あなたを無能にする注意散漫!

どうも、フジタです。

 

 

 

集中力の重要性を知っていますか?

 

 

 

この質問では多くの場合

このような答えが返ってくると思います。

 

 

 

「知ってるに決まっているじゃん、常識でしょ」

 

 

 

はい、集中力は言わずもがな、重要なものです。

 

 

 

あなたの目標を達成するのにも

非常に重要なポジションを占めます。

 

 

 

 

 

 

このスキルを修得したり磨いたりするのに、まずは

 

 

「行動する」

 

 

ことが必要です。

 

 

常識ですよね。

 

 

行動するためには「理由」が一番重要なんです。

 

 

(理由についてはこちらの記事:人が行動する時ゼッタイに必要なものとは?

 で書いてます、ぜひ見てください。)

 

 

 

行動できるようになったら、次に重要なのが……。

 

 

「集中力」

 

 

です。

 

 

 

これは行動の「質」を上げる要素ですね。

 

 

集中力は「レベルアップする」時にも、

そのスキルを「発揮する時」、どちらの場合にも重要な要素です。

 

 

 

 

 

 

では、もう一つ質問をします。

 

 

 

集中しないことによって

あなたの色んな能力が下がる……

ということを知っていますか?

 

 

 

 

 

こう聞くと、なんとなくはわかっていても、

 

 

「明確にはわかっている」

 

 

と言える人は少ないです。

 

 

 

 

 

集中しないことによる弊害は驚くほどたくさんあります。

 

 

 

 

 

この記事では、その恐ろしさを知って、

あなたに集中力の重要性を

 

 

「再度」

 

 

理解してもらい、

 

 

さらに

 

 

「深く」

 

 

知ってもらいたいと思います。

 

 

 

その様々なおそろしさを知れば、

あなたは集中力の偉大さを思い知ることと思います。

 

 

 

 

理解すれば、

意識が変わります。

 

 

 

そうすれば生活の節々で

 

 

「集中しよう」

 

 

とあなたは思うようになるでしょう。

 

 

 

そうなれば、あなたの集中を保つ

スキルが開花するきっかけになります。

 

 

 

 

 

ただし、

 

 

「集中するスキル」、

「集中を持続させるスキル」、

「すぐに集中するスキル」、

「集中力をより強力にするスキル」

 

 

など具体的なものは

今回の記事では長くなるので語れませんが。

 

 

 

 

いずれにしろ、これらのスキルというのは

集中力の重要性を十分に理解してから始まるものです

 

 

 

 

人は物事の重要性を理解し、

 

 

「重要視」

 

 

するようになると勝手にそれをやり始めます。

 

 

 

あなたもこの話で「重要視」するようになれば、

普段の生活で集中しようという意識が高まって、

勝手に集中力が上がるのです。

 

 

 

 

 

ですから、ぜひ集中力の重要性について知っていってください。

 

 

 

 

 

で、ですが。

 

 

質問です。

 

 

質問ばっかしてますね(笑)

 

 

 

 

 

マルチタスクというものを知っていますか?

 

 

 

はい、複数の物事を同時にやることですね。

 

 

 

 

世では、マルチタスクを神聖視する風潮にありますよね。

 

 

 

 

ある仕事をやりながら、バリバリと他の仕事もこなす。

 

 

それが素晴らしい、という風潮です

 

 

 

 

 

確かにできたらとてもカッコいいです。

 

 

 

 

しかし実を言うと、そのような人は

一つの作業を強い集中力で迅速に終わらせ、

次の作業に取り掛かっているため、

マルチタスクをしているように見えるだけなのです。

 

 

それかできるように見せかけている。

 

 

 

 

これを誤解したまま、複数のことを同時に

集中してやろうとするとどうなるか。

 

 

 

その結果は、

 

 

「どれも中途半端になり、

 あなたの能力は極端に制御」

 

 

されてしまいます。

 

 

 

 

 

だからこそ、目を覚まして欲しいと思います。

 

 

マルチタスクはやるべきでない。

 

 

 

 

機械やパソコンはマルチタスクが

できるように設計されているものですが、

 

 

 

人間は、

 

 

「一つの物事に集中した時に、

 最大の性能を発揮する」

 

 

 

 

 

 

ことが明らかになっています。

 

 

 

逆に、マルチタスクをした時はどうなるのか?

