行動して成功するために「忘れてはいけないもの」と「忘れるべきもの」とは!?

 

 

どうもフジタです。

 

 

 

今日も人生の成功に向かうため、

どのように自分の「行動」を「管理」するか

お話していこうと思います。

 

 

で。

 

 

今日のお話もかなり重要なことを言っています。

 

 

人生の成功に向かうための話です。

 

 

この考え方があれば、あなたの未来はよくなるでしょう。

 

何せ自分の行動を管理することができれば、

継続的な努力をして周りの人が知らない知識を

どんどん習得することもできます。

 

新しい挑戦をして、

ビッグチャンスをいち早くつかみ取ることもできますから。

 

 

 

あなたには何かしらの目標があると思います。

 

 

え? ない?

 

 

もちろん、ないとしても、

必ず将来に目標は出来ると思います。

 

 

目標というと高尚なもの感がでますが、

要するにこれは「願望」とか「欲求」です。

 

 

あなたの具体的にその「目標」「欲求」「願望」

がなんなのかはわかりません。

 

 

お金が欲しい、

幸せに生きたい、

彼女が欲しい、

会社でもっと認められたい、

充実が欲しい……。

 

 

もしかしたら、この中に入ってるのかもしれません。

 

 

こういう「行きたいところ」があなたには

「今ある」かいつか「必ず」できるでしょう。

 

 

 

 

今の、もしくは将来の「目標・願望」を達成するのに、

この知識があれば達成することは可能です。

 

 

 

 

それはなんでしょう?

 

 

 

 

二つあります。

 

 

「忘れるな」

 

 

「忘れろ」

 

です。

 

 

 

これだけ見るとふざけているのかと

勘違いするかもしれませんが、いたってまじめです。

 

 

この先を読んでいただければ、

ぼくの言っていることにあなたも納得してくれると思います。

 

 

これさえできれば、

必ずあなたの「目標」には近づいていけます。

 

 

 

 

理想の自分になる準備はいいですか?

 

 

 

 

 

 

…………では進んでいきましょう。

 

 

 

 

まず一つ目、

 

「忘れるな」です。

 

 

 

ぼくの元に集まってくれる人は、

「行動できない」自分を変えたいと思っている人たちです。

 

素晴らしい努力家で、真面目な方ばかりです。

 

 

その皆さんは「行動できない」と言いつつ、実は

意外にも一歩目は踏み出すことができる人が多いのです。

 

 

 

しかし、次の一歩、一歩となると

段々と歩みが重くなる。

 

 

やがては重みに耐えられず、歩みを止めてしまいます。

 

 

 

 

目的地はその先にあるので、

歩みを止めてしまえばもちろん成功しません。

 

 

 

それなのに、なんで人は行動し続けられないのでしょう?

 

 

 

 

それは、忘れるからです。

 

 

 

欲しいと思った現実を、

道中の苦しさによって忘れる。

 

 

 

さらに、欲しいと思った現実に対する、

 

 

情熱、決意、

誓い、約束、期待……

 

 

これら、「理由」を忘れてしまうんです。

 

 

 

欲しいと思った現実……

つまり「目標・願望」は

 

「目的地」

 

ですよね。

 

 

 

皆、現実の荒波にもまれると、

その苦しさから逃れることが目的になってしまいがちです。

 

 

 

実際の目的を忘れてしまう。

 

 

目的だけは忘れてはいけません。

 

 

北海道に行こうとして、

何故か沖縄にいたなんてことになりかねませんから。

 

 

 

 

そしてもっと多いのが「理由」を忘れること。

 

 

 

 

人は理由がなければ

絶対に行動しません。

 

ぼくのブログをずっと読んでくれている方には、

もう「うるさいよ!」というレベルで聞いてるかもしれませんが(笑)

 

 

 

起業するにも、並々ならぬ収入を得るのも、

筋トレしてカッコいいシックスパックを手に入れるのも、

健康のために運動の習慣を手に入れるも、

勉強して狙った大学に受かるも、

キャリアアップを目指すのも、

 

 

 

なんにしても、理由がありますよね?

