行動したいのなら馬鹿になれ!

 

 

どうも、フジタです。

 

 

 

行動できない人の特徴として、

実は「頭がいい」ということがあります。

 

 

 

 

これを聞くと、

 

 

「えっ、行動できない人が頭がいいってどういうこと?」

 

 

と思われるかもしれません。

 

 

 

それもそのはず、頭がいい人

というのはなんでもできる印象ですよね?

 

 

 

じゃあ、今まで成功している人……

 

例えばアインシュタイン、

エジソン、ビル・ゲイツとかはどうなの?

 

 

と思われるでしょう。

 

 

 

 

彼らは「頭がいい」なんてもんじゃありません。

 

 

「天才」です。

 

 

レベルが段違いなんです……。

 

 

普通の人がレベル30だとして、

 

頭いい人は40~50です。

 

 

 

しかし、天才はレベル80を超えて行きます……。

 

 

そりゃ天才は成功しますよね。

 

 

 

 

 

でも、天才というのは今から願ったから

と言ってなれるものではないですよね?

 

 

 

じゃあ、天才でないぼくたちが成功し、

幸せになるためにはどうしたらいいのか?

 

 

 

 

 

その答えが

 

 

「馬鹿になれ」

 

 

です。

 

 

 

でも、ぼくの他のブログ記事を

読んできた人だとこう思われるかもしれません。

 

 

「今まで散々科学だとか、理論だとか言ってきたじゃないか!

それじゃ理論が破たんしている! 意味が分からない!」

 

 

とまあ、こんな感じのことです。

 

 

まあ、確かに「馬鹿になれ」だけだと誤解を生むと思います。

 

 

 

 

ここでいう「馬鹿」というのは、

 

 

「行動する時に後先考えずにやり、

 失敗をしてもあまり気にせず

 どんどん突き進んでしまう人」

 

 

です。

 

 

字面を見ると、まあ馬鹿ですよね……。

 

 

世の中には行動する時に

来るかどうかもわからない未来を思って、

 

 

「失敗したらどうしよう」

「馬鹿にされたらどうしよう」

 

 

と思う人たちがいます。

 

 

そういう不安・恐怖は、

気にしない方がいいです。

 (できたら苦労しないですけど、

 ゆくゆくはこうなるといいってことですね)

 

 

だって、未来はわからないですよね?

 

 

リスクがわかりきっているもの以外、

未来を恐れるのは無駄です。

 

 

未来は誰にも予想できないです。

 

 

 

 

 

また、失敗しても気にする必要はありません。

 

 

失敗を気に病んで、悔やんで、ショックを受けて

立ち止まったり、取り組むのを辞めてしまう人は多いです。

 

 

「おれなんか駄目なんだ……」と思ったりね。

 

 

 

でもそれはもったいないですよね?

 

 

失敗は誰でもします。天才でも。

 

 

 

その気に病むことをせずに、すぐに進めれば、

成功する確率は確かに上がりそうだと思いませんか?

 

 

天才とはいかずとも、

 

「強化人間」

 

くらいにはなれそうですよね?

 

 

 

 

この

 

 

成功するには、天才であるか、

 馬鹿であるしかない」

 

 

というのは、有名な起業家・実業家の

堀江貴文(ホリエモン)もこのようなことを言っています

 

 

 

まあでも、言われただけで

こうなれれば苦労はないですよね(笑)

 

 

 

簡単にはこうなれないからぼくのブログを

読んでくれているのだと思います

 

 

 

 

ただ、目的地は理解してほしいかなと。

 

 

ぼくたちの目指すところはここです。

 

 

 

馬鹿になり、正しい努力を

全力でやることで、天才までは

いかずとも強化人間になる。

 

 

ということですね。

 

こうなれれば、普通の人よりもいい生活をできるのは確実です。

 

 

それどこかもっと上の生活もどんどん手に入れることもできるでしょう。

 

 

 

 

で、ちょっと誤解が多いところなんですが、

 

 

「後先を考えるな!」

 

 

と言いましたが、

未来を見る必要はあります。

 

 

 

 

ここらへんの調節は難しいんですが、

ぜひ理解してほしいかなと思います。

 

 

 

 

未来を見て、計画することはもちろん必要です。                

 

 

 

ただ、状況に合わせて変える

必要があるということなんですね。

 

 

 

つまり、

 

「計画する時」は未来を見る。

 

 

 

未来の目的に向かってどういう風に

行けばそこへたどり着けるかを考える。

 

