そろえると行動してしまう3要素をご存知ですか?

 

 

 

どうもフジタです。

 

 

今日は、

 

 

「行動をする時、

 絶対に必要な三つの要素」

 

 

について解説します。

 

 

 

人が行動する時というのは、

必ずこの三つの要素を持っています。

 

 

あなたが、あなた自身を

 

 

「行動力があり、常に挑戦し、

 そして努力を続けられる」

 

 

ような人間にしたいのなら、ぜひこれを知っておくべきです。

 

 

 

多くの人は、これを無意識にやっています。

 

 

行動を全くしない人というのはいません。

 

 

食事するとか、寝るとか、

そういったものも含めてですよ。

 

 

なんらかの行動は必ずやっています。

 

 

その時にも必ず三つの要素を持っています。

 

 

 

というか、この三つの要素がきちんと揃ったら、

 

 

「行動してしまう」

 

 

と言った方が正しいでしょう。

 

 

 

 

あなたはこの行動テクニックを

 

「意識的に」

 

やることでどういった種類の

行動も「カンタンに」実行することができるようになります。

 

 

多くの人は無意識にこれをやっています。

 

 

しかし、意識的にやると

自分のしたい行動をすることができます。

 

 

 

 

行動の質もあがりますし、

長い間努力することが可能です。

 

 

 

例えばですが、

あなたの部屋を想像してみてください。

 

 

今、その部屋は真っ暗で何も見えません。

 

その状態で、照明のスイッチを一発でいれられますか?

(自動でつくよ、という方は他の物で考えてください(笑))

 

 

実際にぼくは友人たちにこれをやってもらいましたが、

一発で出来た人はほとんどいませんでした。

 

 

 

大体の場所はわかるのですが、

中々スイッチを入れられない。

 

手探りで探したので、ちょっと時間がかかってしまったと。

 

いつも使っている部屋なのに、です。

 

 

これと同じで、

方法をきっちり知っていると

こういうことはなくなります。

 

 

 

普通は、他の明かりを使ってスイッチの場所を探しますよね?

 

だから、今回は、

行動のスイッチを押すための明かりをあなたにシェアします。

 

 

 

 

ですので、ぜひきっちり覚えていってください。

 

 

 

 

 

 

 

結論から言いますね。

 

 

 

 

 

その三つの要素というのは、

 

 

・目的地

・理由

・方法

 

 

の三つです。

 

 

 

 

この三つがなければ、人は行動できません。

 

 

 

 

目的地というのは、

 

 

「何をやるか?」

 

 

ということです。

 

 

目標とか、目的とかと同じ意味です。

 

やるものが決まっていなければ人は行動できません。

 

 

「当たり前じゃん」

 

と思うかもしれませんが、

これがない人が結構いるのです。

 

 

行動の目的がないから

プランクトンのように

水に浮かぶだけになってしまう。

 

 

ふわふわ~としてしまうんです。

 

 

 

そして、目的地を決めていると思っていても、

「明確に」決められていない人がいるのです。

 

 

例えば、目的地が複数あるとか、

よくわかっていなくて曖昧だとか。

 

 

目的地は絞ること。

 

 

できるのなら、一つ。

 

多くても三つまでです。

 

 

 

行き先が明確でないと、道に迷いますから。

 

他にも心理学・脳科学的に効率が悪い理由もあります……。

 

(単純に言えば脳の性能が悪くなるんですが……

 参考:「頭の中のサル」を追い出そう!

 この記事の「ツァイガルニクス効果」の覧に書いています)

 

 

 

 

例えば。

 

医者になろうかな、弁護士になろうかな、

政治家になろうか、経営者になろうか……

 

と考えているとても優秀な学生がいるとします。

 

 

彼はどれも魅力的なので、一つもあきらめきれず、

 

「とりあえず勉強しよう」

 

とあれもこれも手を出し始めます。

 

 

明確な目標を決めず、彼は社会に出るまで

それを続けたところ、結局何にもなれませんでした。

 

それどころか、普通のサラリーマンにも負ける程度の

能力しか持てず、悔しい毎日を過ごしましたとさ。

 

 

もちろん、その原因は

 

 

行き先を明確に

決めなかったからです。

 

 

日本では大学で専門が決まることが多いので、

実際にこういうことは少ないでしょう。

 

 

しかし、似たようなことは膨大にありますよね?