 

 

理由がなければ人は行動しませんから。

 

 

心理学ではこれを「動機づけ」というんですが、

まあこれはいいです。

 

 

 

「目標・願望」が目的地だとすれば、

「理由」はエネルギー源です。

 

 

理想の未来に向かおうとしているのに、

そのエネルギー源となるものを人はどんどんこぼしていきます。

 

 

車のガソリンのようなものです。

 

 

 

最後にはガソリンがなくなって、動けなくなります。

 

 

そしたらどうでしょう?

 

 

 

そりゃ、動かなくなりますから、

目的地にはたどり着けませんよね。

 

 

 

ぼくは人が行動するのに必要なものは三つあると思っています。

 

 

 

・目標

・理由

・方法

 

です。

 

(↓こちらにもっと詳しく解説しています 

そろえると行動してしまう3要素をご存知ですか?

 

(↓理由については重要すぎるのでこちらにも別途書いてます

人が行動する時にゼッタイに必要な物とは!?

 

 

この三つはどれも、なければ行動できません。

 

 

目標は目的地

 

理由はエネルギー源。

 

そして方法は道です。

 

 

 

 

これが一つでもなければ行動はできません。

 

 

行動できないということは結果がでません。

 

 

成功は結果の積み重ねですから、

結果がでなければ当然成功できません。

 

 

 

ただ、方法は行動する時に用意できていれば良いです。

 

 

問題は目標と理由。

 

この二つを忘れないようにしなければなりません。

 

 

 

「いや、おれは記憶力がいいから忘れたりしない」

 

 

 

ともし思ったら、気を付けてください。

 

 

人間の記憶というのは忘れるようにできています。

 

 

 

有名なエビングハウスという心理学者の実験では、

人間の記憶は20分で42%なくなるとされています。

 

 

 

一時間で56%、一日たてば74%

 

 

この実験では、「意味のない単語」を記憶した時のデータなので

実生活ではもう少し覚えていられるとは思います。

 

 

しかし、これに近いレベルで人は忘れてしまうのです。

 

 

だから、自分の記憶を過信しないようにしてください。

 

 

あなたは機械ではないのです。

 

 

 

 

では、忘れないようにするにはどうしたらいいか?

 

 

 

 

簡単です。

 

書いておけばいいんです。

 

 

当たり前ですが(笑) 

でもやらない人は結構多いんです。

 

 

記憶というのは非常にあいまいで、忘れやすく、

しかもいつの間にか変わっていってしまう。

 

この記憶が変わってしまう現象としてスリーパー効果というものもあります。

 

 

 

 

覚えるには結構な時間が必要ですしね。

 

 

 

 

でも、書いておけば数十秒ほどで済みます。

しかも、それは変わらず何十年も持ちます。

 

 

人類の最大の発明は紙とペンだと言った人もいますが、

確かに書いておくということの利点は大きいです。

 

 

だから、

 

書くことによって

目標と理由を視覚化する

 

ことが良い方法です。

 

 

 

 

 

 

情熱、決意、誓い、約束、期待……。

 

 

 

このような「理由」を全て見えるようにしておくんです。

 

 

 

毎日見るのであれば、忘れませんよね?

 

 

簡単にして、古典的な方法ですが、効果のある方法です

 

 

 

様々な心理学的効果が働き、あなたのモチベーションを高めます。

 

 

 

あなたが毎日使うツールはなんでしょうか?

 

 

 

手帳ですか?

パソコンですか?

スマホ?

