどうやって元気づけますか? 
どういう言葉をかけたいですか? 

 

 

友達がめげずに、自分の目標に向かっていけるように、
励ますにはどうしたらいいでしょうか?

 

それだけです。

 

今すぐ考えて、自分にその言葉をかけてください。

 

自分のことがどんなに嫌いでも、
好きな人のことを考えると意外にできるものです。

 

好きな人っていますよね?

片思いでもいいんです。

 

あ、ちなみにどうしてもいなければ、
人でなくてもいいですよ(笑)

想像しやすいものでなら、なんでも。

 

例えばペットの犬とか、猫とか。
アニメの好きなキャラクターとか。

 

そういうのでもいいんです。

これだけです。

 

大好きな人を想像すれば、必ずできます。

 

 

ぜひすぐにやってみてください。

 

「今までごめんな、つらかったよな。
 今まで辛くても頑張ってきたんだよな」

 

今すぐ自分自身にそういう言葉をかけてあげてください。

自己批判状態ってとてもツライです。

 

 

行動もできなくなります。
うつの傾向でもあります……。

 

そんなことにはなって欲しくないし、
その状態に近づくことさえ、キツイです。

 

だからこそ、ぜひ、自分とは仲良く、
優しく、慰めてください。

 

甘くするわけではないですよ?

 

甘くするとは、あなたが本当にやりたいこと、

手に入れたいものがあるのにも関わらず、

辛いだろうからとサボるのを許すことです。

 

優しい人は、ゼッタイにそれを許しません。
辛い時は立ち止まってもいい、休んでもいい。

馬鹿にすることもない。

 

でも、ずっと立ち止まることだけはゼッタイに許さない。

 

それがやさしさです。

 

だから、合言葉は、

 

「自分を最大の味方に」

 

です。

 

ぜひ自分のことを優しくしてみてくださいね。

 

 

ということで、今日はこれで。

 

 

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