 

 

例に出た学生は「経営者になる」と決めてしまえば、

自分の才能とエネルギーをフルに注ぐことができたので、

今頃優秀な経営者になっていたでしょう。

 

ですから、

 

目的地は「明確に」、

 

そして

 

「少なく」しておくべきです。

 

 

 

そして、さらに言うと

「目的地」は「方法」とセットでしておくと良いです。

 

 

「何をするか?」決めたが、

全く持って、そこにたどり着く方法が思い浮かばない。

 

 

という場合は、その目標は

あなたにとっては高すぎるのかもしれません。

 

 

もう少しかみ砕いて、ぼんやりとでもいいので

そこにたどり着く方法が

思い浮かんだら、「正しい」目標設定です。

 

 

ただ、「方法」がわからなくても、

今現在それを調べる方法がわかるのであれば、

それを調べればいいだけですから、

簡単にはあきらめないでくださいね(笑)

 

 

 

目的地が決まると段々わかってくるものがあります。

 

 

それがその行動をやる「理由」です。

 

 

「何故やるか?」

 

 

ということですね。

 

 

人が何かをやる時には、

必ず理由があります。

 

 

 

 

 

誰かのためだとか、自分が得するからだとか、

これをやると楽しいだとか、

 

やらないと生活が脅かされるとか、

やらないと怒られるとか、

 

 

どんな行動にも、必ず理由があります。

 

 

だからこそ、理由を決め、明確にすることで

あなたは行動することが可能になります。

 

 

理由がなければ人は絶対に、

 

ゼッタイに、ぜーーーーったいに! 

 

動きません。

 

 

「あなたがこのためにならやる!」

 

という理由を見つけてください。

 

 

重要なのはそのためならモチベーションが湧くか。

 

 

そして、しっくりくる理由であれば

数が多いほどあなたを動かすエネルギーになります。

 

 

 

理由については重要すぎるので、

こちらの記事:人が行動する時ゼッタイに必要なものとは?

にも書いています。

 

 

ぜひ見てくださいね!

 

 

 

この三要素はどれも重要ですが、

「やる気」に関しては理由が一番強く影響します。

 

あなたを動かすには一番重要だと思います。

 

 

 

 

 

 

最後に方法です。

 

 

「どうやってやるか?」

 

 

と言う話ですね。

 

 

 

行動するために、方法がないと人はやりません。

 

 

例えば、旅行に行きたいとします。

 

東京から、アメリカに行くのであれば、

飛行機や、船などの方法があるでしょう。

 

 

どこでその乗り物に乗ればいいか? 

というのも方法の中に入ります。

 

 

そこまでの行き方や、チケットの買い方、

パスポートの取り方とか、その他目的を達成するための全てです。

 

 

 

で、この場合、

 

飛行機や船に乗る金がない、

どこでパスポートを取ればいいかわからない

 

 

ということであると、

 

 

「方法」がない 

 

   =

 

「行動」できない

 

 

ということになります。

 

 

ですから、何か行動する時は

「方法」を集める必要があるんですね。

 

 

この場合は

金という方法や、知識という方法です。

 

 

で……、これまでの話を軽くまとめると、つまりこういうことです。

 

「やること(目的)」

 

 

「やるための気持ち(理由)」が揃ったら、

 

あとは

 

「実行するためのプラン(方法)」さえあれば行動できます。

 

 

 

このために必要なのが、

まず「知識」です。

 

 

「どうやってやるか?」を考えるためにね。

 

 

方法は道具です。

そして、一番使い勝手が良い道具は「知識」ですから。

 

 

 

知識を得たら、その次に、その知識を組み合わせて

 

 

「計画」

 

 

を作ります。

 

 

あなたがどういう風に行動していけば

いいかを書いておくのが計画です。

 

 

 

 

 

 

人間必ず忘れますから(笑)

 

記憶力がいい人でも、

10のうち8くらいしか覚えれませんし……。

普通の人ならもっと忘れます。

 

 

 

もちろん、本当に単純な作業であれば必要ない時もあります。

 

 

計画を作るべきなのは、仕事や、

自分のためにやりたいけど、

どうしても行動に移せなくてできないことなどです。

 

計画も「方法」の一つですね。

 

 

 

例えば、仕事であれば、今持っている商品をどうやって、

より多くのお客さんに知ってもらうことができるか?