 

 

しかし、その計画に沿って

 

「行動する時」は現在だけを見る。

 

 

行動する時に過去や未来を

考えると余計な思考が出てきます。

 

 

 

これを世界的に有名な生産性向上コンサルタントの

デビット・アレンは「頭の中のサル」と言っていますが、

まーーー邪魔な存在です。

 

 

このサルがうるさいせいで、

余計なことを考えるんですね。

 

 

「自分の実力を思い知った、

これじゃまだやり始めるには足りない……」

 

とサルがあなたの耳元でささやきます。

 

この声にそそのかされ、

挑戦・行動できなくなるんです。

 

 

計画に沿って「行動する時」は、

後先は考える必要がないのです

 

 

「今ここ」でやるべきことを、

やる必要があるのです。

 

 

 

どんな人でも、失敗する時は失敗します。

 

 

やってみてできなければ考えて、

どうすればうまくいくか再検討するのが正解です。

 

 

 

弓道の的あてとか、

野球のボールとか、

テニスの打球とか

 

 

 

何もやっていない人が最初から狙ったところに

正確に当てるのは難しいですよね?

 

 

 

何回もやって、段々と狙い通りの

所に寄せていくしかできないのです。

 

 

 

それと同じです。

 

 

とりあえずやってみるべきなんです

 

 

未来は誰にも予測できませんから、

やってみてどう転ぶか見てみるのが結果的にはいいのです。

 

 

 

だからこそ、馬鹿が最終的に成功すると

ホリエモンは言っているわけですね

 

 

 

 

ぼくたちが目指すのは、馬鹿です。

 

しかし、ホリエモンが提唱するような

完全なる「馬鹿」にはなれないと思います。

 

 

 

ぼくの聞いた限りであれば、それは一種の天才だと思います

 

 

 

天才を知能が著しく高い人、と言うことにしましょう。

 

 

 

ホリエモンが言う馬鹿というものは、

知能は通常レベルだけど、元々後先考えずに

行動する性質を持った人とだと思います。

 

 

 

でも、元々の性質が、後先を考えまくって

行動できない人ならどうしましょう?

 

 

 

 

そういう人が完全に馬鹿になるには無理ですよね?

 

 

 

しかし、近づくことはできます。

 

後先を考える自分に気付いて、少しずつ変えて行けば。

 

 

 

ですから、行動する時は「馬鹿」に近い存在になることです。

 

 

ホリエモンが言うように、成功する人は天才か馬鹿です。

 

 

実は、心理学の研究でも、

成功する人は二つの資質が高いレベルで持っているとされます。

 

 

それが「知能」と「自己コントロール能力」です。

 

 

 

知能が高い人を天才だとしましょう。

で、自己コントロール能力が高い人は、行動力がある人です。

 

 

現代心理学の知識の範囲では、

知能を上げる明確な方法はありません。

 

 

 

しかし、自己コントロール能力は上げることが可能です。

 

 

 

 

 

自己コントロール能力が高い人というのは、

自分を抑えたり、またはその逆をすることで

自分の行動をコントロールすることが可能です。

 

自己コントロール能力を上げると、脳にまで影響が出ます。

 

つまり、行動力もアップしますし、

行動する時に「余計なことを」意図的に考えないことも可能です。

 

 

 

 

「馬鹿」は後先考えずに行動できる人ですよね?

 

 

 

 

ぼくらは自己コントロール能力を上げることで、

意図的に後先考えずに行動するようになるべきなのです。 

 

 

 

ぼくは「自己コントロール力」を上げるテクニックや

「自己コントロール能力そのもの」を鍛える方法を教えています。

 

 

これにより、「行動する時のみ」余計な未来(それと過去)

を考えずにパッと行動することができるようになるんですね。

 

 

 

いわば、

 

 

「人工的馬鹿」

 

 

になることができるのです。

 

 

英語で言うと「アーティフィシアル・フール」です。かっこよくないですか?(笑)

 

 

そのままの「人工的馬鹿」という字面はかっこ悪いですが、

能力的には普通の人や頭のいい人を軽く超えられます。

 

 

ちなみにこの理論はアメリカ・コーネル大学の

心理学者デビット・ダニングとジャスティン・クルーガーも

裏付けとなるような発表をしています。

 

 

 

 

名前はそのままでダニング・クルーガー効果というのですがこれは、

 

「能力が低い人は自分の持っている能力より

 自分の能力を高く見積もってしまうという思い込み」

 

のことを言います。

 

 

 

 

簡単に言えば「馬鹿ほど自信にあふれている」ということです(笑)

 

 

 

 

つまり、無能なくせに何故か

自身満々な人がたまにいますよね? 

