インスタントに行動できるようになる方法――何かに取り掛かるのに1時間かかるような人間でもできる!

 

 

 

どうもフジタです。

 

 

 

今回はモチベーションややる気に関係なく、

勉強・仕事・トレーニングなど

 

「できればやりたくない……」

 

というものに、すぐ取り掛かれる

ようになる方法についてお話しします。

 

 

すぐ取り掛かれるから、普通の人より断然仕事や作業が速く終わり、

その結果能力が驚くほど向上していきます。

 

 

そうしたら、周りの人との差を圧倒的なものにすることができます。

 

この方法をちゃんと使えば実際にそういうことができるんです。

 

 

 

と言っても、信じられないかもしれません。

 

だって、

 

「行動する」のは

大変ですよね?

 

 

皆簡単に「行動しろ」とか、「やればできる」とかいいますけど

やれないからできないんだよって話なんですよ(笑)

 

 

 

たしかに趣味や、好きなことなら

すぐに取り掛かることができると思います。

 

 

 

しかし、あまり慣れていないことや、

嫌いなことというのはどうにもやりたくないですよね?

 

 

 

 

でも、まあ、やらなきゃいけないということは多い。

 

 

 

 

 

やらなきゃいけない理由というのは、

 

あなたの目標を達成するためかもしれませんし、

やらなければ信用を失ってしまうからかもしれないです。

 

 

 

いずれにしろ、

 

 

「やらなきゃいけないけど体が

 いうことを聞いてくれない」

 

 

というジレンマを抱えたことはありませんか?

 

 

 

でも、ぼくのこのメソッドさえ学んでしまえば、

そういう悩みは「大気圏外まで」吹っ飛びます。

 

 

「おいおいちょっと言い過ぎだよ」

 

 

と思われるかもしれません。

 

でも、ちゃんと使ってくれれば、

あなたの人生に大きな衝撃を与える話です。

 

間違いなく。

 

 

実際、ぼくはかなり変わりました。

 

 

何故この話でそこまで変わるのか?

 

 

というと、

嫌だという感情さえなく、

機械的に、すっと行動ができるようになるからです。

 

 

 

もう本当に何も感じないのです。

 

 

慣れてしまえば、自分がいつの間にか

仕事や勉強を始めていて、そして気づいたころには

もう超ノリノリで集中している。

 

そういうことを実現させる方法です。

 

 

 

でも、たまにこういう人がいらっしゃいます。

 

 

「それ、フジタさんだからできたんじゃないですか? 

 ぼくはやる気がない人間で、自己管理ができない。

 気合とか、根性だとか、そういうものがないんです」

 

 

 

大丈夫です。

 

 

ぼくは根性論・精神論によって行動するということが

かなり嫌いです。

 

 

どうしても強い拒否反応を示してしまいます。

 

だって根性ないんだもの(笑)

 

 

まあ、そんなぼくでもできる方法です。

 

 

 

 

ぼくも以前(今も)は気合とか根性とか、

やる気だとか、そういうものがない人間でした。

 

 

 

色んな人に、お前は根性がない! 甘えている! 

と子供のころからずっと怒られていました(笑)

 

 

まあそれでも治らず、最近まで

休みの日は家でゴロゴロしているのが趣味、

 

そのまま何もやらないで

ダラダラとTVやyoutubeを見ている……。

 

 

そんな感じの人間でした。

 

 

子供のころは学校に行く時、最近では仕事にいく時も

非常に面倒くさくて、

遅刻ギリギリということもたくさんありました。

 

 

でも、今は違います。

(根性はいまだないけど……笑 行動はできます)

 

 

休みの日は精力的に勉強し、トレーニングをし、

仕事にいく時はテキパキと準備をして

余裕を持って出社できるようになりました。

 

 

 

仕事中も、最低限やればいい仕事だけでなく、

+αの仕事をできるようになりました。

 

 

例えば、自分が仕事をしやすくなるような環境づくりや、

売上・顧客満足につながるような

新しい方策を提案するようにもなりました。

 

 

 

これは、精神論によらない、

科学的な

 

「行動管理術」

 

による恩恵が強いです。

 

 

これがなければ、おそらく今は

昔のようなダメダメ人間だったでしょう(笑)

 

 

 

この方法は科学的な方法です。

 

 

科学的ということは、誰がやっていても、

同じようにやれば同様の効果が得られるということです。

 

 

だからこそ、あなたも同じ用にやってくれれば、

 

 

「即行動する」

 

 

ことで急激なレベルアップをすることができます。

 

 

簡単です。

 

 

この方法は脳の機能を利用していますから、

その通りにやれば、その通りになるのです。

 

 

で、それというのが

 

「インスタント・アクションメソッド」

 

です。

 

 

この名前はわかりやすいようにぼくが勝手につけたものですが、

中身は世界の優秀な研究者の理論から作られているものです。

 

 

 

で、このメソッドの一つの話に入る前に質問なんですが……

 

 

 

 

 

やっぱり、何か行動するのにやる気は必要ですよね?

