行動して現実を動かす「前に」やるべき「たった一つ」のこと

こんにちは。フジタです。

 

今の自分の状況を変えるには
「行動する」しかありません。

 

 

ありません……が!!!

しかし、その前に一つだけ、やるべきことがあるのです。

 

 

 

多くの人はなんとなく、これをやっています。

 

でも、なんとなくやっているので、
間違っていることも多いですし、
「行動の質」が悪くなっていて
中々現実が変わらない場合もあります。

 

なんでもそうですが、
効率よくやるには「準備」というものが必要ですよね。

 

これは「行動」の効率を上げる準備です。

 

やっておくと楽に行動できます。

続けるのもカンタンになり、摩擦なく行動できるものです。

 

 

一体それは何かというと、

 

「気付く力」

 

です。

 

行動を始める前に「気づく」ことが重要です。

 

 

意外と多くの人が気づかないのですが、
言われてみるとなんてことはないと思います。

 

まず何をするにも、気付かないと始められません。

 

 

「ダイエット」するにもまず、

 

「あれ、最近太ってきたなあ」

 

と気づくことが重要ですよね?

 

 

それか、

 

「そうか、ダイエットには
 こんなメリットがあるんだ」

 

とか気づく。

 

そして、

 

「ああ、ついつい食べちゃう
 夜食がいけないのか」

 

と原因にも気づく。

 

 

こういうことをしないといけません。

 

 

まず「行動するべきものに気付く」こと。

次に「改善するべき原因に気付く」こと。

 

こうしないと行動しようがないのです。

 

 

「気づく」ことをきちんとしないと、一体どうなるでしょう?

 

 

例えば、夜食が原因なのにも関わらず、

 

「食べすぎかな?昼飯でも抜くか」

 

と考えて昼ご飯を抜いてしまうというアプローチをするかもしれません。

これをすると、昼ご飯を抜いたせいで、
お腹が空いて、夜にご飯をドカ食いしてしまいます。

 

人は我慢した後に「誘惑に負ける」と
通常の1.5-2倍誘惑に負けてしまうという研究結果があります。

 

つまり、夜ご飯の量が1.5-2倍にまで増える。

 

お腹が空いている時、人間の体は
カロリーを吸収しやすいので、太りやすくもあります。

 

さらにいえば夜は脂肪になりやすい
とも言いますね(これは本当か知りませんが)

 

きちんと気づけば、こういうことはなくなります。

 

 

これはいわば、ジャングルの外に出たいのに
逆に中心部に向かっているようなものです。

 

 

ところで、「行動」には二つのタイプがあります。

一つは「やるべき行動」

つまり、自分の願望、欲望、目標を達成するのに必要な行動です。

 

 

「やるべきでない行動」

つまり、自分の目標などにとって利益が少ない行動。
もしくは利益がなかったり、場合によってはマイナスになるもの。

 

 

 

あなたが「いい人生」を作っていくためには、
「やるべき行動」の量を増やしていけばいいんです。

当たり前ですけど(笑)

 

でも、「やるべき行動」が「実際にどれだけ」
できているかってわかりませんよね。

 

じゃあどうするのか?

 

書き出せばいいんです。

 

まず、「やるべき行動」を書き出しましょう。

 

これの見つけ方は「今抱いている不満」がヒントになります。

例えば、最近体が重いとか、疲れやすいとか、風邪を引きやすくなったとか。

 

そういう不満があるなら、「体を鍛える」とか
「休むための時間を増やす」とか、「栄養を摂る」という解決策があると思います。

 

こういうのを書き出しましょう。

 

そして、その中でも一番解決したい問題を選び、
その解決策を一つ選んでください。

 

この時ランニングを選んだとしましょう。

 

でも飲み会続きだったり、ついテレビやTwitterを見てしまったり、
残業が多いと言った「やるべきでない」行動がある。

 

 

じゃあ、まず「やりたい行動」……「ランニング」を
まず別の紙に書きます。

一番上の目立つ場所に。

 

 

 

で、これに対して邪魔な行動、
「やるべきでない行動」がどれだけ多いか書き出しましょう。

 

ランニングをしたいん「だけど」、残業のせいで……という風に、
邪魔していることは「だけど」のあとに続く
部分です。

 

 

この知識があれば結構カンタンに見分けられますね。

 

ぼくたちが人間が行動できない大きな原因の一つに、

 

「邪魔」な行動が多すぎる

 

という原因があります。

 

 

余計な行動を取ってしまっているからこそ、行動できないのです。

それは誘惑だとか、人間関係のしがらみだとか。

まず、それを削って、やるべきことを
やるための第一歩として、気付くんですね。

 

「だけど」のあとに続くのが「やるべきでない行動」で、
目標が言わずもがな、「やるべき行動」。

 

 

気付いたら、行動マネジメントの技術を駆使することで
削ることが可能です。

 

 

だから、まず気づきましょう。

 

今回はそれだけです。

でもマジで重要です。

やり方としては紙に書くだけ。
時間にしては10分もかかりません。

 

まとめましょう。

 

 

・まず行動するには「気づくこと」が重要です。

 

気付かないと「行動しよう」とも思えない。

きちんと気づかないと「間違った」アプローチをしてしまいがち

 

・気づくためにやるべきこと

 

まずは「現状の不満」をヒントに「やるべき行動」を探しましょう。

そして、一つだけ選びます。

 

紙に「やるべきこと」を一つ書いて、
これに対して邪魔している「やるべきでないこと」を明らかにしましょう。

 

見つけ方としては、

 

「○○をしたいんだけど、飲み会があるから」

 

という風に、「だけど」に続くこと。

 

 

これが「やるべきでない」ことです。

 

とりあえず、出なくなるまで紙に書き出しましょう。

 

もちろん、紙に書くというのは「脳」が良く働くので良いですが、
面倒くさければスマホでもPCでもなんでもいいですよ。

 

でもまあ、出なくなるまでがツラそうだと思ったら、
時間を決めてやりましょう。

 

 

それだったら、まずは1分でいい。

とりあえずやってみてください。

 

 

 

そして、この「やるべきでない」行動たちを減らしましょう。

まずは削る。

 

いきなり行動するのって大変ですよね?

 

何にしろ。

 

今何もやっていないのに、
いきなりランニング始める!って言ってもキツイです(笑)

 

だから、とりあえず削りましょう。

 

「やるべきでないこと」を削りまくって、
その空いた時間で体勢を整え、自分のためになることをやるんです。

→参考:何故、超利己主義だと自分が「得する」だけでなく人から「感謝」されるのか?

 

 

それが、ゼッタイにあなたのためになりますから。

 

 

だから、ぜひやってみてくださいね。

 

PS.

「やるべきでないこと」には「誘惑」が多いです。

誘惑を削るための「行動マネジメント」を乗せた記事があります。

→目標達成におけるガン……誘惑を取り除け!

→何故、我慢をしないと誘惑に勝てるのか?

 

やるべきでないことを削る、というのは結構楽です。

でも、その後に始まる「行動」は大変ですよね?

 

やるべき「理由」に気付くと行動したくなります。

行動のエネルギーが高まるんです。

その「理由」についてお話している記事はこちら

→人が行動する時にゼッタイに必要なもの。

 

「やる気」の「脳科学的メカニズム」に基づいて、行動を始める方法について解説しています。

こちらも併せてぜひ読んでください。

→インスタントに行動する方法

 

 

 

では。

 

 

 

 

 

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