「出来ない」人でも「出来る」ようになる、真の能力を引き出す簡単な方法

 

 

 

どうも、フジタです。

 

 

今日は新しい挑戦をしたり、

行動の質を上げるために集中したり、

行動力自体を上げることのできる方法を紹介します。

 

 

 

というか、あなたの能力全てを今以上に引き出す方法です。

 

 

なので、文字通り全てのことが

今より高いレベルで実行できるようになるでしょう。

 

 

 

 

恋愛なら口説くのがうまくなるし、

仕事なら効率良く、速く、質が良くなります。

 

 

 

健康関連でも、日々の運動をサボらなくなりますし、

健康にいい物を食べ、必要以上には食べないようになります。

 

 

運も良くなると感じるでしょう

(これはあなたの能力が引き出されるからなんですが)。

 

 

もちろん、新しい挑戦をして、

能力を鍛えまくることもできるようになります。

 

 

 

友人に気の利いたジョークが

言えるようになりますし、人にも優しくなります。

 

 

 

「いやいや、そんな方法あるわけないじゃん(笑)」

 

 

と思うかもしれません。

 

 

これが、あるんです。

 

 

 

 

 

 

 

その方法は簡単に言えば

 

 

「頑張りすぎないで

 ちょくちょく休むこと」

 

 

です。

 

 

 

あなたが輝かしいキャリアを進んだり、

幸せな生活を送るためには、頑張りすぎではいけないのです。

 

 

 

 

 

驚かれるかもしれませんね。

もしくは、全く信じていない?

 

 

でも、これはすでに心理学的に

わかっている事実でもあります。

 

 

確かに、この方法に驚かれるのも無理はありません。

 

 

 

 

何せ、世間の常識や、多くの人は

こういう勘違いをしているからです。

 

 

「優れた人というのは、

 休みなしに働いて、

 努力しているから成果を出せる」

 

 

 

 

断言しますが、これは違います。

 

 

 

「優れた人は、適切に休み、

 自分の能力を100%発揮

 しているので、成果を出せる」

 

 

 

が正解です。

 

 

これは、フロリダ州立大学教授の心理学者

K・アンダース・エリクソンの研究でも明らかになっています。

 

 

 

エリクソンはプロフェッショナルたちの

パフォーマンス研究において

第一人者として知られている人物です。

 

 

 

彼は優秀なバイオリニストがどのように

練習を行っているか調査しました。

 

 

ここで推測されるのが、優秀なバイオリニストは

一日中体を酷使して練習している、という間違ったものです。

 

 

 

実は、優れた演奏家は普通の人よりも

しっかりと休息と回復の時間を取っているのです。

 

 

 

K・アンダース・エリクソンの研究では、

バイオリニストを3つのグループに分けて実験を行いました。

 

 

 

その中で一番優秀なバイオリニストたちは、

いつも約90分集中して練習し、

 

 

その後必ず

 

 

「休息の時間を取っていた」

 

 

という事実が明らかになっています。

 

 

 

人の体力や集中力などには限界があります。

 

 

 

例えば集中力は平均して連続で

90分以上持たせることはできません。

 

 

これは時間生物学という学問でわかっていて、

ウルトラディアン・リズムと言われています。

 

最初は人間の睡眠のリズムだと思われていたのですが、

実は集中力にも当てはまると精神生理学者の

ペレツ・ラヴィ―博士が発見しました。

 

 

 

90分以上の何かしても、

低い集中力のまま過ごすことになりますから、

良い仕事はできないでしょう。

 

 

 

で、人間が最大のパフォーマンスを

発揮する時は一つのことに最大限集中した時です。

 

 

 

 

頑張りすぎると集中できなくなりますから、

結果的に能力が落ちるんですね。

 

特に現代人はほとんどが疲れ切っていますから、

ちゃんと休めばあなたは驚くほど力を発揮できるでしょう。

 

 

 