 

 

 

 

 

 

やる気がないから、すぐ行動ができないんですよね?

 

 

 

 

 

 

 

じゃあ、やる気のメカニズムって

どうなっているんでしょう?

 

 

 

実はこれ、科学的に明らかになっています。

 

 

やる気は脳のある部分が生み出しているんですね。

 

 

 

その部分が「側坐核」というところ。

 

「側坐核」の画像検索結果

脳の中心に近いところ、

有名な海馬の隣らへんにある小さな物体です。

 

 

この部分が興奮すると、

あなたの体にはやる気がみなぎります。

 

 

 

今回の方法では、この側坐核を

 

「意図的に」

 

興奮させ、やる気をズバッと出す方法です。

 

 

 

 

前置きはいいから、はやくやり方を教えてくれよ! という

やる気に満ち溢れたあなたに、

やり方をお話ししようと思います。

 

 

 

側坐核を自分自身で興奮させて

やる気を出すには、この方法しかありません。

 

 

 

それは……

 

「やること」

 

です。

 

 

……………………。

 

 

 

ちょっと待ってください、ブラウザバックしないで。

 

 

 

もしかしたら、あなたは今ぽかんと口をあけられていて、

そして少し考え、ぼくがふざけているのでは

ないかと疑い始めているかもしれません。

 

 

 

しかし事実、本末転倒なことに、

 

 

「側坐核は行動しないと興奮しない」

 

 

んです。

 

 

 

 

つまり、やらないとやる気はでない。

 

 

これが人間のやる気の大原則です。

 

 

 

「そんな原則教えてもらえても、

なんの役にも立たないじゃん」

 

 

たしかに、

多くの人は初めの一歩が

踏み出せないから、悩んでいるんですよね。

 

大丈夫です。

 

 

その上で始めの一歩をすっと

やれる方法をお教えします。

 

 

 

 

 

 

その初めの一歩を踏み出す方法としては、

 

 

「やる気が必要ないほど

 ハードルを下げる」

 

 

という方法が効果的です。

 

 

例えば本を読んで勉強しようと言う時、

 

 

「勉強する」「本を一冊読む」ではなく、

 

 

 

「まずは本を用意する」

 

 

で、いいんです。

 

 

 

これ、やる気は必要ないですよね?

 

 

本を開く必要すらないんです。

本を本棚から取り出し、自分の手元に用意する。

 

 

 

 

これはやる気がなくても、

どんな状態でもできます。

 

 

 

 

じゃあ次はどうするか?

 

「本を開いて、一行読もう」

 

です。

 

 

できたら

 

 

「3行目読もう」となり、「1ページ読もう」となります。

 

こうなったらもうこっちのもんです。

 

 

「気づいたら何十ページも読んでいて、

 一時間くらい勉強していた。」

 

 

という状態になるわけです。

 

 

 

本を読むことなら、簡単にハードルを下げることができますね。

 

 

 

でも、仕事なら?

 

複雑な仕事だと本を読むようには簡単にいかないですよね。

 

 

 

でもまあ、基本的には同じように

やってくれれば、簡単に動き出すことが可能です。

 

 

例えば、プレゼンという仕事があるとしましょう。

 

 

これを取り掛かるまで、「これでもか!」

というくらいに細分化するんです。

 

 

細分化、つまり、

 

 

「やる気が必要ないくらいの

 低いハードルになるまで」

 

 

です。

 

 

 

 

例えば、プレゼンは

 

 

プレゼンの目的決定

情報収集

流れを決める

実際に資料を作る

発表練習

発表

 

 

という風にかみ砕くことができると思います。

 

例えばこの中の情報収集であれば、

 

「パソコンの電源を入れる」

 

 

というレベルのタスクにまで分解してください。

 

 

 

これ、やる気って必要でしょうか?

 

 

必要ないですよね、スイッチ押すだけです。

 

 

じゃあ次は?