 

 

 

と言いますとこのような例があります。

 

 

 

 

車の運転です。

 

 

車の運転中、電話をするというマルチタスクは、

あなたにどのような危険を与えるでしょう?

 

 

 

あ、車運転しない方は自転車やバイクで考えてください。

 

 

 

 

もしかしたら、「車の運転をしながら電話で話すことくらい

余裕でできるじゃないか!」と考えるかもしれません。

 

 

 

車での長い移動時間を有効に使って必要な電話をかければ、

生産性を高められるじゃないか! すばらしい! と。

 

 

 

しかし、結果は悲惨なものです。

 

 

運転中に携帯電話を使うと、

 

 

 

事故を起こすリスクが4倍になる

 

 

という調査結果が出ています。

 

 

 

 

 

事故を起こすリスクというより、

 

 

「人生が終わるリスク」

 

 

と言うべきでしょうか。

 

 

 

この四倍のリスクというものは、

血中アルコール濃度が0.08%のドライバーと同程度の事故率です。

 

 

 

 

日本ではもちろん、世界中ほとんど

どこでも酒酔い運転で捕まる濃度です。

 

 

 

電話を耳に当てて使うのも、

ハンズフリーイヤホンを使っていても関係なくこの数値でした。

 

 

ちなみに、メールの場合だと事故率は23倍になります。

 

 

 

 

 

 

極端なことを言うと、

集中しないと死にます。

 

 

 

 

これは車の運転じゃなくとも、仕事でもそうですよ?

 

 

 

 

様々なミス、そして結果が出ない、成長も遅い……

 

 

 

このような事態を招き、あなたの社会的地位を殺すでしょう。

 

 

 

 

マルチタスクや集中しない、

というものはあなたの能力を

 

 

「酩酊状態」

 

 

にまで落とします。

 

 

 

 

酔っ払い状態です。

 

 

 

マルチタスクで仕事をしている人というのは、

酒を飲みながら仕事をしているようなものです。

 

 

 

 

ちなみに、睡眠不足でも同じくらいの能力低下が起きます。

 

 

睡眠不足も様々な影響を及ぼしますが、

これの原因の一つは集中できないことです。

 

 

睡眠不足+マルチタスクをやると最悪の結果を及ぼしかねませんね……。

 

 

(睡眠についてはこちら:行動力が高いデキる男が必ずやっている習慣とは?)

 

 

 

 

 

他にも、マルチタスクの弊害は多いです。

 

 

 

 

集中しないと記憶力が落ちます。

 

 

 

 

複数の物事に注意を向けると、

驚くほど記憶力が

 

 

「バカ」

 

 

になります。

 

 

 

 

例えば、人と話しながら勉強をする。

 

 

これをすると、話の記憶が50%、

勉強の記憶が50%残るように思えるでしょう

 

 

 

しかし、実際にはもっと低い。

 

 

 

 

正確なデータはありませんが

30%ずつ程度が良いところでしょう。

 

 

 

これは海馬の

 

「ワーキングメモリー」

 

という部分の保存容量が限られているからです。

 

 

 

 

このワーキングメモリーは、

とても短い間記憶を留めておく脳の機能のことです。

 

 

 

例えば上司に指示を与えられたとします。

 

 

その指示を一時的に記憶しておき、

そしてメモをする間だけ、脳の中に記憶しておくことができる。

 

 

これはワーキングメモリーの働きです。

 

 

 

 

作業する机の上を想像してみてくれると

わかりやすいかと思います。

 

 

 

長い間記憶するものも、

まずはこの机に置いてから必要かどうかを選別されます。

 

 

 

 

しかしマルチタスクをすると

この狭い机の上はいっぱいになり、置けなくなるわけです。

 

 

 

机の上に置かれなかった出来事は

どうなるかというと、記憶されないわけですね。

 

 

 

この机の大きさというのは、実はめちゃくちゃ狭いんです。

 

 

小学校の机よりも狭いです(笑)

 