 

 

一番高い頻度で使うものに、

目標・理由を書いておきましょう。

 

 

ぼくは過去に手帳の一番後ろに書いたり、

パソコン・スマホのデスクトップ画面をそれに設定したりと

試したこともあります。

 

 

それらも結構いい感じなのですが、

今では自分の部屋の壁に貼って置き、

毎日起きた時に見るようにしています。

 

 

もし、人に見られるのが恥ずかしい、と言う場合は

例えばスマホのメモに入れて置き、

誰も見られない時に見るとかもおすすめです。

 

 

面倒くさくなればなるほど習慣化しにくいですが、

やらないよりはマシですからね。

 

 

 

ぜひやってみてください。

 

行動し続ければ、

必ず結果にたどり着きます。

 

 

もし、それが間違った行動だとしても、

行動するエネルギーがあれば、それを修正することもできます。

 

 

修正し、徐々に理想の現実にまでたどり着けるんです。

 

 

だから、忘れないようにする。

 

 

 

そうすれば、あなたは必ず成功するでしょう。

 

 

 

 

 

ちなみにここで終わりではありませんよ、

もう少し付き合ってください(笑)

 

 

次は、

 

 

「忘れろ」

 

 

についてお話します。

 

 

 

 

「忘れろ」というのはどういうことなのか、

かなり想像しづらいと思います。

 

 

「覚えていること」の恩恵はわかりやすいですよね?

 

 

理由、目的、そして知識に知恵。

 

 

なんでも覚えてた方がいいに決まっています。

 

 

 

 

しかし、

 

忘れた方がいいものもある

 

んです。

 

 

 

それが「過去の失敗」「未来の不安」です。

 

 

 

 

考えてみて欲しいのですが、

行動・努力というのは「今」やるべきことですよね?

 

 

 

過去に行って行動することはできませんし、

未来の自分に任せようとしても、

今の自分がやらないのであればやらない可能性の方が高い。

 

 

 

例えば、一世一代のプロポーズをすると考えてみてください。

 

指輪も用意し、自分の考えうる限りの

最大のシチュエーションも作り出した。

 

とってもいい雰囲気だし、

相手も期待してこちらを見ている……。

 

 

その瞬間に、過去の失敗を取り出して

 

「昔フラれたことを思い出した、怖い」

 

と思い、

 

来るかもわからない未来を想像して

 

「これで失敗したらどうしよう?」

「フラれたら色んな人に馬鹿にされるよな……」

「やっぱりフラれそうだから辞めよう……」

 

と考えて結局辞めてしまう。

 

 

そんなのってないですよね。

 

 

 

彼女も激怒すること間違いなしです。

 

 

 

 

こういう特殊な状況というのは中々ないでしょうが、

(というかここまで用意したら基本プロポーズするでしょう)

多くの人は似たような状況で挑戦するのを辞めてしまいます。

 

 

 

極論があるということは、

似たようなことがあるということです。

 

 

もうすぎさった過去と、

来るかもわからない未来を気にして、

 

「今」の行動をないがしろに

するの人がとても多いのです……。

 

 

 

計画を立てる時などは「未来」を

考える必要というのはありますが、

行動をする時、というのは

「現在」だけを考えなくてはなりません。

 

 

 

だって邪魔ですよね?

行動できなくなる。

 

集中もできない。

 

 

 

 

「失敗したらどうしよう?」

 

 

「誰かに馬鹿にされてしまうかも。」

「好きなあの子に失望されたら? 見放されたら?」

「生活が危なくなったらどうしよう。」

 

 

これらの足を引っ張るような余計なことを考えてしまう。

 

 

 

 

「でもどうしても頭に浮かんでしまうんだ」

 

 

という人は、この方法を試してみてください。

 

 

 

「不安や恐怖、怒りなど

行動を邪魔するものを全て書き出す」

 

 

ということです。

 

なんでもいいですこれは。

 

 

「上司がうぜー!ふざけんな!」

 

「起業して失敗したらどうしよう、借金を背負うんじゃないか」

 

「告白したらフラれてしまうんじゃないか、

そしてその噂を社内に広められ、さらに馬鹿にされ、

メッセージの中身もネットにあげられてしまうんじゃないか」

 

 

とかを全部書き出すんです。

 

 

時間を区切ってやりましょう。

 

 

10分やるのがいいのですが

(研究では10分でした)

面倒であれば最初は一分でもいいです。

 

 

 

これをやると、あなたの邪魔をする感情たちを

 

 

「脳みその外に追い出す」

 

 

ことができるようになります。

(ちなみに、計画を作るとさらに強い効果が期待できます。

参考→「行動」「集中」できない原因……ギャアギャアうるさい頭の中のサルを追い出しませんか?