 

 

あれです。

 

 

 

これだけ聞くと最悪なようにも聞こえますが、

実はこういう人の方が自分を疑わずに

行動するので、最終的には成功するんです。

 

 

 

 

さっきから言っている「馬鹿」がこれに当たります。

 

 

 

 

逆に変に知識を集めてしまうと行動ができない人が多いと。

 

 

 

 

だからこそ、

「積極的にダニング・クルーガー効果を使っていく」

ということです。

 

 

馬鹿になる必要があるところだけ、

あえて馬鹿になる。

 

 

 

こういうと「人工的馬鹿」というより「機能的馬鹿」と言った方が正しいですね。

 

英語で言えば「ファンクショナル・フール」です。やっぱり英語はカッコいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

これを聞くと「じゃあ行動しまくればいいのか!」となるかと思います

 

 

 

 

しかし、ぼくの意見は

 

「行動を中心に、

 インプットは後押しに」

 

くらいがおすすめです。

 

 

 

で、知識を習得する時とかは

 

「知識を一ついれたら自分なりに試してみる」

 

というのがいいですね。

 

 

 

多くの人は「行動のみ」や

「知識を入れるのみ」に偏りすぎています。

 

 

 

よく例に出すのですが、これは片方の車輪がない車と同じです。

 

 

その場でくるくる回って、目的地には一生たどり着けない。

 

 

 

 

 

知識を入れまくって行動できない人、というのは、

 

「もうちょっとよく知らないとできない」

 

と思い込んでいることが多いです。

 

 

でも、情報や知識というのは実は、際限なくあふれてきます。

 

 

学べば学ぶほど知らないことがあふれてきて、

 

「ああ、おれはまだまだ知らないから挑戦する段階じゃない」

 

と思ってしまう。

 

 

そのあふれ出る情報は無視で大丈夫です。

 

 

一つの方法を知ったら試してみる、

いい感じならそれを使ってみる。

 

 

駄目なら他のを探す。

 

 

 

応用できる範囲は自分の生活に合わせて応用していく。

こうした方が速いのは確実です。

 

 

ダニング・クルーガー効果は

 

「無能な人ほど自分の無能さを認識できず、そのために自信満々になる」

 

んですが……。

 

 

自分の無能さなんて思い知っても

百害あって一利なしですよね!?

 

 

「無知の知」とは言いますが、ぼくのブログを

読んでいるあなたは、無知の知を認識しているはずです。

 

 

自分には足りないものがある。

だからこそ、このブログを読んでいる。

 

 

 

向上心があるはずです。

何かしらの目標・目的に向かっているはずです。

 

 

 

 

自分の無能さを認識する、というのは、

自分がまだまだだと思い知って上を目指すために必要なものです。

 

 

もう階段上っているんだから、

その認識は考える必要ないじゃないですか?

 

 

 

正しい階段を見つけ、上っているなら、

ただそれを全力で登ればいい。

 

 

むしろ、「自分なんか駄目だ」と思って階段を

上ることすら辛くなってしまう方がよくない。

 

 

 

 

 

だからこそ、馬鹿になる。

 

 

 

階段を登りきった先に理想があると

信じて駆け抜ける必要があるのです。

 

 

 

実際に、上る階段さえ間違ってなければ

その先に必ず理想はありますよ。

 

 

 

 

 

みんな始めたころはできませんし。

 

 

 

 

始めた者に関してレベルが低いなんて当たり前なんですよ。

むしろいきなりできたら怖いです(笑)

 

 

行動力を付ける講座なんて、

学校ではやらないですよね?

 

 

 

だから、大丈夫です。

 

 

 

一段ずつ階段を上っていきましょう。

 

 

サボらず、一歩一歩登っていれば理想に到達します。

 

 

まだ見えない上を見て、

本当は理想の世界はないのかも

しれないと考えるのは無駄です。

 

 

まずは行ってみる。

 

 

行ってみてどうだか判断する。

 

 

 

そのために勉強と行動はバランスよくやっていきましょう。

 

 

 

行動する時はダニング・クルーガーになるんです。

 

強化人間になり、皆を見返す。

 

尊敬される。幸せと成功を手に入れる。

 

 

あなたが手に入れたいものは

行動力を手に入れればなんでもできますよ。

 

 

まとめ

 

 

・行動したいのなら、馬鹿になれ!