 

 

テレビの字幕に関係ないことを

流すだけで記憶はこぼれ落ちて行きます。

 

 

 

 

だからこそ、記憶力が下がる。

 

 

 

人間の脳みそというのは一度に与えられる

情報が多ければ多いほど上手く記憶できません。

 

 

 

これはハーバード大学のアンソニー・ワグナーと

ダニエル・シャクターの研究でもわかっています。

 

 

 

 

 

だからこそ、一つの物事に集中しているべきなんですね。

 

 

 

 

 

また、マルチタスクをすると、

記憶の優先順位をつけにくくなります。

 

 

そうすると何が起きるか?

 

 

事実はなんとか記憶できても、

それを応用する能力が低下します。

 

 

 

このように様々な弊害があるという研究結果が出ています。

 

 

 

 

 

極めつけは、マルチタスク自体、

全く効率的ではありません。

 

 

 

 

そういう科学的根拠が次々に見つかっています。

 

 

 

ミシガン大学の脳・認知・行動研究所の所長であり、

この分野の第一人者のデヴィット・マイヤーは

 

 

「マルチタスキングの有利なところは永久に見つからないだろう」

 

 

と言っており、

 

カリフォルニア大学アーバイン校のグロリア・マークの実際の研究では、

マルチタスクを行うことによって、25%も作業の終わりが遅くなるという結果が出ています。

 

 

 

 

この原因は一つの作業から

もう一つの作業に切り替えるときに、時間をロスするからです。

 

 

 

 

人は作業を別の作業にし、

その集中のレベルを元に戻すまでに時間がかかるのです。

 

 

簡単に言えば、

 

「一回他のことに集中を向けると

 25分間集中力が返ってこない」

 

 

 

 

と考えて問題ありません。

 

 

どうでしょうか?

 

 

マルチタスクがあなたの能力をどれだけ封じ込んでいるか

理解していただけたでしょうか?

 

 

 

あなたがどれだけ優秀でも、

集中しないと自分の力を殺すことになります。

 

 

 

せっかく素晴らしい力、もしくは潜在能力があるにも関わらず、

それを生かせぬまま、生を終える可能性だってあります。

 

 

 

それは非常にもったいない。

 

 

 

逆に、集中力を付ければ、

あなたの能力は常に100%近くまで発揮されるようになります。

 

 

 

そうすれば、あなたの時間は

今までの倍増どころか、3倍にもなるでしょう。

 

 

 

何せ、全ての効率が良くなる。

 

 

 

先ほど、集中しないと記憶力が悪くなると言いましたが、

集中すれば記憶力は上がります。

 

 

 

 

人間の能力が最大限発揮される時というのは

目の前のことに100%集中した時だからです。

 

 

 

 

あなたの能力が最大限発揮されるのであれば、

仕事は効率的に終わり、成長も速く、人よりも

素晴らしい生活を送ることができるのは、間違いありません。

 

 

 

 

 

集中しているときというのは、そもそも

 

 

「人間としての機能が

 上がっている」

 

 

状態であるともいえます。

 

 

 

様々な能力です。

 

 

ご飯を食べている時も味覚が

強化されていますから、美味しく感じます。

 

まずかったら最悪ですけどね(笑)

 

 

 

 

スポーツをしているときはいつも以上の力を発揮できますし、

女性を口説く時だって、いつもより気の利いた文句が出てきます。

 

 

本番にも強くなりますしね。

集中しているので、余計なことを考えませんから。

 

 

 

また、幸せにもなります。

 

 

能力が上がる、というのも幸せになれる要素の一つですが、

さらにいえば

 

 

「超集中状態」

 

 

であると人は強く充実感を感じると言われています。

 

 

 

「超集中状態」というのは、「夢中」である状態です。

 

 

 

 

アメリカの有名な心理学者である

ミハイ・チクセントミハイは超集中状態を

 

 

「フロー状態」

 

 

と定義しました。

 

 

この状態は子供が夢中で遊んでいる時の気持ちと同じです。

 

 

 

過去を思い出してください。

 

 

友達と夢中で遊んだ日は楽しかったですよね?