 

 

 

邪魔者を追い出すことによって、

一時的に余計な物を「忘れる」ことができるんですね。

 

 

 

人の恐怖、不安、怒りなど様々な感情は、

脳の「扁桃体」という部分から発生します。

 

 

この感情たちは、お隣さんの前頭葉を

利用するとコントロールすることができます。

 

 

 

 

前頭葉は言葉をコントロールできるので、

感情をきちんと言葉にしてみると前頭葉が扱いやすくなるのです。

 

 

そうすると、感情が沈静化します。

 

 

 

また、感情は脳の「ワーキングメモリー」という

部分に溜まっているものなのですが、

そこに余計な物がないと多くのことを考えられるようになります。

 

 

 

集中しているときというのは、

そこに感情がなく、

目の前の目的を達成することだけに使われるので、

感情が希薄になるんですね。

 

 

 

紙とペンを使って、脳の外に余計な感情を追い出す。

(書くものは紙がいいですが、スマホやPCなどでも可)

 

 

このことによって、「現在」に

集中してあなたは行動できるようになります。

 

 

 

ちなみに、眠りにつきやすくなり、

睡眠の質も上がるというおまけ効果もあるんですよ。

 

 

 

びっくりするほど効果的なので、

ぜひ、やってみてくださいね。

 

 

 

 

今日のまとめ

 

・成功するためには、

「忘れるべきでない」ものと、「忘れるべき」ものがある。

 

覚えておく必要があるものとは、

「行動」の目的とその理由。

 

・目標・理由の視覚化をして、忘れないようにしましょう。

 

目標・理由を忘れないようにするための

一番いい方法は、書いておくことです。

 

そしてこまめにみて、思い出すことです。

とても簡単で当然のことですが、

多くの人はそれを舐めてるのでやりません。

 

そういう人はこういうのをちゃんとやるあなたに負けるのです。

 

・余計なことを忘れるために、「不安や恐怖」を紙に

全て書き出して、一時的に切り離しましょう。

 

 行動するタイミングで、余計なことを思い出すと行動できなくなります。

 

不安や恐怖。

 

 

それを忘れるには、「思い出しちゃだめだ……」と

封じ込めたり消し去ろうとしたりするんじゃなくて、

むしろ向き合うことが重要です。

 

つまり、紙にそれを全部書き出すこと。

 

そしてその紙を見えないところに置いておく。

捨てちゃってもいいです。

 

そうすると、一時的に脳から切り離せます。

 

 

 

 

……どうでしたでしょうか?

 

 

今日のテクニックは色んなところに応用ができます。

 

しかも、簡単です。

 

 

自分を制御するのはもちろん、

職場にも応用できますし、家庭でもいけます。

 

恋愛にも使えますし、筋トレにも使えますし、

勉強にも、なんにでも。

 

 

 

で、この応用範囲は、無限に広がると思います。

 

 

それこそ、一人では考えつかないレベルにまで。

 

 

だから、あなたのその応用の仕方、ぜひ教えて欲しいです(笑)

 

 

募集してます。

 

 

 

コメントにでも、メールでも、Twitterでも、待ってますね!

 

 

 

 

 

では、今日はこのへんで失礼します!

 

 

 

 

 

 

もし記事が面白ければ下のバナーをクリックしてくれるととても喜びます!!

 


セルフコントロール ブログランキングへ

あらゆる成功の器――「行動力」を付ける「科学的」な方法。
たったの20日で「行動力」が付く「無料」オンライン講座

「やる気が出ない」「自信が欲しい」「仕事を効率化したい」……。

でも中々うまくいかない。

周りの人は「努力が足りない」「頑張れよ」ということばかり。 努力はすでにしてるのに……。

彼らが言う、「根性論」で「行動力」はほとんどつきません。

じゃあどうするか?  あなたの体の流れや働きをそのまま利用してやればいいんです!

人間の「心理」「体」「脳」に基づいた方法で、
あなたのやる気を引き出し、周囲の人がうらやむ「行動力」をつけませんか?

今なら無料です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。