 

とかね。

 

 

宣伝方法という方法論は現在、たくさんあります。

 

TVCM,SNS広告、動画サイトの広告、チラシ、

DM、FAX、メール、ネットのクリック型広告、看板、etc……

 

 

 

この中で「目的地」に

 

より速く、リスクなく

近づけるものを選ぶ

 

必要があります。

 

 

ですから、宣伝方法は

目的と現在地によっても最適なものは違います。

 

 

お金がないのにうん百万、

うん千万かかるTV CMを打ったら死ぬでしょう。

 

逆に金があるなら、多くの人に

認知してもらえるCMをやった方がいいでしょう。

 

と言う感じですね。

 

あとは今やっている作業の質を

上げたい時とか計画があると楽ですね。

 

 

例えばがむしゃらに時間と根気だけで

勉強しているところ、科学的な記憶法を

取り入れて学習効率を上げたい、という時などです。

 

 

 

でも実は、「方法」はこういう

「直接的な方法」だけじゃないんです。

 

 

方法というのは多種多様であり、

こういうのも含まれます。

 

 

「なんとなくやる気が

 出ないから実行できない」

 

をぶっ壊す方法とか。

 

 

目標も設定できた、

何故やるかも明らかになった。

目標自体を達成する方法も知っている。

 

でも、やる気が出ない(笑)

 

 

字面だとなんたる根性ナシ、と思うかもしれませんが、

実際こういう人は結構います。

 

 

 

ぼくもその中の一人でした(小声)

 

 

「いいからやれよ」

 

 

とは言いません。

 

 

 

いいからやれよ、が出来ないから困っているわけです。

 

 

でもまあ、

どうにかしてやる気を出さないと、

何もかも水の泡ですよね?

 

 

せっかく目標設定して、

やる理由も集めて、方法も学んだのに。

 

 

ここで役立つのが行動マネジメントです。

 

 

「なんとなくやる気がでない」

「失敗するのが怖くて進めない」

「集中力がどうにも散漫で……」

「誘惑を断ち切れなくて」

「時間がどうしても作れない」

 

 

というのを改善し、行動できるようにする。

 

 

これも「方法」に入ります。

 

 

「方法」というのは、

 

 

「今いる場所」

 

から

 

「目的地」

 

にまで行くための

 

「道筋」

 

です。

 

 

 

その道の一部が「あなたの心」です。

 

 

それがたまに崩落して通れない場合もあります。

 

 

舗装されていなくて、

とても進みづらいこともあります。

 

 

 

道を目標までつなげ、そして走りやすいように

することも「方法」の収集の一つです。

 

 

もちろん、「なんとなくやる気が出ない」

 

という状態がなく、

 

「目的地・理由・方法(やる気の管理など以外)

 だけあればバリバリ行動できるぜ!」

 

と言う場合は、それだけで全く構わないと思います。

 

 

 

目標・理由・方法を集めるのも

「行動マネジメント」の一つですからね。

 

それもかなり重要な。

 

 

 

 

もし、行動マネジメントが必要であれば、

ぼくの他の記事を読んでいってください。

 

 

 

ぼくも以前行動マネジメントなんて必要ない、と思っていた側でしたが、

やってみると驚くほど自分の効率が上がるので面白いですよ。

 

 

 

 

まとめ

 

今回は行動に必要な三つの物について紹介しました。

 

・何をやるか?

・何故やるか?

・どうやってやるか?

 

を集めるべし。

 

何をやるか? は目的地。

 

目的地がしっかりしていないと、

変な方向に行ってしまうし、必要ない努力をしてしまう。

 

 

何故やるか? は理由

行動をするにはゼッタイに必要な要素であり、

モチベーションの源。

 

現在地から目的地に向かうためのエネルギーだと考えてください。

 

どうやってやるか? は方法

現在地から目的地に向かうための道筋。

道をつなげないと、目的地には行けません。

 

道を舗装しないと、

走りにくくてエネルギーが尽きるかもしれません。

 

道を構成する全ての要素のことで、

行動マネジメントもこれに入ります。

 

 

 

 

これらは一つ一つを明確にすればするほど、

行動がしやすくなり、行動の質が高くなります。

 

 

掛け算のようなもので、まんべんなく高くなると

その結果の行動はよりよくなるんですね。

 

 

つまり

 

「目的地(の明確さ)」×「理由」×「方法」=「行動力」

 

なわけです。

 

 

 

もちろん、掛け算ですから、

一つが0になると全て0になりますから注意してください。

 

 

 

この三つの要素は、行動をしたいのなら必須の要素です。

 

 

実際、この三つの要素をしっかり明確にするだけで、

驚くほど行動できるようになった人をたくさん見ました。

 

そして、行動し続け、目標に到達する。

 

 

実際にぼくはそういう人を見てきました。

 

 

他の様々な行動マネジメントも、

これを土台として積みあがっていくものです。

 

 

ぜひ、これだけでも覚えていってくださいね。

 

では、このへんで失礼します。

 

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