集中力が限界になったら、

休んで集中力を回復させる。

 

 

 

優秀なバイオリニストはこういう

戦略を取っていたわけです。

 

 

 

 

また、行動面に強く影響する、

「自己コントロール能力」も限界があります。

 

 

 

頑張りすぎるとあなたの

自己コントロール能力は

どんどん低下します。

 

 

 

自己コントロール能力とは

 

・うるさい上司にキレたりしないで抑えること

・仕事や勉強中、気になるスマホを

 手に取らないで作業に集中すること

・ダイエット中にジャンクフードを食べないこと

・自分のためになる挑戦をするため、

 恐怖や怠惰な心を抑えること

・毎日仕事や学校に行くこと

 

 

 

など、自分を抑えたり、

行動を促進させたりする脳の力のことです

 

 

 

実は、集中力や行動力も

自己コントロール能力の一部です。

 

 

どこかの記事で言ったと思いますが、

 

 

自己コントロール能力は

人間が成功するために

必要な二つの能力の一つです。

 

 

 

 

もう一つは知能なんですが、

これを鍛える方法はまだわかっていません。

 

 

しかし、自己コントロール能力はかなりよくわかっています。

 

 

 

自己コントロール能力とは筋肉のようなものです。

 

 

例えば腕立て伏せを限界までやってみてください。

 

 

体を上げられなくなるまでやってみる。

 

 

それをやった後に、休息なしでまた同じ回数腕立てをやれ、

と言われてもできませんよね?

 

 

このように

 

自己コントロール能力も

「疲れ」があります。

 

 

 

決定疲れだとか、自我消耗とか言いますが、今回はいいです。

 

 

 

使えば使うほどに疲れていく。

 

 

何かを決断すること、我慢すること、

集中することなどをしていくと、 どんどん消耗していき……

最後にはかすっかすになります。

 

 

 

 

 

ガス欠状態、エネルギーがなくなっている状態ですね。

 

 

 

そうすると、自分を抑えるのが難しくなるんです。

 

 

自分を抑えられなくなると、

どうなるかというと、あなたのすべての能力が低下します。

 

 

 

何せ、集中というのも自分を抑える力です。

 

気になる全てのものを自分を抑えて

遮断して、一つのものだけを見る。

 

 

 

 

 

集中できなければ人の能力や

仕事の効率は下がりますよね?

 

 

 

他にも、自己コントロール能力が消耗すると

イライラ・不安などネガティブ感情が増大したりします。

 

感情が抑えられなくなりますからね。

 

 

 

 

欲求が強くなり、しかも自分を抑えられないので、

未来に悪い影響を与えるようなことを

してしまいがちになります。

 

 

これの良い例が……いや、悪い例があります。

清廉潔白で有名な政治家……だった、ニューヨーク州の元知事

エリオット・スピッツァーをご存知でしょうか?

 

 

彼は常日頃から不正を許さず、規律正しく、

道徳的な人物だという評判の人物です。

 

 

 

州知事になるまで長い努力を重ね、優れた政治手腕を持ち、

そしてようやく長年夢見ていた仕事についたのにも関わらず、

何故か売春婦を買ってしまった(笑)

 

 

長年努力を続けてようやく手に入れた地位と

名誉をたった一つの間違った判断によって失ったんです。

 

 

 

彼が売春婦を買った時間というのは、

いつも夕方だったらしいです。

 

 

夕方というのは、一日の仕事の疲れがたまり、

自己コントロール能力が低くなっている頃合いです。

 

 

こうなると、どうなるか?