 

 

「インターネットを立ち上げる」

 

 

です。

 

 

その次は、

 

「このキーワードで検索する」

 

 

です(笑)

 

 

このレベルでいいんです。

 

 

 

始めていれば、

 

いつの間にか加速していって、

超やる気になっているはずです。

 

 

側坐核が活性化しますからね。

 

 

で、重要なのが「パソコンの電源を入れる」という

 

「目の前の目標に集中すること」

 

です。

 

 

その先の「プレゼンを終わらせる」に注目すると、

それが大きすぎてどうしてもうんざりしていまいますから。

 

 

 

ちなみにですが……、

「パソコンの電源をつける」というのは

本当にどんな人でもやる気が必要ないレベルだろうと思った例です。

 

 

 

実際にはあなたの「やる気」レベルによって決めてください。

 

 

ぼく自身はやる気のない人間なんで、

「パソコンの電源を付ける」

というものから始めるのがちょうどいいです。

 

 

あなたはこのブログを探しに来るくらい精力的な人ですから、

もう少し大きなタスクでも

やる気を発揮することができるかもしれません。

 

 

でも、超分解してみると間違いないと思います。

サクサク進めます。

 

 

 

やる気というのは自転車のようなもので、

漕ぎはじめは辛いんですが、

スピードに乗ればスイスイ進んでいきます。

 

 

だから、初めはギアを軽いものにしておく必要がある。

 

 

そのギアというのは、自転車自体の性能と

あなたの筋肉次第によって

 

 

「どのくらいの重さにしておくか」は違います。

 

 

しかし、一番軽いものにしておけば間違いはないと思います。

 

 

 

もちろん、ぼくたちは男ですから、

重いギアにしたくなりますけどね(笑)

 

 

 

 

実はかの有名な哲学者のデカルトもこういっています。

 

 

「困難は分割せよ」

 

 

と。

 

 

 

大きなものをいきなり相手にするから勝てないんですね。

 

 

 

ゲームをする人にはわかると思いますが、

始めたばかりのゲームで、いきなりラスボスは倒せませんよね?

 

 

 

だから、最初はドラクエで言えばスライムを倒す。

ポケモンでいえば、コイキングやキャタピー、

 

マリオで言えば、クッパは

難しいからクリボーから倒すべきなんですよ。

 

ドラゴンボールだといきなり魔人ブゥは倒せないって感じです(笑)

 

 

 

だから、

 

まずは物事を分解してみてください

 

 

 

 

 

簡単なことのように見えて、物凄く重要なことです。

 

 

 

ちゃんとやってくれればあなたの人生に大きな影響を与えることは

間違いないと確信しています。

 

 

 

ですから、ぜひやってみてください。

 

 

まとめ。

 

・やる気はやらないとでない。

 

やる気は脳の側坐核が出すもの。

これは「何かをする」ことで興奮し、やる気を生み出しましょう。

 

最悪でも15分間それをやっていれば興奮すると言われます。

 

 

・やる気が必要ないくらいの物事から始める。

 

やる気は最初、存在しないものです。

 

だからまずは

やる気がほとんどなくてもできることをやり、

やる気を引き出すことが重要です。

 

 

あらゆる作業を分解したり、小さくしましょう。

 

そしてまずそれを目標にするんです。

 

 

「一冊本を読み切る」

 

という目標であれば、

「本を持ってくる」→「本を開く」→「1ページだけ読む」……と。

 

めっちゃくちゃ簡単なところから始めて、

自分を段々と乗らせましょう。

 

 

脳科学的にやる気も出ますし、

簡単なことでも達成できていると、モチベーションが高まります。

 

これは心理学の研究によると、人間のモチベーションに対して

最も効果的なのは「前に進んでいる」という感覚だからです。

 

つまり、「達成」していくことが「やる気」には大事なんですね。

 

 

 

 

 

まあ、考えてみるとわかると思うんですが……、

大きすぎる目標というのは、中々達成しませんよね?

 

 

達成した瞬間にモチベは高まります。

でも、それが10年後なら、10年間はモチベが低い状況なんです。

 

 

だから、意図的にモチベーションを高まるようにしてやる。

 

 

これが今回のキモですね。

 

 

ただ……。

 

もし、この最終的な「本を読み切る」

目標が達成できなかったとしても、

気に病まないでください。

 

 

出来なかったことを気にすると、

やる気やパフォーマンスが下がってしまいます。

 

 

でもまあ、「一ページ読む」という目標は

あなた自身の行動によって達成しているんです。

 

 

以前よりも、確実に進化はしてますよね?

 

 

次の日同じ用にやれば、

2ページ読めるかもしれませんよね?

 

 

この方法の凄いところが、

やっていくうちに段々とあなたが進化することです。

 

 

少しずつできるようになる。

 

ぜひ、やってみてください。

 

 

 

では、今日はこのへんで。

 

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