 

初めて見たヒーローもののテレビは時間を忘れるほど夢中になりましたよね?

 

壮大なファンタジーの童話はワクワクしましたよね?

 

 

 

 

 

仕事をしているときでも、何をしているときでも、

集中しているとそのような状態になるのです。

 

 

だからこそ、チクセントミハイはフロー状態が

長い人ほど幸せであると言いました。

 

 

 

 

この超集中力をつけるための一つのエクササイズ

として、一つだけやってみて欲しいことがあります。

 

 

 

今日から

 

 

「一度に一つだけをやる」

 

 

ということを意識してみてください

 

 

 

 

複数のことを同時にやってはいけません

 

 

 

たまに「電話や動画や音楽」と言ったものと

同時に勉強・仕事・作業をしたりする人がいます。

 

 

 

 

前述したとおり、これは非常に効率が悪い

 

 

 

 

 

「勉強するためのモチベを

 作るために映画を見る」

 

 

というのはいいんですよ。

 

 

 

 

ただし、モチベが出てきたら、止めましょう。

 

 

 

 

 

集中力的には効率が悪い。

 

 

娯楽などでも、もったいない事に映画を

見ながら漫画を読む人がいるんですよね。

 

 

 

凄くもったいない。

 

 

 

面白いは面白いでしょうが、記憶しにくいですし、

細かい描写などを必ず見逃します。

 

 

 

メールやSNSを見ながら映画を見たりね。

 

 

 

娯楽だから、好きなように楽しむといいとは思うんですが、

それだけに集中した方が絶対に面白い。

 

 

 

あとはデート中に携帯をいじったりするとか。

これは最悪ですよね。

 

 

 

一つのことに集中する、ということを意識してみてください。

 

 

 

 

それが集中力を鍛えることの始まりです。

 

 

 

 

あなたがこの記事を読み終えてから、

次に行うことはなんですか?

 

 

 

勉強・部屋の掃除・テレビを見る・

本を読む・料理・風呂・睡眠etc……

 

 

 

 

なんでも集中してやると、パフォーマンスが上がります。

 

 

 

 

そして、新しいことや効率のいいことが見つかったりもします。

 

 

 

 

 

集中するということは、人生をポジティブにします。

 

 

 

 

ぜひすぐに始めることをおすすめします

 

 

まとめ

 

 

・集中力が欠けると、人間の様々な能力は低くなる

 

人間が一度に感じられるもの、集中できるものとは限られています。

そしてそれは凄く少ない。

 

 

いつもカンタンにこなしていた車の運転でも

携帯をいじっただけで事故のリスクが

4倍にも増えることがその証明です。

 

もちろん、車の運転だけでなく、会話も、

女の子を口説くのも、仕事も、勉強も、

食事も、娯楽も、睡眠も、認知能力も

全部全部、効率や効果が薄くなります。

 

 

 

それほどまでに集中力というのは重要なのです。

 

 

文字通り、人間としての能力が下がるんです。

 

 

非常に怖いですよ。

 

 

そして、集中力は「イラッとした」だけでそらされます。

 

 

イライラしてて、焦ってて、悲しくて、

ミスをする人って見たことありませんか?

 

感情も集中をそらす原因になるんです……。

 

 

 

・一度に一つだけやる。

 

これは訓練です。

 

確かに、歩いている時は集中しなくていいと思います。

上の空で歩いていても、慣れていれば目的地につきます。

 

ですが、カンタンなことから集中する訓練をしてほしいんです。

 

 

 

もちろん内容は読書でも、運転でも、仕事でもいいです。

集中する練習をしてみてください。

 

 

そのために、一度にやることは一つにしましょう、ということです。

 

 

カンタンですよね?

 

そしてできなくても自分を責めないでください。

少しずつ取り組むこと自体が素晴らしいことです。

 

 

 

 

集中力がなくて困っている人がたくさんいます。

 

 

 

ぼくも昔は集中力が全くなくて、めちゃくちゃ苦労しました。

 

 

 

でも、少しずつやっていけば必ず集中力はつきますから。

 

 

 

ぜひやっていきましょう。

 

 

 

 

では、今日は長くなってしまったので、このへんで。

 

 

 

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