 

結果は今言った通りです……。

 

 

つまり、

 

自己コントロール能力が消耗すると、

やるべき行動をやらなくなり、

やってはいけないことをやってしまいます。

 

 

この自己コントロール能力とは

現在最も有名な心理学者の一人である

ロイ・バウマイスターが主張している話です。

 

 

 

で、自己コントロール能力の消耗によって

あなた自身にとって好ましくない行動をすること。

 

 

 

これを防止するには、

 

やっぱり「休む」こと

 

が必要です。

 

 

 

疲れを感じたらできるだけ休んでください。

 

 

 

目安としては90分やったら、休む。

 

 

 

 

ちなみに休むとは何かというと、例えば、

 

 

・何も考えずにぼーっとすること

・瞑想をすること

・散歩をすること

・運動をする

・筋トレ

・ジョギング

・寝ること

・カロリーを取る事

 

などです。

 

 

わかりやすい言葉で言うと、気分転換です。

 

 

で、できればあまり何も考えないことをおすすめします。

 

 

 

 

これをすると自己コントロール能力が回復します。

 

 

 

だから、あなたが今やっていたことと

違うことをやりましょう。

 

 

多く場合、いつもやっていることは

仕事・勉強だと思います。

 

 

仕事の気分転換であれば、

何も考えないことや瞑想、

散歩や軽い運動がいいと思います。

 

 

本当は20~30分ほど休憩を取るといいのですが、

できなければ5分ほどでも効果はあります。

 

 

トイレに行くだけでも、

少し室内を歩くだけでも、効果ありです。

 

 

そして叶うのなら、昼寝をすると良いです。

 

 

 

昼寝は最大にして最高の効果があります。

 

 

 

30分程度の短い睡眠(パワーナップと呼ばれる)のでも

十分効果があるんですが、 90分が一番いい効果を発揮します。

 

 

 

ただ、90分昼寝は……中々できませんよね(笑)

 

 

睡眠慣性という悪い影響もあります。

 

 

これは寝た後に起こる「まだ眠い」や

「ぼーっとする」といった感覚のことです。

 

 

 

もちろん、90分昼寝のいい影響は計り知れませんので、

時間ある時はぜひ試してみてください。

 

一時間寝ると、3時間分の

パフォーマンスが戻ってくる、と言われるんですが、

それが理解できるくらい頭がすっきりします。

 

 

最悪、昼寝は寝なくてもいいです。

 

 

20~30分ほど目をつむって何も考えずにいる、

という簡易パワーナップも使えます。

 

 

これだけでもかなり自己コントロール能力が回復していきますから。

 

 

 

あと……一番大事なことなのですが、

 

 

 

夜はもっと長く、

早く寝ましょう。

 

 

 

自己コントロール能力は休むことに

よってある程度は回復します。

 

ですが、一日を通して段々と減っていくんです。

 

 

例えば、

 

100あった自己コントロール能力が、ある作業で90減った。

 

疲れたから休んだら、80回復した。

 

 

しかし、この差分の10は回復しません。

 

 

このように一日を通して

人間の自己コントロール能力は弱くなっていきます。

 

 

自己コントロール能力を根本的に

回復させるにはどうしたらいいか? というと、

 

 

「寝る」しかありません。

 

 

夜ちゃんと早く、長く寝る。

 

 

 

だからこそ、できる人ほど良く眠るのです。

 

 

さらに言えば、寝ないことによって

あらゆる人間の機能は破壊されます。

 

 

 

起きている時の能力に

何より影響を与えるのは、

睡眠である

 

 

 

ということが科学的にもわかっています。

 

 

(睡眠に関してまとめはこちらの記事)

 

 

 

シカゴ大学のアラン・レクトシャッフェン

という人の実験を知ってますか?