 

馬鹿とは

「行動をするときに後先考えずにやり、失敗をしても

 あまり気にせずどんどん突き進んでしまう人」

 

でしたね。

 

馬鹿は結果的に「成功」と「幸せ」を手に入れられる。

天才ではないが、「強化人間」にはなれる人間です。

 

どんな天才でも必ず失敗します。多くの天才がそこで朽ち果てます。

 

しかし、意図的に「馬鹿」になることができる人たちは気にせず挑戦を繰り返します。

どんどん成長し、最終的には一番強くなるのが彼らです。

 

「馬鹿」になるべき時はなり、必要なときは「未来」を見る。

 

 

こういう「機能的馬鹿(ファンクショナル・フール)」になるには、

計画を立てるときは「未来」を見て、行動する時は「現在」を見るという

使い分けができると良いです。

 

もちろん、言ったからできるものではありません。

少しずつ、できるようになっていけばいいのです。

 

ぼくの言う「行動マネジメント」を利用すれば、どんどんやりやすくなっていきます。

 

・行動を中心に、インプットを後押しに。

 

これを聞くと、「実践」のみをやる人もいます。

それはそれで、実は効率が悪かったりします。

 

逆に、「勉強」のみをする人もいます。

 

これはどちらも良くないです。

 

「実践・アウトプット」をしなければ現実は変わりません。

 

しかし、「勉強・インプット」をしなければ、

非効率な行動ばかりしてしまう可能性があります。

 

だから、二つのバランスを取ると良いです。

掛け算のようなもので、どちらかが

大きくなっても結果は大きくなりにくいのです。

 

 

 

さらに言えば、勉強しすぎることにより、

逆に行動を阻害することもあります。

 

それよりも、見切り発車でいいです。

 

勉強しすぎてどうしても行動を

始められない人なら、見切り発車で行動しましょう。

 

 

逆に、めちゃくちゃ行動してるけど、

どうしても結果が出ないというあなたは「知識」を入れましょう。

 

見切り発車も怖ければ、怖さを払拭する科学的知識もあります。

 

 

それを勉強したら、実践してみてください。

 

これについてはぼくのメール講座で紹介しています。

興味があればこちらから登録できます。メールマガジン登録ページ

 

 

 

 

 

機能的馬鹿って、実は一番頭良いんですよね。

字面だけ見ると、いやーな感じしたかもしれませんが(笑)

 

道具を使い分けし、状況に合わせて

使いこなせる人間というのが一番優秀です。

 

 

「馬鹿」も道具なんです。

 

いつも馬鹿でいるのは、本物の性質になりますが、

必要なときに使える人間はとても賢いのです。

 

 

 

あなたもすぐにそうなれますよ。

 

もしかしたら、すでにそうなのかもしれませんが(笑) 

 

では、今日はこのへんで。

 

 

 

もし記事が面白ければ下のバナーをクリックしてくれるととても喜びます!!

 


セルフコントロール ブログランキングへ

あらゆる成功の器――「行動力」を付ける「科学的」な方法。
たったの20日で「行動力」が付く「無料」オンライン講座

「やる気が出ない」「自信が欲しい」「仕事を効率化したい」……。

でも中々うまくいかない。

周りの人は「努力が足りない」「頑張れよ」ということばかり。 努力はすでにしてるのに……。

彼らが言う、「根性論」で「行動力」はほとんどつきません。

じゃあどうするか?  あなたの体の流れや働きをそのまま利用してやればいいんです!

人間の「心理」「体」「脳」に基づいた方法で、
あなたのやる気を引き出し、周囲の人がうらやむ「行動力」をつけませんか?

今なら無料です。

2 件のコメント

  • 自己中であれば何やっても上手く行きませんか?
    他人を優先するから、へましてしまうだけ。
    今はIQを上げられるサプリとか普通にあります。

    • こんにちは!読んでくれてありがとうございます^^

      コメントから考えると今回の記事以外も色々読んでくれた感じでしょうか?

      そうですね、しまださんの言う通り「本当に」自分の事を考えれば全てうまくいくと思いますよ!

      まず、自分の楽しい事、行きたいところに向かう事ができます。
      さらに、自分の事を考えているなら他人の事も変に扱わないので人に愛されるはずです。

      他人を適当に扱って敵を作るのが一番失敗の原因ですからね。

      サプリってピラセタムとかそういうものでしょうか?よく勉強されてるんですね(^^♪

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。