 

 

 

ラットから睡眠を奪うという実験です。

 

 

睡眠を奪われたラットは数日のうちに

睡眠不足を補うために餌を多く食べ始めました。

 

 

一週間もしないうちに体温調節ができなくなり、

毛が抜け初め、怪我が治らなくなりました。

 

 

 

17-20日の間に全てのラットが死亡しました。

 

 

 

 

これは、人間も同じです。

 

 

睡眠中はご存知のように成長ホルモンが分泌されます。

 

 

これは身長が伸びるだけでなく、

体の細胞を修復する作用もあります。

 

 

つまり疲れを癒したり、傷を治したりするんですね。

 

 

 

ちなみに「脳の疲れ」も神経細胞の傷だったりするので、

放っておくとどんどんそれがたまっていきます。

 

 

 

そうするとどうなるかというと、

あなたのパフォーマンスがどんどん落ちて行きます。

 

 

思考がぐちゃぐちゃになり、

動きが緩慢になり、衝動を抑えられなくなります。

 

そのためにはぜひ、睡眠を長く取りましょう。

 

 

おすすめは7~9時間睡眠です。

(※米国立睡眠財団のおすすめ)

 

 

もちろん、世の中には3時間の睡眠で済むという

「ショートスリーパー」(Wikipedia)

 

10時間ほど長く寝ないといけない

「ロングスリーパー」(Wikipedia)と言う人もいます。

 

 

その人たちはおすすめに従わず、

自分の体と相談してくださいね。

 

 

 

ショートスリーパーになれたらいいですよね。

 

でも遺伝なので、

残念なことにそれになることはできません……。

 

 

 

 

ですから、ショートスリーパー以外の人は

諦めて、「早く」そして「長く」寝ましょう。

 

 

 

 

 

「でも、長く寝るのは効率が悪くないか?

 その間に仕事をした方がよっぽど良い」

 

 

 

 

と思うかもしれません。

 

 

多くの人は30分の昼寝や

一時間長い睡眠を効率が悪いと考えます。

 

 

 

 

それは勘違いです。

 

 

 

 

睡眠を削ったり、

休憩を蔑ろにすることは

時間効率を悪くします。

 

 

 

良く寝た方が、記憶力も高まるし、

思考力も高まるし、免疫力も高くなります。

 

 

「休息を制すものは人生を征す」

 

 

だって、覚えるべきは早めに覚えて、色んなことを考えれて、

そして風邪を引かない健康体だったら、

そういう人より良い人生を送れそうですよね?

 

 

 

もちろん、ぼくは怠けろ、と言っているわけではありません。

 

 

無理をし続けると逆に行動できなくなり、

さらに効率が落ちると言っているわけです。

 

 

 

努力をし、そして適切に休憩を入れましょう。

 

 

 

再度言いますが、

効率を良くするためには、休むことが大事です。

 

 

 

仕事や勉強と言った行動は

やった量よりも質と成果ですよね?

 

 

 

100時間仕事をしても、

それが1円の価値も生み出さなければ意味がない。

 

 

それよりも、100時間多く寝て、

1時間で世界を揺るがすほどのビックアイデアを出す人だっています。

 

 

 

自分の力を最大限に

引き出してください。

 

 

 

多くの人間というのは、自分の力を引き出せていませんから、

その中で引き出せるようになった

あなたは周りにはそう簡単に負けないでしょう。

 

 

 

今もし、負けていたとしても、

ちゃんとこれをやれば

すぐに追い越していると思います。

 

 

 

 

 

輝かしい未来のために、休んでください。

   

 

 

休みを自分から作り、

自分という資産を守ってください。

 

   

 

 

   

多くの人は自分を大切にしないで、

睡眠を削り、食生活を蔑ろにし、

自分の意見を押し込めて生きています。

   

 

 

 

そうすると、どんどん能力は下がります。

 

   

 

あなたはこれを読んだ今日から、

時間を作って休息する時間を作る意識を持つでしょう。

 

 

 

効果的に休めば

最初は効果が実感しにくいかもしれませんが、

段々とあなたの体は万全の状態を取り戻していくでしょう。

 

 

 

 

そして、自分の力を引き出せるようになります。

   

 

 

ぜひ、自分を大切にしてみてくださいね。

     

 

その恩恵は計り知れませんから。

 

 

 

では、今日はこのへんで。

 

 

 

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